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結婚相談所KOKORO新橋
遠回りしない、大人の婚活。本気の結婚に、確かな伴走を。
婚活を始めて、プロフィールを作ってみたけれど。「何を書けばいいかわからない」「とりあえず書いたけど、これで合ってるのか自信がない」「申込みがなかなか来ない」こういった声、よく聞きます。プロフィール文は、お見合いの前に唯一自分を伝えられる場所です。ここで「会ってみたい」と思ってもらえるかどうかで、婚活のスタートが決まります。今日は、読まれるプロフィール文の型を3つ、例文つきでお伝えします。多くの男性のプロフィールを見ていると、こういう文章が多いです。「仕事は○○をしています。趣味は読書と映画です。休日はジムに行くこともあります。よろしくお願いします。」情報としては間違っていません。でも、読んだ後に「会ってみたい」とはなりにくい。なぜかというと、これは自己紹介ではなくデータの羅列だからです。プロフィール文の役割は、「どんな人か」を伝えることではなく、「この人と会ってみたい」と思わせること。この違いを意識するだけで、文章の書き方が変わります。自分の価値観を「生活の場面」で見せる書き方です。趣味の名前を並べるのではなく、・どんなふうに過ごしているか・何を大切にしているかを入れることで、読んだ相手が「あ、わかる」と感じやすくなります。例文:・仕事はわりと好きなタイプですが、オンとオフはしっかり切り替えたい派です。・休日は気になったカフェや食事処を開拓するのが好きで、最近は休日のたびに知らない街を歩いています。・「これ美味しいね」「ここ良かったね」と、日常の小さなことを一緒に楽しめる方と出会えたら嬉しいです。ポイント:趣味の羅列ではなく"どう過ごしたいか"を入れる最後の一文に「一緒に〜したい」を入れると、相手との場面が浮かびやすい共感を作ると、お見合いでの最初の話題になりやすい全部説明しすぎない書き方です。あえて少し「余白」を残すことで、「もう少し聞いてみたい」という気持ちを引き出せます。読み終わった後に「どんな人なんだろう」と思わせるのがゴールです。例文:・仕事は忙しい時期もありますが、休日はしっかり切り替えられるタイプです。・最近ハマっているのは、週末に少し足を伸ばして知らない街を歩くこと。・地図を見ながら歩いて、気になるお店に入るのが最近の楽しみです。・日常の中に小さな発見を見つけるのが好きです。ポイント:趣味の「理由」や「最近の様子」を一言入れると話題になりやすい説明しすぎると、お見合いで話す内容がなくなる「余白=話しかけやすさ」になる結婚後の生活イメージをさりげなく入れる書き方です。「どんな結婚生活を作りたいか」が伝わると、相手が"一緒にいる場面"を具体的に想像しやすくなります。男性が「この人と結婚するかも」と感じる瞬間のひとつに、「生活のイメージが自然に浮かんだ時」があります。Source例文:・結婚後は、お互いの仕事や時間を尊重しながら、無理なく支え合える関係を作りたいと思っています。・週末は疲れていたら家でゆっくり、元気なときは一緒に出かける。・そんなメリハリのある生活が理想です。・穏やかに、でも笑いの多い毎日を一緒に作っていけたらと思っています。ポイント:重くなりすぎないよう、2〜3文に抑える「一緒に〜したい」「〜な関係を作りたい」など、相手への向き合いが見える言葉を入れる条件の話ではなく"空気感・関係性"で書くと安心感が生まれるNG例×「趣味は読書・映画・ジムです」⇒「最近ハマっているのは○○です。きっかけは〜」話しかけるきっかけになる×「仕事は○○です」だけ⇒「○○の仕事をしています。○○が好きなのでやりがいを感じています」人柄が伝わる×「真剣に婚活しています」⇒「穏やかな日常を一緒に作れる方と出会いたいと思っています」気合いより人柄を見せる×「よろしくお願いします」だけで終わる⇒「○○な方と出会えたら嬉しいです」終わり方が印象に残る×「几帳面・真面目です」⇒「仕事では○○を大切にしています」など具体で見せる自己評価より場面で伝える文章が完成したら、送る前にこの3点だけ確認してください。①"会ってみたい"と思う理由が1つ以上あるか情報だけ並んでいないか。「どんな人と過ごしたいか」が伝わっているか。②全部説明しすぎていないか余白はあるか。お見合いで話す内容が残っているか。③読んで"この人らしさ"が伝わるか誰でも書ける文章になっていないか。自分の言葉で書けているか。プロフィール文は、うまく書く必要はありません。「この人と話してみたい」と思ってもらえる一文があれば、それで十分です。型①〜③のどれが自分に合うか迷ったら、自分が一番書きやすいものから始めてみてください。完璧に仕上げようとするより、自分の言葉で書いた文章の方が、相手に伝わることが多いです。プロフィール文、一緒に整えます。「書いてみたけど、これで合ってる?」「どの型が自分に向いてるかわからない」「申込みが来ない理由、一度整理したい」状況を伺って、あなたの言葉で"会いたくなる一文"を一緒に作るお手伝いをします。
婚活でよくあるパターン。お見合いはいい感じ。仮交際にも進む。1回目のデートも問題なし。でも…2回目で終わる。この流れ、かなり多いんです。今日はこの理由と、どうすればいいのかをお話しします。お見合いや初デートは、・清潔感・会話のマナー・受け答えこうした印象の良さである程度カバーできます。いわば「ちゃんとした人かどうか」を見られている段階。だから、大きなマイナスがなければ通過できることが多いです。2回目になると、見られているものが変わります。それはこの人と関係を作れるかです。ここでつまずく方が多い理由は、大きく2つあります。理由①:評価モードのまま止まる(空気が伝わる)仮交際が続きにくい人は、2回目でもまだ心の中がこうなりがちです。・この人どうだろう・あり?なし?・もっといい人がいるかもこの“評価の空気”は、相手にも伝わります。結果、どちらも安心できず、距離が縮まらないまま終了しやすい。理由②:会話が「浅い情報交換」のまま(“よくわからない”で終わる)2回目で終わる人の特徴として、会話がずっと・仕事の話・趣味の話・休日の話だけで止まりがちです。もちろん悪くない。でも、これだけだと相手はこう感じやすい。「いい人だけど、よくわからない」=印象はいいけど、関係ができていない。ここからが大事です。2回目のデートで意識したいのは、この3つ。無難な会話だけでは、距離は縮まりません。・ちょっとした本音・自分の考え(強い主張じゃなくてOK)・弱さでもOK(重くしない範囲で)「この人、ちゃんと中身がある」と感じてもらうのがポイントです。例(軽い自己開示)「実は人見知りで、最初だけ緊張しやすいです」「仕事は好きなんですけど、最近は休み方が課題で…」「結婚生活は、刺激より“落ち着き”を大事にしたい派です」これ、かなり重要です。相手が一番不安なのは「嫌われてないかな?」だから。・楽しいです・それ、いいですね・一緒にいると落ち着きますこういう一言があるだけで、相手は安心します。安心すると、関係は進みます。2回目で終わる人は、帰り際に関係を“閉じて”しまいがちです。「今日はありがとうございました」だけで終えると、次の導線が弱くなる。なので“次につながる一言”を、軽く入れます。帰り際テンプレ「今日すごく楽しかったです。今度、〇〇の話もう少し聞きたいです」「一緒にいると落ち着きます。またお会いできたら嬉しいです」「今度〇〇行ってみたいですね(よければ)」※重くしないコツは「決め打ちしない(よければ/また相談)」を添えること。2回目で終わるのは、魅力がないからではありません。多くの場合、関係の作り方を知らないだけ。1回目は印象。2回目は関係。ここを理解して、・少し自分を出す・感情を伝える・次につなげるこれを意識するだけで、仮交際の続き方は大きく変わります。もし「2回目で終わってしまう」と感じているなら、やり方を少し変えてみると、見える景色が変わるかもしれません。迷ったときは、いつでも相談してくださいね。
交際が成立して、ファーストコールも終えて、連絡先(電話番号やLINE)を交換。ここから最初の一通で迷う方は多いです。「改めて何を送ればいい?」「丁寧すぎると重い?」「短すぎると冷たい?」結論、最初のLINEは盛らなくてOK。大事なのは、相手が安心できる“整った3点セット(お礼・確認・次の一歩)”を短く入れることです。※IBJでは、お見合い当日の当人同士での連絡先交換は禁止です。仮交際(プレ交際)が成立したら、カウンセラー経由で連絡先交換→当日中に男性からファーストコール(原則電話)で「お礼」「今後の連絡の取り方」「初回デートの約束」を簡潔に進めるのがルール&マナーです。この記事は、その流れを踏まえた“ファーストコール後の最初のLINE”を扱います。最初のLINEはこの型にすると、男女どちらでも失点しにくいです。①お礼(電話ありがとう)②確認(今後はLINEでOK?ペースも無理なく)③余白(初回の話はまた相談できたら)ポイントは、“次を決め切らない余白”ここがあると、丁寧なのに重くならないです。ベスト:ファーストコール後、少し時間を置いて(5〜30分後くらい)遅くても:当日中(難しければ翌日午前まで)※「速度=気持ち」ではありませんが、最初だけは“安心のための連絡”として、早めがスムーズです。そもそも交際成立後は、できるだけ早く連絡を取り合う前提が示されています。例文A:いちばん万能(短くて丁寧)先ほどはお電話ありがとうございました。改めて、今後はLINEでやり取りできたら嬉しいです。初回の予定も、また相談させてください。よろしくお願いします。例文B:相手のペースを尊重(安心感が出る)お電話ありがとうございました。ご都合の良いペースで大丈夫なので、今後はLINEでやり取りできたら嬉しいです。初回の日程も、無理のない範囲でまた相談させてください。例文C:話題を1つだけ入れて“ちゃんと見てた感”先ほどはありがとうございました。○○のお話が印象に残っています。今後はLINEでお願いします。初回のことも、また相談できたら嬉しいです。例文D:緊張してしまった側でも印象が良いお電話ありがとうございました。少し緊張していましたが、お話できて嬉しかったです。今後はLINEでお願いします。またお会いできるのを楽しみにしています。例文E:ファーストコールが出られず、折り返した側(角が立たない)先ほどはお電話ありがとうございました(折り返しが遅くなりすみません)。今後はLINEでやり取りできたら嬉しいです。初回の予定も、改めて相談させてください。よろしくお願いします。NG1:いきなり日程を詰め切る(圧が出やすい)最初の一通でこれをやると、相手によっては「急かされてる」と感じます。(ファーストコールで「初回デートの約束」は進めつつも、LINEでは“選べる余白”を残すのが無難)NG2:長文で自己紹介を“再提出”誠実さのつもりでも、相手には「読む負担」に見えやすいです。最初は短くでOK。NG3:気持ち確認(楽しかった?どう思った?)を入れる優しさのつもりでも、初期は“回答を迫られる質問”になりがち。不安なときほど、相手の気持ちはLINEの温度より「関係を続けようとしている行動」で見る方が正確です。最初のLINEを送った後、次はこの順番だとスムーズです。1.相手の返信に短く反応(共感)2.初回デートの“条件確認だけ”(曜日感/エリア/時間帯)3.提案は2択まで(押しつけない)例:ありがとうございます!初回は、平日夜と土日だとどちらが動きやすいですか?もし土日が良ければ、◯日or◯日あたりはいかがでしょう。(「できるだけ早く連絡を取り合い、初回デートへ」もルール&マナーとして示されています)最初はお礼+確認+余白長文にしない(短文が好印象)日程提案は“詰め切らず、選べる形”にする不安なときほど、温度より「行動」を見る無料相談(文面・進め方を一緒に整えます)「この状況だと、どの例文が一番いい?」「初回デートの誘い方、どこまでが適切?」迷うほど、婚活は消耗します。状況を伺って、失点しない連絡の進め方に整えるお手伝いをします。
婚活中の男性から、こんな声をよく聞きます。「また断られた。でも理由がわからない」「条件は悪くないはずなのに、なぜ?」「お断り理由は"フィーリングが合わなかった"ばかり…」実は、女性がお断りするときの「本当の理由」は相手には伝えられないことがほとんどです。傷つけたくないから。角が立つから。なんとなく、という感覚だから。だからこそ男性は原因がわからず、同じことを繰り返してしまいます。今日は婚活カウンセラーとして女性側から聞いてきた"本当のお断り理由"を正直にお伝えします。心当たりがあれば、それは改善できるサインです。ぜひ最後まで読んでみてください。❶第一印象・清潔感が気になった婚活カウンセラーとして最も多く聞くお断り理由が、これです。服のシワ、髪型の乱れ、爪、口臭、体臭…女性は初対面の5秒以内に第一印象を決めます。「この人と結婚後も一緒にいられるか」を見た瞬間に無意識に判断しています。改善策:お見合い当日は清潔感に全振りでOK。寝ぐせチェック、ムダ毛のチェック(特にひげの剃り残し、鼻毛)、アイロンがけ、歯のケアは最低限やっておきましょう。❷自分の話ばかりだった「楽しく話せた」と思っていた男性が女性側には「ずっと自分の話だった」と感じられていることがよくあります。婚活のお見合いは会話のキャッチボールです。話す:聞く=3:7くらいを意識するだけで印象がぐっと変わります。改善策:「〇〇さんはどうですか?」と相手に話を振ることを意識してみてください。❸プロフィールを読んでいないと感じた「お仕事は何をされているんですか?」プロフィールに書いてあることを改めて聞いてしまう男性がいます。女性は「私のこと、興味なかったんだ」と一瞬で感じます。改善策:お見合い前にプロフィールを3回読む。「〇〇がご趣味なんですね、私も…」と一言触れるだけで印象が全然違います。❹緊張しすぎて会話が弾まなかった緊張は仕方ありません。でも女性は「楽しかったか」で次を判断します。「なんとなく話しにくかった」「沈黙が多かった」これだけでお断りになることがあります。改善策:沈黙が怖い方は、事前に話題を3つメモしてお見合いに臨んでみてください。準備があるだけで緊張が和らぎます。❺話題がネガティブだったお見合いの場でこんな話をしていませんか?「前の会社が本当にひどくて…」「婚活、もう何年もやってて疲れました」「最近ついてないことが多くて」女性はお見合いの場で「この人と一緒にいて楽しいか」を無意識に判断しています。ネガティブな話題が続くと結婚後の生活が暗くなりそうと感じさせてしまいます。愚痴・不満・自虐はどんなに仲良くなってからのお楽しみです。改善策:仕事の話をするなら「大変だけどやりがいがあって」と必ずポジティブな言葉で締める習慣を。話題は趣味・好きな食べ物・行きたい場所など明るいテーマを事前に3つ準備しておきましょう。❻デートへの誘いが受け身すぎた仮交際に入ったのに「どこ行きたいですか?」「何でもいいですよ」ばかり。女性はリードしてくれる男性を求めています。毎回相手に委ねてしまうと「一緒にいても楽しくないかも」と感じさせてしまいます。改善策:「今度の週末、〇〇に行きませんか?」と具体的に提案する練習をしてみてください。❼LINEが事務的すぎた「了解です」「わかりました」これだけのLINEが続くと女性はどんどん不安になります。返信は早くても温度感がないと気持ちは伝わりません。改善策:「了解です!楽しみにしてます😊」一言添えるだけで全然違います。❽女性の話に興味を示さなかった「ふーん」「そうなんですね」で会話が終わってしまう男性。女性は話を聞いてもらえているかどうかにとても敏感です。「もっとこの人に話したい」そう思わせることが仮交際を深めるカギです。改善策:「それって〇〇ってこと?」「もう少し教えてほしいな」深掘りの一言を意識してみてください。❾将来の話が全く出なかった仮交際を重ねても仕事・趣味の話だけで終わってしまう。女性は「この人と結婚後の生活が想像できるか」を常に考えています。将来の話が一切出ないと「結婚に本気じゃないのかな」と感じさせてしまいます。改善策:「将来どんな家に住みたいとか、ありますか?」自然な流れで少しずつ話題にしてみましょう。❿「いい人だけど…」止まりだったこれが最も難しいお断り理由です。悪い人じゃない。条件も悪くない。でも一緒にいてときめかない。カウンセラーとして正直に言うと、「ときめき」は作れます。笑顔、リード、さりげない気遣い、会話の楽しさ…「いい人」から一歩踏み出す行動がこの壁を越えるカギです。婚活でお断りされる理由の多くは気づいていないだけで、改善できるものばかりです。【お見合い編】❶清潔感・第一印象❷自分の話ばかり❸プロフィールを読んでいない❹緊張しすぎ・会話が弾まない❺話題がネガティブ【仮交際編】❻デートへの誘いが受け身❼LINEが事務的すぎ❽女性の話への興味が薄い❾将来の話が出ない❿いい人止まり一つ気づいて、一つ変えるだけで婚活の結果は変わります。「自分はどれに当てはまるかな」と思った方はぜひKOKOROにご相談ください。一緒に改善策を考えます。
婚活の相談で、女性からよく聞く言葉があります。「いい人なんですけど…異性として見れなくて」優しい。真面目。仕事もちゃんとしている。でも、「恋愛感情がわかない」この感覚です。そして、その時の葛藤は「このまま交際を続けるべき?それとも終わらせるべき?」という判断で、心が揺れるんですよね。実はこれ、婚活ではとてもよくある悩みです。でも、その判断基準はほぼ知られていない。だから今日は、「異性として見れない」という感覚の奥にあるものを見分ける方法についてお話しします。「異性として見れない」という言葉は同じでも、実は背景に2つの異なる状態があるんです。①本当に合わないケース・一緒にいて疲れる・会話が続かない・価値観が大きく異なる・相手の行動に違和感を感じる・身体的に受け付けないこの場合は、時間をかけても改善しにくいことが多いです。相手に申し訳ない気持ちもあると思いますが、この場合は、「終了信号」と判断していいと思います。②まだ温度が上がっていないケース・嫌なところはない・会話は普通・一緒にいて悪くない・でも「ときめき」がない・恋愛感情が湧かないこの場合は、まだ「温度が上がっていない」という状態です。時間をかけることで変わる可能性があります。では、どちらなのかを見分けるポイントをお話しします。①会うほど違和感が増えるか本当に合わないケースは、会うたびに「あ、やっぱり違う」という感覚が強まります。むしろ会うたびに、違和感が増していく。一方、温度が低いだけの場合は、「悪くないけど…」という感覚のまま、変わらないことが多いです。つまり、「会うたびに嫌になっていく」→本当に合わないケース「会うたびに『なんとなく』が続く」→まだ温度が低いだけという判断ができます。②一緒に笑った瞬間があるか「笑う」というのは、心が少し開いてる証だったりするんです。本当に合わない人とは、なかなか一緒に心から笑う瞬間がありません。でも、一緒に笑ったことがある会話で盛り上がったことがあるこの場合は、実は「温度が低いだけ」の可能性が高いんです。なぜなら、その「笑い」や「盛り上がり」は、相手との相性が少しある証だから。③「この人だから嫌」か「恋愛感情がないから嫌」かここが大事なポイントです。本当に合わないケースは「この人の〇〇が嫌」という、具体的な「嫌の理由」があります。一方、温度が低いだけの場合は「別に嫌じゃないんだけど…恋愛感情がない」という、「理由がない不安」だったりするんです。つまり、「嫌の理由が明確」→本当に合わないケース「嫌の理由が『ときめきがない』だけ」→温度が低いだけという判断ができます。④相手の話に、ちゃんと耳を傾けているか本当に合わない人の話は「早く終わらないかな」と感じたり、話の内容が頭に入らなかったりします。でも、温度が低いだけの場合は、相手の話にちゃんと耳を傾けています。「あ、そっか」と理解できるし、相手のことを知りたいという気持ちもある。つまり、「相手に興味がない」→本当に合わないケース「相手に興味はあるけど、恋愛感情がない」→温度が低いだけという判断ができます。⑤次に会うことを「嫌だ」と感じるか最後のポイントはシンプルです。次のデートの予定が決まったとき、「あ、また会わなきゃ」と義務感を感じる→本当に合わないケース「別に悪くないな」という、ニュートラルな気持ち→温度が低いだけこの違いは、相手への心理的負担の大きさで判断できます。では、どうすればいいのか「本当に合わないケース」の場合:申し訳ないですが、ここは「終了」という選択が一番誠実だと思います。なぜなら、「異性として見れない」という感情は、時間をかけても変わりにくいから。むしろ、相手にも失礼になってしまいます。「温度が低いだけのケース」の場合:ここからが大事なんです。温度が低い場合は、実は、「自分の出し方」を変えることで、関係が一気に変わることもあるんです。前の記事で「『いい人』で終わる」と書きましたが、もしかしたら、相手も「この人は安定してるけど、何か見えない」という感覚を持ってるのかもしれません。つまり、お互いが「温度が低い状態」で、恋愛感情に到達していないという可能性もあるんです。そこで大事なのは、・自分を少し出す・相手に本当の興味を示す・会話に温度を入れるこうしたことで、相手の「見え方」が変わり、結果として、自分の感情も変わることもあるんですよ。婚活では、タイミングと関係の作り方が大事実は、「異性として見れない」という感覚は、相手の問題というより、「関係の作り方」の問題だったりすることが多いんです。つまり、「この人と、どう関係を作るのか」というアプローチによって、感情は変わることがあるということ。「異性として見れない」という悩みを聞くと、多くの場合、相談者は「申し訳ない」という罪悪感と、「このまま進むべき?」という迷いを抱えています。その気持ちは、とても誠実な証だと思います。でもね、ここで大事なのは、その「異性として見れない」が本当に「合わない」のか、それとも「温度が低いだけ」なのかを見分けることなんです。本当に合わないなら、そこは正直に「終了」する勇気も大切。でも、温度が低いだけなら、「ここからが、関係を作る段階」という認識で、関わり方を変えてみるといいかもしれません。相手との「温度」が上がるのは、相手側の努力だけでは難しいんです。あなた自身が、・どう関係を作りたいのか・相手にどう向き合うかここを整理することで、見える景色が変わることもあります。迷ったときは、一緒に見分けていきましょう。「本当に合わないのか」「温度が低いだけなのか」その判断が、婚活の先に進む一歩になるかもしれませんよ。
婚活をしていると、よく聞く言葉があります。「いい人なんですけど…」・優しい・真面目・仕事もちゃんとしている・会話も普通にできる・約束も守ってくれる完璧とは言わないけど、悪いところが思い当たらない。なのに最後に続くのは、「でも、違う気がして」そして交際終了。次のお見合いへ。婚活では、この"いい人だけど違う"問題が本当によく起こります。そして、その「違う」の正体が、本人にもよく分からない。「魅力がないのかな」「相手の期待値が高いのかな」「運が悪いのかな」そう思い込んでしまう。でも、本当の理由は、もっと別のところにあるかもしれません。今日はその理由についてお話しします。まず大前提として、「いい人」と「好きな人」は違います。これは残酷でもなんでもなく、人の感情として自然なことです。いい人とは、・問題がない・嫌なところがない・ちゃんとしている・安心できるという状態。でも、「この人と一緒にいたい」「もっと知りたい」「また会いたい」という感情は、それだけでは生まれないことが多い。つまり、減点がないことと、加点があることは違う。ここが、「いい人止まり」が起きる一番大きな理由です。多くの人は、「減点がなければ、加点も生まれるはず」と思ってます。でも、現実はそうじゃないんです。結婚は「選ぶ」ものではなく「感じる」もの。相手は、あなたのスペックを評価してるのではなく、「この人といたら、どう感じるか」を感じてるんですよ。婚活をしていると、多くの人が「嫌われないように」動くようになります。・失礼のない会話・当たり障りのない質問・無難なリアクション・笑顔を忘れずに・相手を否定しないもちろん、これは大人として大事なことです。でも、そればかりになるとどうなるか。印象が残らない。相手の記憶の中で、「普通にいい人」で終わってしまうんです。人が恋愛感情を持つとき、多くの場合は感情が少し動いた瞬間があります。・一緒に笑った瞬間・予想外の価値観に共感した・意外な一面を見た・「あ、この人は自分を理解してくれる」と感じた・完璧じゃない一面を見て、むしろ親近感が湧いた・「あ、この人も同じことで悩んでるんだ」と気づいたこういう瞬間です。その瞬間、相手の中で、「あ、この人は『誰か』だ。他の人ではなく、『この人』だ」という認識に変わるんです。でも、無難な会話だけで終わると感情が動くポイントがない。結果、「いい人だけど…」という評価になってしまうんです。ここで勘違いしてほしくないのは、「いい人」が悪いわけではないということです。むしろ結婚では、・誠実さ・安定感・優しさ・信頼感はとても大事。長く一緒にいるなら、むしろ「いい人」であることは最高の武器です。ただ、「いい人だけ」では恋愛のスイッチが入りにくい。というだけなんです。つまり、「いい人」+「何か」この「何か」があると、関係が一気に変わるということ。では、その「何か」は何かポイントは、自分を出すこと。といっても無理にキャラを作る必要はありません。例えば・自分の考えを少し話す・好きなことを楽しそうに話す・相手に、本当に興味を持つ・意見が違ったときは、理由を丁寧に話す・完璧じゃない自分も見せる・「実は、こういう時は不安です」と正直に言うこうした人間らしさが見えると、関係は一気に変わることがあります。それは、相手の「見落とし」を防ぐから。「あ、この人、意外とこういう人なんだ」「こういう考え方もあるんだ」「あ、この人も同じことで悩んでるんだ」という、小さな驚きが、相手の中に蓄積されます。その蓄積が、「この人ともう少し会いたい」という感情に変わるんですよ。面談をしていると、「いい人で終わることが多い」という悩みを聞きます。その人たちの共通点は、・相手を傷つけないことに意識が向きすぎている・自分の意見より、相手の意見を優先しすぎている・完璧に見えようとしすぎている・デートが「確認作業」になっている・相手の気持ちを読もうとしすぎて、自分を後回しにしているつまり、「相手を選ぶ立場」ではなく、「選ばれるために頑張ってる立場」になってしまってるんです。前の記事で「お見合いが成立しない理由」で「プロフィール=営業資料」と書きましたが、デートも同じ。「営業活動」になってしまうと、相手は「営業されてる感」を感じて、距離を置きたくなるんです。そして、それって相手にも伝わるんですよ。「あ、この人は『自分を良く見せよう』としてるんだな」という感覚は、意外と敏感に相手に伝わるんです。ここまで読んで、気づく人も多いと思いますが、「いい人で終わる」という状況は、実は、あなた自身が、最も疲れている状態なんです。なぜなら、・相手を傷つけないように気を遣う・完璧に見えようとする・自分を後回しにするこれ、すごく疲れますよね。そして、その疲れが、また「無難さ」を強化してしまう。という、悪いループに陥ってるんです。つまり、「いい人で終わる」という問題は、相手の問題ではなく、「あなたが、自分を大切にできていない状態」を、相手に伝えてしまってるんです。答えは、実はシンプルです。少しだけ、自分を出す。それだけ。・会話の中で、自分の意見を言う・好きなことは楽しそうに話す・完璧じゃない自分も見せる・「実は、こういう時は不安です」と正直に言う・相手の意見に共感しつつ、自分の考えも話すこうした人間らしさが見えると、関係は一気に変わることがあります。婚活では、「いい人なのに進まない」という悩みは本当に多いです。でも、その多くは魅力が足りないわけではなく、魅力が伝わっていないだけだったりします。そして、その理由は、「自分を出すのが怖い」という心理的なものだったりするんです。「もし、自分を出したら、嫌われるかも」「完璧に見えてないと、選ばれないかも」「相手を怖がらせるかもしれない」その不安が、あなたを「無難」に走らせてしまう。でもね、ここが大事なんですが、相手は、あなたを「審査」してるのではなく、「どういう人なのか、感じよう」としてるんです。だから、少しだけ自分を出す。少しだけ会話に温度を入れる。少しだけ、相手に本当の興味を持つ。それだけで、「いい人」から「この人ともう少し会いたい」に変わることがあるんです。完璧である必要はありません。自分を大切にしてる、その姿勢が、相手に伝わることが大事なんですよ。もし、「いい人で終わることが多い」と感じているなら、あなたの魅力の出し方を一度整理してみるといいかもしれません。「では、どうやって自分を出すのか」「どのタイミングで自分の意見を言うのか」「完璧じゃない自分を見せても、大丈夫ですか」そういう具体的なことを、一緒に整理していきましょう。迷ったときは、いつでも相談してくださいね。
婚活をしていると、多くの人がここで悩みます。「返信が遅いんです」LINEの返信。アプリのメッセージ。次の約束の返事。少しでも時間が空くと、・脈なしなのかな・嫌われたのかな・もう冷めたのかなそんな風に考えてしまう。その不安、すごくよく分かります。だって、婚活って、相手の返信が「全部」に見えるから。他のことが手につかなくなって、「あ、また返信来てない」と気づいて、心がざわつく。そんな経験、ありませんか?でも、結論から言うと…返信速度と相手の気持ちは、必ずしも比例しません。今日は、この勘違いについてお話しします。婚活中は、どうしても相手の反応に敏感になります。返信が早いと安心する。返信が遅いと不安になる。でも、ここには大きな落とし穴があります。返信の早さは、・仕事の忙しさ・生活リズム・スマホの使い方・性格・相手の考え方こうしたものに大きく左右されます。例えば、・営業職で日中スマホが見られない人・返信するときは、きちんと考えてから返す人・SNSをあまり見ない人・夜にまとめて連絡を返す人こういうタイプは、単純に返信が遅いだけだったりします。それを「気持ちがないのかも」と判断してしまうと、必要のない不安を抱えることになります。そして、その不安が、あなたの心を削っていくんですよね。ここも大事なポイントです。返信が早い人=好意があるとは限りません。・スマホを見る習慣がある・誰にでも返信が早い・マメな性格こういう人は、単純にレスポンスが早いだけ。もちろん好意の可能性もありますが、返信速度だけでは判断できないんです。つまり、返信が早い=脈あり、ではないし、返信が遅い=脈なし、でもない。返信速度は、その人の「生活習慣」に過ぎないんですよ。返信速度に一喜一憂する状態が続くと、婚活ってすごく疲れます。だって、毎日、「返信来た」「返信来ない」という、上下動を繰り返してるから。心が落ち着く暇がない。そして、その疲れが溜まると、「もう婚活したくない」という感覚に繋がる。前の記事で「真面目な人ほど心が削られる」と書きましたが、実は、その削られ方の半分くらいは、「返信速度への不安」から来てるんじゃないかな、と思うんです。返信速度より、見た方がいいものがあります。それは、「この人は、関係を続けようとしているか」という行動です。例えば、・会う約束をちゃんと決める・予定を調整してくれる・返信が遅くても、内容がある・会ったときの態度が自然・会話が続くこうした行動があるなら、返信が多少遅くても問題ないことが多い。逆に、返信は早いけれど会う話が進まない。会う約束をしてもドタキャンしたり、日程を何度も延ばしたりする。この場合は、むしろ注意が必要だったりします。つまり、返信速度は「雑音」で、見るべきは「行動」なんですよ。ここで、視点を変えてみてください。実は、相手も、あなたからの返信速度を気にしてるかもしれません。「返信が来ない」「冷めたのかな」その同じ不安を、相手も抱えてるかもしれないんです。つまり、返信速度を気にする心理は、双方に存在してる。だから、互いに相手の返信速度で不安になってる、という、すごくもったいない状況が起きてるんです。そこから抜け出すには、「返信速度なんて関係ない」という認識を、両者が持つことが大事。返信速度に振り回される人は、「相手の気持ち」をLINEの文字から読み取ろうとします。その結果、・返信が遅い→冷めてる・返信が短い→興味がない・既読無視→嫌われてるこういった、「悪い方への解釈」に陥りやすい。でも、恋愛はメッセージの速度ではなく、実際の行動で判断するもの。返信の速さより、・会う意思があるか・時間を作ってくれるか・関係を続けようとしているか・会ったときの態度は自然かここを見る方が、ずっと正確なんです。婚活をしていると、どうしても小さなサインに敏感になります。返信の速さ既読のタイミング文章の温度絵文字の有無でも、そこを気にしすぎると、婚活はとても疲れます。大事なのは、「この人は、私との時間を作ろうとしているか」ここ。メッセージの速度より、実際の行動。ここを見ていくと、余計な不安はぐっと減ります。そしてね、ここが見えるようになると、婚活が「不安との戦い」ではなく、「相手と関係を作る時間」に変わるんです。もし今、返信が遅いことで気持ちが揺れているなら、一度落ち着いて、「この人は、会う約束を守ってくれるか」「会ったとき、自然に話せるか」「関係を続けようとしているか」そこを見てみてください。意外と、答えはシンプルだったりしますよ。そして、そこが見えたとき、返信速度なんて、もう気にならなくなってたりします。迷ったときは、いつでも相談してください。一緒に、「見るべきポイント」を整理していきましょう。
スマホをスクロールしながら、プロフィールを眺めている時間。あなたは「選ぶ側」の気分です。・年収はどうかな・身長は・顔は・職業は・年齢は条件をチェックして、「この人いいかも」「この人は違うな」と、判定を下している。その感覚のまま、いいと思った人に申し込みボタンを押す。でも、その瞬間——立場は逆転しています。あなたは、「審査される側」になったんです。見えないライバルとの「過酷な比較競争」に放り込まれている。その現実に、気づいていますか?申し込みをする前、あなたは圧倒的に「選ぶ側」です。複数のプロフィールの中から、条件で絞って、自分の基準に合う人を選ぶ。その感覚は、婚活市場では「自分は需要がある側」という錯覚を生みます。「相手が私を選んでくれるだろう」という無意識の期待。でも、相手も、同じことを思っているんです。自分も条件で相手を選ぶ側だと思ってる。そして、複数の申し込みを受けて、「誰と会おうか」と、あなたを含めた相手たちを比較検討している。つまり、あなたが相手を選ぶのと同時に、相手も、あなたを選んでいるんです。いや、正確に言うと、相手はあなたを「見ている」んです。多くの人は、プロフィール写真と自己紹介を作るとき、「自分をどう表現するか」ばかり考えています。・自分の好きなこと・自分の趣味・自分の価値観・自分のこだわりでも、実は、そこで大事なのは、「相手に選ばれるために、何を見せるか」です。プロフィールは、「自分を知ってもらう」ツールではなく、「選ばれるために、相手を説得するツール」なんですよ。例えば、「私は〇〇が好きです」という自己紹介より、「私は〇〇が好きで、あなたとこんな時間が一緒に過ごせたら嬉しいです」という形で書く。相手が「あ、この人なら、自分と良い関係が作れそうだな」と感じるような、書き方があるんです。プロフィール写真だって同じ。「自分が好きな写真」じゃなくて、「相手が、この人と会ってみたいと思う写真」を選ぶ。これが、「選ばれるための戦略」です。申し込みボタンを押した瞬間、あなたは、その相手に申し込んだ、他の何十人、何百人という人たちと比較されています。・写真の印象・自己紹介の文章・返信速度・会話の流れすべてが、無言の比較競争の対象になってる。相手は、意識的にせよ無意識的にせよ、「この人たちの中で、誰と会いたいか」と判定を下しているんです。だから、「条件で相手を選べる側」という錯覚は、危ないんですよ。実際には、あなたも「選ばれる側」にいるんです。その現実を、ちゃんと受け入れることが、戦略の第一歩なんです。では、どうすればいいのか。まず大事なのは、「自分は何を求めているのか」「その代わりに何を差し出せるのか」ここを、はっきりさせることです。例えば、「年収が高い人がいい」と思ったら、「では、自分は何を持ってるのか」を考える必要があります。・相手を大切にする姿勢・家庭を作る覚悟・人生を一緒に歩む意思・自分の安定性・相手への信頼感相手が「この人を選ぶメリット」を感じるのは、あなたが「そうした価値」を持ってるからです。つまり、「相手に求める条件」と「自分が提供できる価値」が、バランスしてるかどうかここが、申し込みの成立率を決めるんです。年収が高い人、魅力的な人に申し込むなら、あなたは何を持ってるんですか?・容姿?・教養?・人格?・経済力?・家庭を作る覚悟?・一緒にいて居心地のよさ?相手が「この人と会う価値がある」と感じるような、何かが必要なんです。これは、決して「自分を低く見積もる」という意味じゃなくて、現実的な市場感覚を持つということなんです。では、具体的には何をすればいいのか。①相手の視点で考える自分が「好きな写真」ではなく、相手が「会ってみたいと思う写真」を選ぶ。自分の「推し活」の話ではなく、相手が「共感できる」ような話を書く。自分の「こだわり」ではなく、相手が「安心できる」という要素を示す。②「選んでもらうための工夫」を入れる「私は〇〇です」ではなく、「私は〇〇だから、あなたとこんな未来が作れます」という提示をする。相手に「この人と会ったら、どんなメリットがあるのか」を、ぼんやりでも想像させる書き方。③求める条件と、自分の価値のバランスを見る「年収〇〇万円以上」「身長〇〇cm以上」「〇〇な職業」と条件を挙げるなら、「では、自分は何を提供できるのか」を、ちゃんと考える。それがプロフィールに表れてるかどうか、確認する。④「比較競争に勝つ」意識を持つ他の人と比較されているという現実を認める。その上で、「自分だけの武器は何か」を、プロフィールで表現する。万人受けより、「この人には合う」という、相性の訴求の方が、実は成立率は高いんです。「選ぶ側」から「審査される側」への立場の逆転。これに気づけるかどうかで、婚活の進み方は大きく変わります。多くの人は、この現実を受け入れたくなくて、「相手が自分を選ばないのは、相手の条件が悪いから」と、相手のせいにしてしまう。でも、本当は、自分のプロフィールが「選ばれるための工夫」を持ってないだけ、かもしれないんです。相手に何を求めるのか。その代わりに、自分は何を差し出すのか。この「バランス」が取れてると、申し込みの成立率は、ぐっと上がります。そして、プロフィール作成段階でこの視点が入ってると、その後のお見合いの質も変わるんです。なぜなら、「自分は何を提供できるのか」が明確な人は、お見合い当日も、堂々としていられるから。プロフィール=あなたの営業資料そう捉え直すことで、見える景色が変わります。もし「申し込みが成立しない」という状況にいるなら、それは、あなたに魅力がないからではなく、「その魅力を、どう見せるか」という戦略が足りないだけ、かもしれません。一緒に、プロフィールを見直してみませんか。「選ばれるための工夫」を入れることで、婚活の見える景色は、本当に変わりますよ。
「また終わりました」この報告、正直に言うと珍しくありません。1回目はいい感じ。2回目も悪くない。でも3回目あたりで自然消滅。相手が悪いわけでもない。自分も大きな失敗をしたわけではない。それでも続かない。このループにいる方、多いんです。では、続く人は何が違うのでしょうか。交際が続かない人の多くは、無意識に“評価者”になっています。・結婚相手として合格か・もっといい人がいるかも・条件は十分か会ってはいるけど、見ているというより、値踏みしている状態。でも、続く人は違います。「この人とどう関係を作るか」この視点で向き合っています。ジャッジする側ではなく、一緒に作る側に立っている。この違いは、ちゃんと相手に伝わります。続く人は、モヤモヤを飲み込みません。・なんとなく引っかかる・少し距離を置きたくなるその感覚を見ないふりせず、言語化します。「私は何が不安なんだろう?」ここを整理できる人は、曖昧なまま終わりません。逆に、不安を黙ったまま距離を取ると、相手は「冷められた」と感じます。不安を放置することが、関係を終わらせる原因になることもあるんです。「これだ!」という決定打を待っていませんか?ドラマのようなときめき。でも、結婚を決めるのは派手な刺激より、小さな安心の積み重ねです。・一緒にいて疲れない・沈黙が苦じゃない・朝、顔を見たくなるこの“地味だけど確かな安心”を見られる人は、続きます。続く人は、連絡頻度や会う回数より"温度"を合わせています。自分が前のめりすぎないか。逆に冷めすぎていないか。相手とのバランスを、常に微調整できてるんです。「あ、最近相手からの連絡が減ってるな」と気づいたら、自分も無理に連絡しない。でも、相手が積極的に来たら、その温度に応える。この"合わせる力"が、関係を安定させるんですよね。一人の温度だけで進もうとすると、どちらかが疲れます。交際が続かないのは、魅力が足りないからではありません。やり方と視点の問題です。「相手を選ぶ活動」から、「関係を作る活動」へ。ここに切り替わると、仮交際の質は大きく変わります。そして、それは相手のためだけじゃなく、あなた自身の疲れも減るんです。評価し続けるのって、実はすごく疲れるんですよ。「この人のここが…」って常に採点してたら、心も疲れるし、相手の良さも見えなくなる。でも、「この人とどう関係を作るか」という視点に変わると、その先の会話や時間が、ぐっと楽しくなるんですよね。もし「また終わった」が続いているなら、相手を変える前に、自分の向き合い方を一度整理してみませんか。その整え方が分かれば、交際は驚くほど安定します。迷ったときは、いつでも相談してください。一緒に、あなたの向き合い方を見直していきましょう。
「この人でいいのかな」婚活では、この言葉が何度も頭に浮かびます。悪くない。条件も合う。でも、決めきれない。夜寝る前とか、一人になったときとか、ふわっと浮かぶ迷い。その迷いを放置すると、時間だけが過ぎていきます。相手も、あなたも。だから今日は、迷ったときに自分にしてほしい3つの質問をお伝えします。ここ、すごく大事なんです。相手のスペックではなく、一緒にいるときの自分に目を向けてください。・無理していないか・変に頑張っていないか・自然に笑えているか結婚は、「相手選び」でもありますが、同時に「自分がどう在れるか」の選択でもあります。どんなに条件がよくても、その人といるときに、いつも自分を作ってる、いつも完璧でいようとしてる、そんな人生は疲れますよね。この問いは、とても正直です。答えが「いや、実は疲れてる」なら、それ自体が、一つの答えなのかもしれません。迷いの多くは、曖昧な不安から来ています。でもね、その不安、しっかり分けて考えてみてください。・相手の言動から来るものですか? (例:浮気しそうな感じがする、大切にされてない感じがする)・それとも「この人で決めていいのか」という未来への怖さですか? (例:本当に幸せになれるか分からない、ずっと一緒にいられるか不安)前者なら、見直す必要があります。その不安は、あなたの直感が何かを感じてるサイン。後者なら、それは"覚悟の手前"にいるだけかもしれません。決めることって、100%の確信なんて絶対に来ないんです。むしろ、不確実性の中で、「この人と行こう」と決めるのが、結婚なんですよね。ここを分けて考えられると、迷いは一段減ります。そして、「あ、私の不安って、相手じゃなくて、決めることそのものへの怖さなんだ」って気づけたら、その瞬間から、見える景色が変わります。これは少し勇気のいる質問です。「もっといい人がいるかも」ではなく、「いなくなったらどう感じるか」で考えてみる。静かに想像してみてください。その人がもう自分の人生にいなくなったら……ぽっかりするなら、それは答えに近いサインです。実は、その人のことをちゃんと好きなんだと思います。気づいてなかっただけで。迷いがある=ダメな相手、ではありません。迷いがある=ちゃんと向き合っている証拠です。ただ、考える方向を間違えると、ずっと堂々巡りになります。迷いは消すものではなく、整理するもの。「相手の問題なのか」「自分の怖さなのか」「本当の気持ちはどこにあるのか」ここが整理できると、モヤモヤが形になって、決断の道が見えてくるんです。一人で整理できないときは、言葉にする手伝いをします。決断は勢いではなく、整った心から生まれます。その整える作業を、一緒にやってみませんか。迷ったときは、いつでも声をかけてください。
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