持病がある管理職男性の婚活が進まない理由
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【持病がある30代〜40代の管理職男性へ】
こんにちは
アットブライダル銀座の響子です。
今回は、持病のことで婚活で不利になるのではと不安を感じている方に向けて書いています。
■ 条件は悪くないのに、なぜ止まるのか
持病がある。
でも生活に支障はない。
仕事も順調で、管理職として責任ある立場にいる。
年収も安定している。
それなのに婚活が進まない。
正直に話している。
隠していない。
条件も悪くない。
本当にそうでしょうか。
多くの場合、止まっている原因は持病ではありません。
■ 止まる原因は「説明の順番」
止まっているのは
説明の順番と温度です。
管理職男性は論理的です。
だから最初にこう言います。
持病がありますが現在は安定しています。生活に支障はありません。
説明としては正しい。誠実でもある。
でも、それを最初に言う必要はありましたか。
女性が最初に知りたいのは
安心できる人か
安定しているか
将来を想像できるか
です。
リスク情報から入ると、未来よりも心配が先に立ちます。
ここがズレると止まります。
■ 実際にあったケース
痛風で定期通院している40代前半の管理職男性がいました。
プロフィールに
「持病あり」とだけ記載。
3か月、お見合いがほぼ成立しませんでした。
でも表現を変えました。
現在は安定していること
仕事への影響がないこと
医師の管理下で問題なく生活できていること
ここまで具体的に整理。
さらに、伝えるタイミングを調整。
2か月後、成婚しています。
婚活が止まっていた原因は病気ではなく、設計でした。
■ プロフィールに書くべきかという問い自体が危ない
よく聞かれます。
プロフィールに書くべきですか。
書かない方がいいですか。
この二択で考えている時点で少し危ない。
婚活は〇か×かではありません。
どの病気か
どの程度か
女性の年齢
子ども希望の有無
交際の段階
プロフィール全体の印象
すべてで答えは変わります。
■ 元人事の視点で見ると
元人事として言います。
評価は「情報の有無」ではなく
「情報の出し方」で大きく変わります。
リスク情報をどう配置するか。
順番ひとつで印象は逆転します。
これは婚活でも同じです。
■ 中途半端な誠実さが一番止まる
持病がありますが軽度です。
この表現が一番止まります。
軽度とは何か。
女性は想像で補います。
そして想像は悪い方向に膨らみやすい。
書くなら
現在は安定している
仕事に影響がない
日常生活に支障がない
ここまで明確にする。
ただし、どこまで書くかはあなた単体では決められません。
全体設計の中で決めるものです。
■ 持病は問題ではない。設計の問題
問題は
どの段階で
どの表現で
どの温度で
どの女性に伝えるか
を設計していないこと。
優秀なビジネスマンほど、感覚で婚活をして失敗します。
■ 自己流で止まり続けますか
持病があっても管理職男性は本来弱くありません。
止まるのは設計がないからです。
持病があるから止まるのではありません。
設計しないから止まるのです。
持病がある管理職男性の婚活設計は、一般論では決まりません。
一度、あなたの状況を具体的に整理しましょう。
無料カウンセリングで整理できます。
アットブライダル銀座では
プロフィール設計
持病の伝え方の順番
交際段階ごとの説明
女性側の受け取り方分析
ここまで具体的に整えます。
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条件は整っているのに婚活が停滞している。
その場合、プロフィールと伝え方を整理するだけで流れが変わることがあります。
無理に活動を勧めることはありません。
修正できる方だけ、お待ちしています。
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