妻と争うタワマンより、隅でカップ麺。男が選ぶ究極の選択
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こんにちは
アットブライダル銀座の響子です。
今日はね、世界最古のビジネス書とも言える『聖書』、その中の「箴言(しんげん)」から、婚活市場における残酷な真実を紐解いてあげる。
これ、人事の視点で見ても「優秀な人材(夫)がなぜ退職(離婚・帰宅拒否)するのか」の答えそのものなのよ。耳の痛い話かもしれないけど、しっかり聞いてちょうだい。
聖書の『箴言』が突く、男の痛い本音
聖書にこんな一節があるのを知ってる?
「争い好きな女と一緒に広い家で暮らすより、屋根の片隅で暮らすほうがましだ」(箴言21:9)
これを今の時代に合わせて、アタシ流に超訳するとこうなるわ。
「タワマンのリビングで妻にガミガミ詰められるくらいなら、ワンルームの隅っこで隠れてカップラーメンすすってる方がよっぽど幸せ」
笑えないでしょ?
どれだけハイスペックな男でも、本音はこれなのよ。
男にとって家は「戦場から戻って羽を休める基地」。
なのに、帰った瞬間から「なんで靴下脱ぎっぱなしなの」「私の話聞いてるの」「稼ぎがどうの」ってマシンガン掃射されたらどう?
屋根の隅っこ(漫画喫茶や車の中)で、誰にも文句言われずにカップ麺すする方が「マシ」だと思われても仕方ないのよ。
高年収・好条件でも「離職」する理由
これを人事用語で言えば**「心理的安全性」の欠如**ね。
会社に例えてみるとイメージわくわよ。
オフィスは超豪華、給料もいい(=広い家、綺麗な妻)。
でも、上司(貴女)が常に不機嫌で、顔を合わせればダメ出しばかりのマイクロマネジメント。
そんな職場、誰が定着したいと思う?
「給料はいいけど、精神が持たないから辞めます」ってなるのがオチよ。
婚活女子は「年収」や「家」という福利厚生ばかり気にするけど、男が見ているのは**「この上司(妻)の下で、俺はのびのび働けるか(暮らせるか)?」という社風**なの。
居心地の悪い「ブラック企業(家庭)」からは、優秀な社員(夫)ほど早々に逃げ出すか、心を閉ざして「社内ニート」化するわよ。
「ホワイト企業(妻)」として認定される唯一の道
じゃあどうすればいいか。答えはシンプル。
「豪華な手料理」なんて毎日頑張らなくていいの。
彼が求めているのは、完璧な家事でも、貴女の鋭い指摘でもない。
**「ただいま」と帰ってきた時に、攻撃されないという保証(=安息)**よ。
「今日もお疲れ様、カップ麺でも食べる?」って笑って言えるくらいの余裕。
それが彼にとっての「最高のアメニティ」であり、貴女が目指すべき「ホワイト企業」の姿ね。
まずは彼をリラックスさせること。次は貴女が「採用(プロポーズ)」を出す番よ!
【響子の人事部よりお知らせ】
アットブライダル銀座 響子(元人事の婚活戦略アドバイザー)
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★過去記事はこちらhttps://www.ibjapan.com/area/tokyo/18823/blog/160768/
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