【婚活ガチャ】を卒業。「もっといい人が」はとても危険
- 男性向け
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
婚活ガチャを卒業。技術職の再婚を成功させる「採用基準」の作り方
なぜ「もっといい人」を探すと迷子になるのか
IBJの巨大なデータベースを前に、
「もっと話が合う人がいるはず」「もう少し希望に近い人がいるはず」と検索を繰り返していませんか?
技術職の貴方ならわかるはず。完璧な仕様書を求めて開発を止めていたら、サービスは一生ローンチ(結婚)できない可能性も・・・
こんにちは
アットブライダル銀座の響子です。
今回は、悩める技術者の男性に向けて、元人事の視点からデバッグを最適化します。
「もっといい人」を追い求めるのは、実は少しもったいない状態です。
今の貴方に必要なのは、検索スキルではなく、自分なりの「意思決定のプロトコル」を持つことです。
成婚率を跳ね上げる「意思決定のプロトコル」
婚活における意思決定とは、感情の勢い任せにすることじゃありません。
元人事の視点から言えば、以下の3ステップを自分の中で定義することよ。
• ステップ1:クリティカルパス(譲れない軸)の固定
「年収」や「容姿」といった変動するスペックではなく、「価値観の合意形成ができるか」「不測の事態に共に対処できるか」という、システム運用の根幹に関わる部分を1つだけ固定して。
• ステップ2:エラー許容範囲の設計
「バグゼロ」の人間はいないわ。相手の欠点を「致命的な欠陥」と見るか、「運用でカバーできる仕様」と捉えるか。再婚市場では、この「許容範囲」が広い人ほど、素敵なパートナーを早く「採用」できているの。
• ステップ3:期限付きの検証フェーズ
「3回会って違和感がなければ、深掘りする」というプロトコルを自分に課して。比較検討の無限ループを止めるには、自分ルールが必要よ。
【事例】「この人でいい」が「この人がいい」に変わる瞬間
以前、再婚を目指した40代の技術職の男性がいたわ。彼は最初、お見合いを20回以上繰り返して「決め手がない」と嘆いていた。
でもある時、彼はプロトコルを変えたの。「完璧な人」を探すのをやめて、「一緒にいて疲れない人」という軸一点に絞った。
その結果、出会った女性に対して「この人の不器用なところなら、僕がフォローできる」と、自分の役割を見出したの。
「この人でいい」という決断は、妥協じゃない。この人と歩むという尊い**「覚悟」**。そう決めた瞬間、相手は世界で唯一のパートナーにアップデートされるのよ。
4. 最後に:貴方の「誠実な魂」を正しく着地させるために
いつまでも比較検討フェーズで足踏みするのは、人生のリソースがもったいないわ。貴方のその「一度決めたらやり遂げる」という技術職ならではの誠実さは、一生モノの宝物。
貴方が「この人だ」とシャッターを下ろすためのトリガー、私と一緒に設計してみない?
その一歩が、1年後の温かい家庭に繋がっているはずよ。
次は貴方が、本当のパートナーに「採用」を出す番よ。
【このブログ詳しく見る】