【銀座の教訓】デートで面接官になる男は一生選ばれない
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面接官男!デートで査定?上から目線男は即・不採用通知
ごきげんよう。
アットブライダル銀座の代表、銀座の響子です。
シリーズでお届けしている「婚活勘違い図鑑」。
第3回目の今日は、女性陣から最も悲鳴(というか怒り)が上がるこのタイプ。
**「面接官男(査定男)」**です。
【本題:こんな男に会ったことない?】
お見合いやデートの席で、こんな振る舞いをする男性、いませんか?
• 会話のキャッチボールではなく、一方的な「質問攻め」。
• 「家事はどのくらいできる?」「貯金は?」「親の介護は?」といきなり条件確認。
• 腕を組み、背もたれにふんぞり返って、こちらの回答を「品定め」するような目つき。
まるで**「圧迫面接」**よ。
女性からすれば、
「私はあなたの会社の入社面接に来たんじゃないわ!」
と言いたくもなるわよね。
【人事目線の分析:なぜ彼は面接官になるのか】
元人事として言わせてもらうと、こういう態度を取る男性には共通点があるわ。
それは、**「自分に自信がない」**ということ。
自分の人間的魅力で女性を楽しませる自信がないから、スペックや条件という「数字・事実」だけで相手を測ろうとするの。
そして、「自分が選ぶ立場だ」とマウントを取ることで、選ばれない恐怖をごまかしているだけ。
【結論:採用活動(婚活)の基本を思い出せ】
いい? よく聞きなさい。
本当の「優秀な面接官」(男性)
というのはね、
**「候補者(女性)に『この会社(男性)に入りたい』と思わせる魅力付け」**ができる人のことよ。
相手を委縮させて、粗探しをするような面接官がいる会社なんて、誰も入社したくないでしょ?
それと同じよ。
【まとめ】
もしあなたが、この「面接官男」に出くわしたら?
真面目に答える必要なんてないわ。
心のなかで静かに**「不採用通知(お祈りメール)」**を出して、さっさと美味しいお茶でも飲んで帰りなさい。
そして、男性の皆さん。
婚活は「相互評価」の場です。
あなたが査定しているつもりでも、目の前の女性はもっとシビアな目で、あなたの「人間性」を最終面接していることをお忘れなく。
現場からは以上です。
銀座の響子
アットブライダル銀座 代表/元人事担当
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