“いくつになってもモテる女性” 共通点は「可愛げ」です!
- 恋愛テクニック
- 恋愛の法則
- 自分磨き
選ばれる女性に共通する「可愛げ」
「若くないから、もうモテないのかも…」
「頑張っているのに、なぜか選ばれない…」
そんなふうに悩んでしまうこと、ありますよね。
私たちの相談所にも、年齢や過去の恋愛経験に自信をなくした女性が、たくさん相談に来られます。
でも、これまで多くのご成婚を見届けてきた中で、はっきり言えることがあります。
いくつになっても自然と愛され、選ばれる女性には、共通して「可愛げ」があるということです。
しかもそれは、生まれつきの性格や若さではありません。
また無理に若作りすることでもありません。
誰でも、今日から意識できるものなのです。
この記事では、結婚相談所の現場で実際に起きたリアルなエピソードを交えながら、
「可愛げ」とは何か、どうすれば身につけられるのかを、具体的にお伝えします。
① 婚活で言われる「可愛げ」とは何なのか?
「可愛い顔」ではなく「可愛げ」
婚活で言う「可愛げ」とは、見た目の美しさや年齢の若さではありません。
カウンセラーとして多くの男性の本音を聞いてきましたが、よく出る言葉があります。
・「一緒にいて、ホッとできる」
・「素直で、話しかけやすい」
・「頑張りすぎていないところがいい」
これらはすべて「可愛げ」に含まれます。
可愛げの正体は「余白」と「素直さ」
可愛げがある女性は、完璧を目指しません。
少し頼ったり、少し弱音を見せたり、相手が入れる“余白”を持っています。
ここで自分に問いかけてみてください。
「私は、相手に頼ることを無意識に避けていないかな?」
② 【実例①〜⑤】年齢を超えて選ばれた女性たちの共通点
ここからは、Dear Bride Tokyoで実際に成婚された会員様のエピソードをご紹介します。
実例① 34歳・看護師|「強く見られがち」だった女性
夜勤もこなす責任感の強い看護師さん。
初期は「しっかり者すぎて隙がない」と言われていました。
乗り越えたポイント
・「助けてほしい」を言葉にする練習
・デートでは仕事の話を少しだけ柔らかく表現
結果、「守ってあげたい」と感じる男性とご成婚。
お尋ねします。
「私は“一人で大丈夫”を言い過ぎていませんか?」
実例② 33歳・外資系事務職|正論が強すぎた女性
論理的で仕事は完璧。でも、無意識に正論で返してしまう癖が。
乗り越えたポイント
・一度「そう感じるんですね」と受け止める
・すぐ結論を出さない意識
「話しやすい」と評価が急上昇しました。
実例③ 35歳・自営業|おしゃれ迷子だった女性
自己流ファッションで損をしていたケース。
乗り越えたポイント
・Dear Bride Tokyo の ファッションプロデュースを導入
・柔らかい色味(アイボリー・くすみピンク)に変更
第一印象が激変し、お見合い成立率が約2倍に。
実例④ 32歳・公務員|「選ぶ側」意識が強かった女性
条件で相手を見すぎて、疲れてしまっていました。
乗り越えたポイント
・「一緒に笑えるか?」を基準に
・減点方式をやめる
結果、穏やかな年下男性とご成婚。
実例⑤ 40歳・メーカー勤務|年齢コンプレックスが強かった女性
「どうせ若い子が選ばれる」と思い込んでいました。
乗り越えたポイント
・自分の経験値を“魅力”として言語化
・落ち着いた大人コーデへ方向転換
年齢を超えて選ばれました。
③ 結婚相談所だからこそ「可愛げ」は磨ける
恋愛と婚活は、実は少し違う
恋愛は勢いでも進めますが、婚活では
「一緒に生活できるか」が重要視されます。
可愛げは、婚活男女共通の大切な要素。
第三者の視点がある強み
・会話の癖
・表情
・服装の印象
を客観的にフィードバックします。
「自分では気づかなかった」が、成婚への近道です。
④ 可愛げはファッションでも作れる【すぐできるコツ】
色選びのポイント
・黒一色 → 顔が強く見える
・おすすめ:柔らかいベージュ・淡いブルー
シルエットの工夫
・体にフィットしすぎない
例)Aラインスカートなど
・揺れ感のある素材
例)とろみブラウスなど
▶︎ [ 印象プロデュース ]
▶︎ [ ファッションレンタル ]
は、「可愛げ」を視覚から作るサポートが強みです。
⑤ まとめ|可愛げは「今から」育てられる
この記事の要点まとめ
⭐︎ 可愛げは若さや顔ではない
⭐︎ 素直さ・余白・柔らかさが鍵
⭐︎ 客観的な視点で伸ばせる
⭐︎ ファッションは即効性がある
⭐︎ 婚活では男女共通の重要要素
自分に問いかけてみてください
⭐︎ 最近、笑顔で頼れていますか?
⭐︎ 正論より共感を選べていますか?
⭐︎ 「頑張りすぎて」いませんか?
今日からできる一歩
まずは、
・鏡の前で柔らかい色を当ててみる
・「ありがとう」を一つ多く伝える
それだけで、印象は変わります。
そしてもし、
「自分一人では分からない」
「プロの視点がほしい」
そう感じたら、恋愛ブログを読む感覚で構いません。
Dear Bride Tokyoの人気企画
▶︎ [ 結婚タイプ診断 ]
から、あなたの婚活のヒントを見つけてみてください。
「気づいたら、前向きになっていた」
そんな出会いのきっかけになれたら嬉しいです。
最後に、今この記事を読んでいるあなたへ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
「可愛げ」という言葉に、
もしかしたら
「私には足りないのかも」
「今さら変われるのかな」
そんなふうに感じた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私たちカウンセラーは日々の現場で、何度もこの光景を見ています。
自分を責めてきた女性ほど、本当はとても優しく、魅力をたくさん持っているということを。
可愛げとは、誰かに合わせて無理をすることでも、若く見せることでもありません。
「完璧じゃない自分を、少しだけ許してあげること」
そこから自然ににじみ出るものです。
婚活は、頑張り続ける場所ではなく、
一人で抱え込まなくていい場所でもあります。
もし今、
「ちょっと話を聞いてほしいな」
「私の場合はどうなんだろう?」
そんな気持ちが少しでも芽生えたなら、それは立派な一歩です。
無理に決断しなくて大丈夫。
答えを出さなくても大丈夫。
あなたのペースで、あなたらしい幸せを一緒に考えられたら嬉しいです。
いつでも、扉は開いています。