結婚後に価値観が合わない理由は?夫婦がすれ違う本当の原因
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「こんなはずじゃなかったのに…」
結婚してしばらく経った頃、ふとそんな気持ちになること、ありますよね。
恋愛中は気にならなかったことが、結婚後に急に引っかかり始める——悩んでしまうのは、とても自然なことです。
実はこの「価値観が合わない」という悩み、結婚後の夫婦だけでなく、婚活中の男女にも共通する心理でもあります。
この記事では、多くの成婚を見届けてきた結婚相談所カウンセラーの視点から、よくある原因と向き合い方、そして後悔しないための具体策をお伝えします。
1:結婚後に「価値観が合わない」と感じる本当の理由
恋愛と結婚は“見ている景色”が変わる
恋愛中は「好き」という感情がクッションになりますが、結婚後は生活が中心になります。
お金、時間、家事、仕事、親族との関係… 現実的なテーマが一気に増えるのです。
自分に問いかけてみてください。
相手に「察してほしい」と期待していませんか?
価値観の違い=悪いこと、ではない
実は、価値観が違うこと自体は問題ではありません。
問題になるのは、
「違いを話し合えないこと」
「違いを否定してしまうこと」。
会員様のエピソード①
30代後半・IT企業勤務の男性会員様。
「家事のやり方が違う=性格が合わない」と思い込んでいましたが、
話し合いの仕方を変えただけで、成婚後は「役割分担が楽になった」と笑顔に。
2:夫婦がすれ違いやすい“よくある価値観のズレ”
お金の使い方
会員様のエピソード②
40代前半・公務員女性会員様。
堅実派の彼女と、趣味にお金を使う男性。
「浪費」と決めつけず、月1回の使い道共有ルールを作ることで不満が激減。
あなたならどうでしょう?
お金の不満、感情だけで伝えていませんか?
時間の使い方・距離感
会員様のエピソード③
20代後半・医療職の女性と営業職の男性。
「一緒にいない=愛されていない」と感じていた女性が、
“ひとり時間も愛情の形”と理解できたことで関係が安定。
見た目・清潔感への意識
これは意外と多いポイントです。
会員様のエピソード④
30代・メーカー勤務男性。
結婚後、服装に無頓着になり、奥様がモヤモヤ。
Dear Bride Tokyoで学んだ
「トップスは明るい色を1点入れる」
だけで「一緒に出かけたい」と言われるように。
3:相談所成婚者が実践していた“ズレの乗り越え方”
違和感は「悪者」にしない
会員様のエピソード⑤
30代前半・デザイナー女性。
「違和感=別れる理由」と思っていましたが、
言葉にして共有することで信頼が深まったと語ってくれました。
話し合いは“正解探し”ではなく“理解探し”
カウンセラーとしてお伝えしているのは、
「どちらが正しいか」を決めないこと。
あなたは…
相手を説得しようとしていませんか?
4:結婚相談所だからこそできる価値観のすり合わせ
結婚相談所の出会いは「結婚後」を見据えている
恋愛アプリや自然な出会いでは、
「好き」が先行し、価値観の深掘りは後回しになりがち。
結婚相談所では、
・結婚観
・生活イメージ
・将来設計
を事前に整理します。
見た目も大切な価値観の表れ
Dear Bride Tokyoは、ファッションアドバイスに特化しています。
服装は、
「その人の価値観・気遣い・生活感」が表れるもの。
見た目の価値観を合わせる第一歩
・ 顔まわりに明るい色(白・ベージュ・淡ブルー)を入れる
・ 迷ったら「清潔感>流行」
5:まとめ|価値観のズレは“不幸のサイン”ではない
この記事の要点まとめ
・ 結婚後の価値観のズレは自然なもの
・ 問題は「違い」ではなく「向き合い方」
・ 話し合いは勝ち負けではなく理解
・ 見た目や生活感も価値観の一部
・ 相談所成婚者は“ズレの扱い方”が上手
自分に問いかけてみてください
・ 私が一番大切にしている価値観は?
・ それを相手に伝えられている?
・ 相手の価値観を知ろうとしている?
今日からできる、やさしい一歩
まずは
「違うところがあってもいい」
と、自分に許可を出してみてください。
そして、誰かと一緒に整理したくなったら、
成婚者のリアルな声も参考にしてみてください。
▶︎ 成婚者の声はこちら
最後に…
「自分はどんな結婚タイプなんだろう?」
そう感じた方へ。
▶︎ Dear Bride Tokyo 超人気企画
あなたの価値観は、
“間違い”ではなく、大切な個性です。
その個性が活きる結婚を、一緒に考えていきましょう。