【続編】ベローチェで聞いた「4人目と結婚した」男の真実。
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ベローチェで聞いた「4人目と結婚した」男の真実。成婚白書が語る、お見合い10人以内の法則。
成婚者は「数」をこなさない。2022年成婚白書が示す衝撃のデータ
「運命の人に出会うまで、何十人とお見合いを続けなきゃ」なんて思っているなら、今すぐその考えを捨ててちょうだい!!
アットブライダル銀座の響子です。
先日、ベローチェで私の隣に座った品の良いエグザイル風のお兄さんのエピソード覚えてくれてるかしら?
彼は「4人目と結婚した。それが今の奥さん」と誇らしげに言っていたわ。それは単なるラッキーじゃない。
(あ、繰り返すけど盗み聞きじゃないわよ笑。距離が近くて聴こえてきちゃったのよ)
IBJが発表した「成婚白書2022」のデータを見れば、まるで成婚男性を絵にかいたようなパターンよ。
• 男性成婚者のお見合い人数(中央値):9人
• 男性成婚者の交際人数(中央値):4人
成婚のボリュームゾーンである「6〜10人前後」という、極めて戦略的で効率的な勝ち方を実践しただけなのよ。
なぜ「たくさん会わない人」が、最高の内定(プロポーズ)を勝ち取れるのか
人事の視点で見れば、理由は明白。彼らは「スタンプラリー」ではなく、最短距離の「採用活動」をしているからよ。
🔷「比較の毒」が回る前に決断している
人間は10人以上会うと、脳が「選ぶ」モードから「欠点探し」モードに切り替わるわ。「もっといい人がいるかも」という幻想は、決断力を鈍らせる猛毒。成婚者は、脳がフレッシュなうちに「合格ライン」を見極めているの。
🔷「覚悟の初期投資」という名の最強フィルター
ウチは「お見合い料」は頂かないけれど、それでも相談所という「あえてコストを払う場所」に身を置くことで、遊び半分の層をシャットアウトできるわ。
エグザイル風のお兄さんが勝てたのも、その「コスト(覚悟)」を支払った者同士が集まる土俵を選んだから。
無料アプリで不特定多数と「消化試合」を繰り返すより、最初から「内定(結婚)」を出す気がある人間とだけ会う。
「真剣度の高い相手」とだけ効率的に出会えるようになるの。
これが最短ルートの鉄則よ。
悲惨な「消化お見合い」をゼロにする、軍師の選別眼
あの品の良いエグザイル風のお兄さんは、きっと自分に合う相手を徹底的にプロファイリングしていたはずよ。
「とりあえず会ってみる」をやめて、会うべき相手を絞り込む。それが成婚への最短ルートなの。
10人以内で「内定」を出したいなら、まずは自分の市場価値とターゲットを再確認すること。
もし、自分の「採用基準」がブレていると感じるなら、元人事の私が戦略会議でズバリ診断してさしあげるわ。
【婚活戦略アドバイザー・響子】
銀座の響子(アットブライダル銀座 代表/元人事担当)
元人事のシビアな視点で、貴女の婚活を「採用活動」として戦略的に成婚へと導きます。
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