22時まで働く先輩を見て26歳女性が4ヶ月で成婚した理由
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アットブライダル銀座 代表の響子です。
今日もお疲れ様。22時を過ぎて、ようやく一息ついている貴女へ。今夜は、ある26歳女性の話をするわね。
激務の中で婚活を決意
今でも鮮明に覚えている、彼女の「決断」と「激変」の記録。
知人の紹介で私の元へやってきた26歳の彼女。
開口一番、彼女はこう言いました。
「22時まで働く職場の先輩を見て、震えました。私は20代のうちに結婚したいんです。」
昇進ややりがいを求めて男女関係なく遅くまで働く企業で頑張っていた彼女だけど、30代半ばになって仕事・婚活・妊活の板挟みで苦労している先輩の姿を見て、自分の「数年後の姿」を冷静に予測したのよ。
「先輩を反面教師にするなんて失礼だわ…」と思う?違うわ。彼女には想像力があった。「時間」をシビアに見ていただけ。
問題はヘアスタイルだった・・・
だけど、当時の彼女は、夜、髪を乾かす時間すら惜しくてストレートパーマで済ませていたほど、余裕がなかった。
髪を「乾かすのがしんどい」からの脱却
彼女は胸まである黒髪ロング。小柄な彼女には長すぎたわ。
そこで、私は解決提案をしたの。
「その髪、今の貴女には長すぎるわ。セミロングにしましょう」
私が提携している銀座のトップスタイリストを紹介したら、彼女は迷わず**「はい!」と即答**。
素直さが結果を分ける
美容室から出てきた彼女は、見違えるほど可愛くなって、職場でも大好評!
そこからの彼女は、まさに「勝ちパターン」を駆け抜けました。
いい?婚活で最も価値があるのは、学歴でも年収でもない。
**「プロのアドバイスを即実行できる素直さ」**よ。
頑固に「自分流」を突き通して30代半ばで行き詰まる先輩を横目に、彼女はたった4ヶ月で「最高のパートナー」を勝ち取ったわ。
「仕事が落ち着いたら」「自分に合う人がいたら」……。
そんな寝言を言ってるヒマはないの。婚活市場には彼女のように賢い20代女性が台頭してきているのよ。
貴女が今すべきことは何かしら?
答えは一つ。「現状維持」という名の衰退を、今すぐ止めることよ。
1. 「いつか」を「今日」に変える決断をする。
市場価値が最も高いのは「今」この瞬間。まずはカレンダーを開く。
2. 「自己流」を断捨離する。
彼女が髪を切ったように、貴女のこだわりを一度捨てて、プロの戦略を飲み込んでみる。
3. 「環境」を強制的に変える。
成功者がいる環境、勇気を出して私のような「愛あるムチ」を打つ場所に身を置く。
【なぜ、このブログは「辛口」なのか】
例えば、予備校の講師が、受験生が泣いている時に「勉強辛いよね、大変だよね」と共感しているだけでは、その子は志望校に受かりません。
婚活も同じです。うわべだけの慰めでは、貴女が本当に欲しい「目的」は手に入らない。
正直、私も「大変よね」と頷いているだけの方が楽です。
だって、愛あるムチは打つ方もエネルギーを使うもの。
それでも私がシビアな現実を突きつけるのは、貴女に最短で「幸せな結婚」を掴み取ってほしい。その一心からです。
銀座の響子(アットブライダル銀座 代表/元人事担当)
「婚活は『採用活動』と同じ」が持論。
甘い慰めは言いません。元人事のシビアな視点で、あなたの「市場価値」を冷静に分析し、戦略的に成婚へ導きます。
(20代の早期「成婚」から、経験を重ねた30・40代の再出発まで。初婚・再婚問わず、本気で結婚したい人を応援します)
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