AI判定71点?元人事が「売れ残る」という禁句を使う理由
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ごきげんよう
アットブライダル銀座 代表の響子です。
AIには理解できない「愛あるムチ」という戦略
IBJブログにはAI校閲機能があるの。私の文章はよく叱られるわ。
「『売れ残る』『選ばれない』という言葉は読む人を不安にさせるので、もっと優しい表現に書き換えなさい」……だそうです。
笑わせないで。
AIは優等生だから、角の立たない「綺麗な言葉」を勧めるけれど、賢い皆さんはもう薄々気づいているはずよ。
• 「ありのままの貴女で大丈夫」
• 「いつかきっと、運命の人が現れます」
そんな耳障りの良い言葉を信じて、婚活アプリやパーティーで1年、2年と貴重な時間を無駄にしてきたのではないかしら?
現実を形にするのが「結婚相談所」の役割
結婚相談所は、夢を見せる場所ではなく、現実を形にする場所よ。
「選ばれない理由」から目を逸らして、どうやって理想の条件の相手に「選ばれる人」になるというの?
「売れ残る」という言葉は確かに残酷。でも、その危機感を共有するのは貴女を絶望させるためじゃない。
**「今ならまだ間に合う」**と背中を強く叩くためよ。
受験生に「このままじゃ不合格になるよ」と言わずに、どうやって志望校へ合格させるの?
アラサー・アラフォーの婚活も同じ。戦略なき戦いに勝利はないのよ。
嫌われるリスクを背負ってでも、幸せという「実利」を
私だって「それは辛いよね~、うんうん」って共感している方が、AIにも読者にも好かれて楽に決まっているわ。
でも、愛あるムチはエネルギーを使うの。嫌われるリスクを背負ってでも、私は貴女に「幸せな結婚」という実利を掴んでほしい。その一心なのよ。
最後に選ぶのは、AIではなく「貴女」
AIが何と言おうと、私のスタイルは変わらないわ。
残酷なほど正しい現実を伝え、戦略的に成婚へ導く。それが元人事としての私のプライドよ。
表面上の優しさに包まれて停滞し続けるか、耳の痛い真実を受け入れて、数ヶ月で人生を変えるか。決めるのは、AIでも私でもなく、貴女自身よ。
【私が毒を吐く理由】
甘い言葉で貴女の機嫌を取るのは簡単。でも、私は貴女の友達ではなく、成婚へと導く「軍師」でありたい。
婚活は、自分を客観視する戦い。貴女に幸せになってほしいからこそ、私は耳の痛いことも、市場価値の現実もズバリ言うわ。
銀座の響子(アットブライダル銀座 代表/元人事担当)
「婚活は『採用活動』と同じ」が持論。
元人事のシビアな視点で、貴女の「市場価値」を冷静に分析し、戦略的に成婚へ導きます。
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貴女が苦戦している理由、人事目線でズバリ診断するわ。
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