【実録】「いい人だけど…」振られ続けた37歳男性逆転劇
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ごきげんよう
アットブライダル銀座の響子です。
今回は成婚者ストーリーです。
その「パッとしない男」、2年後に8歳下の美女がさらっていきましたよ?
1. 「いい人止まり」の37歳男性の婚活が始まった
以前、ある男性会員(37歳)がいました。
彼はとても誠実で、お見合いのお茶代も、デートの食事代も、気持ちよく支払う人でした。
でも、彼は**「不器用」**でした。
女性をドキドキさせる会話もできないし、気の利いたサプライズもできない。
彼とお見合いした同年代の女性たちの断り文句は、判で押したように一緒。
「いい人なんですけど……ピンと来なくて」
2. 彼は2年間、泥水をすすり続けた
彼は何度も振られました。
それでも彼は、女性の悪口を言わず、腐らず、ひたすら誠実に活動を続けました。
彼は愚痴を言わなかった・・・これは偉い!!
私は彼を信じて並走しました。「あなたの良さを分かる女性は必ずいる」と。
そして活動開始から2年。彼は39歳になっていました。
3. 大逆転の結末
結論から言います。
彼は**「8歳年下の、誰もが振り返るような美女」**と成婚退会していきました。
同年代の女性たちが「ピンと来ない」と切り捨てた原石を、
その賢い美女は**「磨けば光るダイヤモンドだ」**と一瞬で見抜いたのです。
彼女は彼の「不器用な誠実さ」こそが、結婚生活における最大の武器だと知っていたから。
4. 元人事から、彼を振った女性たちへ
今、このブログを読んでいるあなた。
もしあなたが過去に、彼のような「誠実だけど不器用な男」を振ったことがあるなら、想像してみてください。
あなたが「もっといい人がいるはず」と彷徨っている間に、
あなたが振ったその男性は、あなたより若い美人さんに「最高の旦那様」として大切にされています。
「逃がした魚」は、あなたが思っているよりずっと大きかった。
響子のまとめ
婚活は「椅子取りゲーム」であり、「原石の奪い合い」です。
完成品ばかり探していると、あなたの目の前にある「未来の優良物件」は、もっと目利きのいいライバルにさらわれていきますよ!
「ときめき」より「誠実な投資」を見抜く目。
今年こそ、それを養いませんか?
銀座の響子(アットブライダル銀座 代表/元人事担当)
「婚活は『採用活動』と同じ」が持論。
甘い慰めは言いません。元人事のシビアな視点で、あなたの「市場価値」を冷静に分析し、戦略的に成婚へ導きます。
(20代の早期「成婚」から、経験を重ねた30・40代の再出発まで。初婚・再婚問わず、本気で結婚したい人を応援します)
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