ホテルで聞いた『自滅トーク』。その自慢話、マイナス査定よ
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こんばんは
アットブライダル銀座の響子です。
今日は日曜日。
都心のホテルのラウンジは、相変わらず「戦場」ね。
あちらこちらで、初対面の男女が緊張した面持ちでコーヒーを飲んでいるわ。
会員さんの引き合わせで近くのテーブルに座っていたら……
隣の席から聞こえてくる会話が、あまりにも「残念」すぎて、
せっかくの紅茶の味がわからなくなってしまったわ。
**「人事なら即・不採用にする男のトーク」**
今日は、そこで目撃した**「人事なら即・不採用にする男のトーク」**をシェアするから参考にしてね。
「俺、仕事忙しいんだよね」アピールは、ただの「要領が悪い」宣言よ
隣の席の男性、見た目はシュッとしてたわ。
40代前半、スーツも仕立てが良い。年収もそこそこありそう。
でもね、座ってから30分間、彼が喋り続けていた内容はこれ。
• 「昨夜もプロジェクトのトラブルで遅くてさ…」
• 「部下が使えないから、結局俺が全部やる羽目になって…」
• 「来週も出張で飛び回るから、ほとんど東京にいないんだよね」
……お見合いあるあるよね…
目の前の女性(30代後半くらいの品の良い方)の顔、見てたかしら?
完全に**「死んだ魚の目(まるで能面)」**になってたわよ。
元人事担当として言わせてもらうわ
貴方が言いたいのはこれでしょう?
「俺は組織に必要とされている、能力の高い男だ」
でもね、初対面の相手(しかも将来のパートナー候補)に伝わっているメッセージは真逆よ。
1. 「俺はマネジメント能力がありません」(部下が育ってない)
2. 「俺はワークライフバランスが取れません」(家庭を顧みる余裕がない)
3. 「俺は貴女の話に興味がありません」(会話のキャッチボール放棄)
これ、採用面接でやったら
**「協調性なし」「メタ認知能力欠如」で、一発アウト(マイナス査定)**よ。
「能ある鷹」は爪を隠す。そして「耳」を使う。
本当に仕事ができる男、本当に市場価値が高い男はね、
お見合いの席で仕事の愚痴や自慢話なんてしないの。
だって、「自分の価値」を言葉で説明しなくても、態度や余裕で伝わることを知っているから。
彼らがするのは「プレゼン」じゃない。「ヒアリング」よ。
相手の女性に興味を持ち、質問し、話を広げる。
**「この人といると楽しい」「私のことを分かってくれる」**と思わせることこそが、
最強のクロージング(成婚への近道)だと知っているのよ。
もし、この記事を読んでいる男性諸君。
心当たりがあるなら、今すぐその「俺通信」を止めなさい。
「え?どうしていいのかわからない?」
仕方ないわね・・・それじゃあ今すぐ戦略会議に参加してちょうだい。
次は貴女が「採用(プロポーズ)」を出す番よ!
元人事のシビアな視点で、貴女の婚活を「採用活動」として戦略的に成婚へと導きます。
【婚活戦略アドバイザー・響子】
銀座の響子(アットブライダル銀座 代表/元人事担当)
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