好きか分からないままの交際はアリ?婚活カウンセラーの答え
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「一緒にいて嫌じゃない。でも、好きかと聞かれると自信がない」
そんな状態で交際を続けていいのか、悩んでしまいますよね。
無理に好きになろうとしている気もするし、
かといって断る理由も見当たらない。
この“宙ぶらりん”な感覚は、実は婚活中の多くの方が通る道です。
私たち結婚相談所の現場では、
この状態から成婚に進んだ方も、逆に立ち止まって正解だった方も、どちらも見てきました。
では、何が分かれ道になるのでしょうか。
①「好きか分からない」はダメなサインではない
ときめきがなくても始まる関係は多い
恋愛=ドキドキ、というイメージが強いほど
「この気持ちで付き合っていいのかな?」と不安になります。
ですが結婚相談所では
“安心から始まる関係”の方が、長く続くケースが多いのが現実です。
自分に問いかけてみてください
・一緒にいる時間、緊張しすぎていませんか?
・素の自分を出せていますか?
②【事例で分かる】好きか分からないまま交際し、幸せになった5人
事例①:32歳・女性/看護師
「恋愛感情がない自分は冷たい?」と悩んだケース
最初の印象は「誠実そうだけど、盛り上がらない」。
デート後もドキドキはなく、「友達みたい」と感じていました。
ただ、夜勤明けを気遣ってくれたり、
毎回デートプランを丁寧に考えてくれる姿に、少しずつ安心感が。
3回目のデート後、彼女はこう話してくれました。
「派手な好きじゃないけど、この人といると自分が穏やか」
▶︎ 乗り越えポイント
「ときめきがない=間違い」ではないと理解できたこと。
事例②:38歳・男性/ITエンジニア
「好きが分からない」こと自体に悩んでいたケース
恋愛経験が少なく、「そもそも“好き”って何ですか?」と相談に来られた方。
交際相手に不満はないものの、気持ちの正解が分からず不安に。
面談では
・一緒にいるときの自分
・ 無理していないか
を一つずつ整理。
結果、「自然体でいられる相手が初めて」だと気づき、成婚。
▶︎ 乗り越えポイント
感情ではなく“自分の変化”に目を向けた。
事例③:35歳・女性/メーカー事務
過去の恋愛と比べてしまったケース
元彼とは情熱的な恋愛。
その記憶と比べてしまい、「物足りない」と感じていました。
しかし、「結婚後の生活」を具体的に想像すると
今の相手の方が、話し合いができ、価値観も近い。
▶︎ 乗り越えポイント
恋愛の“強さ”と、結婚の“安定”は別だと整理できた。
事例④:41歳・男性/公務員
自信のなさが感情を鈍らせていたケース
「相手は良い人。でも自分が釣り合っていない気がする」
そう話していた男性。
ファッションサポートで
清潔感とサイズ感を整えたところ、デートの雰囲気が一変。
女性の反応が柔らかくなり、
「一緒にいて楽しい」と感じられるように。
▶︎ 乗り越えポイント
外見改善が、気持ちの余裕につながった。
事例⑤:29歳・女性/保育士
「好きにならなきゃ」と焦っていたケース
周囲の結婚ラッシュに焦り、
「この人を逃したら次がないかも」と不安に。
交際を続ける中で、
何気ない会話で一緒に笑える時間が増え、半年後にプロポーズ。
▶︎ 乗り越えポイント
“好きになる努力”をやめたこと。
補足(カウンセラー視点まとめ)
5人に共通しているのは
「迷い=ダメ」ではなく、「迷い方」が重要という点です。
✔ 自分の気持ちを整理している
✔ 一人で抱え込んでいない
✔ 行動しながら確かめている
この3つが揃うと、
「好きか分からない」は、前向きなプロセスになります。
③ 付き合ってOKなケース/慎重になるケース
交際を続けてよいサイン
・一緒にいて自分を偽っていない
・ 話し合いができる
・ 将来の話が少しでも想像できる
立ち止まるべきサイン
・生理的な違和感が消えない
・会う前から気が重い
・自分を下げてしまう
あなたはどう?
・この人といる自分、嫌いですか?
・安心と退屈、混同していませんか?
④ 結婚相談所だからできる判断サポート
婚活では
一人で悩まないことが、後悔しない近道です。
・気持ちの整理を一緒に行う面談
・デート後の感情の言語化
で、判断をサポートします。
すぐ試せるファッションのコツ
・白・ネイビー・ベージュで清潔感
・「少し細身」を選ぶだけで印象UP
現在は新春キャンペーン
「婚活乗り換えチケット2026」開催中
⑤ まとめ|迷っているあなたへ
要点まとめ
・好きか分からない状態は珍しくない
・気持ちは後から育つこともある
・ 判断基準は“ときめき”だけではない
・一人で抱え込まない方が前に進める
あなたへの質問リスト
・ 一緒にいるとき、無理していない?
・この人と話し合える?
・将来を想像したとき、苦しくない?
次の一歩
まずは気軽に
「結婚タイプ診断」で、自分の傾向を知ってみてください。
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