50代前半 / 男性
活動期間:4ヶ月
背中を押された一歩が、未来を変えた
迷いながらも踏み出した一歩。 背中を押されて動いた先に、想像していなかった未来が待っていました。
プロフィール
活動期間:4ヶ月
Kさん
年代:50代前半
職業:公務員
お相手
年代:40代後半
職業:公務員
最終更新日:2026/05/08
背中を押されて踏み出した一歩が、未来を変えた婚活の始まり
当時お世話になっていた離婚経験者のコミュニティの代表の方に背中を押していただいて、婚活パーティーに参加してみました。実際にマッチングもして、デートの準備をしたり、お店を探したりしている時間が楽しかったんです。結果としてご縁は続きませんでしたが、「あ、自分は今、前を向いているな」と感じられた。それが最初の一歩だったと思います。
「パートナーは欲しいけれど、結婚しなきゃいけないのかな」と思う部分もあって、なかなか決断できなかったんです。
そんな中で継続的に声をかけてもらったことが、一歩踏み出すきっかけになり、入会しました。
まさか2回目デートで「真剣交際希望100%」になるとは
結果的にそのお見合いが今のパートナーとの出会いでした。あの時行っていなかったら、今はなかったと思います。
本来は相手の話を聞くことを意識していたのですが、とても品があって聞き上手な方で、気づいたら自分ばかり話していました。
金曜日にお見合いをして、そのまま月曜日には初回デートへ進みました。
2回目のデートでは、僕が何気なく勧めたアニメ作品を、漫画も映画もすべて観てきてくれたんです。「そこまでやる?」と正直驚きましたし、嬉しかったです。
その行動力と、ちゃんと向き合おうとしてくれる姿勢が印象に残っています。
経験も知識もあり、どんな話題でもきちんと返ってくる。打てば響くような感覚で、会話が自然と続いていきました。
さらに気遣いもできる方で、安心して話せる印象でした。
感情だけで終わらず、お互いにきちんと向き合って話ができる方だなと感じました。
こういう人となら一緒にやっていけるかもしれない、と思ったのを覚えています。
自分は特に意識せずそのまま手をつないでいたのですが、途中で彼女が少し顔を寄せてきて、「これって、恋人つなぎって言うらしいですよ」と照れながら言ったんです。
わざわざそんなふうに言うんだ、と思いながらも、その言い方がすごく可愛くて。照れながら伝えてくるところにキュンとしました。
感情的に「もういい」と遮断するのではなく、気持ちや考えを整理しながら向き合えること、そしてそれぞれが自分の考えを持っていることを大事にしていました。
歩きながらゆっくり話せるのも良いところです。
真剣交際の申し込みもプロポーズもお台場でした。節目の場面が重なっていて、自分たちにとって思い出の場所です。
ただ、もしあと1〜2ヶ月長引いていたら、疲れていたかもしれません。
最初から「10人以内で決める」と決めていたことで、必要以上に迷わずに済んだと思います。
自分がどう感じたのか、何が良かったのか、違和感はどこだったのかを整理していました。
感情だけで判断せず、価値観や将来像が合うかどうかを基準に考えていたことが、迷いを減らすことにつながったと思います。
結婚に迷っていた自分が、いまは再婚生活を楽しみに変わった
パートナーは欲しいと思っていましたが、「すぐ結婚しなきゃいけないのかな」という抵抗もありました。
それが今は、結婚する気になっているというより、楽しみなんです。自分でも驚いています。
婚活パーティーでは、趣味や好きなものくらいしか分からない状態でデートに進むことが多かったですが、結婚相談所では最初から結婚に向けて考え方を聞いたり、しっかり話し合えるのが良かったです。
この年齢で本当にいいパートナーを探そうと思ったときに、自分には合っている環境でした。
迷っている方は、まず一度やってみることをおすすめします。