「ピンとこない」は脳のバグ。その直感を捨てなさい。
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ごきげんよう。
アットブライダル銀座 代表の響子です。
今日も銀座のサロンには、迷える子羊たちがやってくるわ。
で、開口一番、みんな判で押したようにこう言うの。
「みんないい人なんですけど…誰に会ってもピンとこないんですぅ〜」
はぁ…。
悪いけど、そのセリフを聞くたびに、私の中で「いい加減、目覚めなさい」センサーが鳴るのよ!
結論から言うわ。
その「ピンとこない」という感覚、今すぐドブに捨てなさい。
今日は、あなたの婚活を停滞させている最大の元凶、「直感頼み」の愚かさについて、元人事担当の視点から徹底的にメスを入れるわよ。
「誰に会ってもピンとこない」…それ、あなたの「選球眼」が濁っている証拠よ。」
「いい? 婚活は『採用活動』というより、**人生という会社の『共同経営者探し』**よ。」
あなたがビジネスパートナーを選ぶ時、書類選考も通過し、実務能力も高く、誠実な候補者を前にして、
「うーん、スキルは申し分ないけど、なんかときめかないから契約しない!」
なんてこと、株主や社員に説明できる?
そんなことしてたら、あなたが**経営陣(婚活市場)**から「退場」させられるわよ。
その1:あなたの「ピン!」の正体、言語化できる?
あなたが求めている「ピンとくる」って、具体的に何?
雷に打たれたような衝撃? ドーパミンがドバドバ出るような高揚感?
はっきり言うわ。
それは「愛」ではありません。ただの「発情」か「危機感」よ。
「ときめき」は、結婚生活における最大のノイズよ。
過去の恋愛を思い出してごらんなさい。あなたが「ピンときた!」とのめり込んだ男たち、ろくな結末にならなかったんじゃない?
刺激的な男は、往々にして結婚には不向きな「不良物件」なの。
穏やかで、誠実で、あなたの話をちゃんと聞いてくれる「優良物件」の男性が、あなたに強烈な刺激を与えてくれるわけないでしょ?
あなたが感じている「ピンとこない」という退屈さこそが、実は「結婚生活における安心感」の正体なのよ。
その2:あなたの「直感」が当てにならない決定的な理由
残酷な事実を突きつけるわよ。
もし、あなたの「男を見る目(直感)」が正しかったなら、
あなたは今頃、とっくに素敵な男性と結婚して幸せに暮らしているはずよ。
でも、今あなたは独身で、私のブログを読んでいるという事実・・・。
これこそが、あなたの直感が「ポンコツ」である何よりの証明なの。
壊れたコンパスで航海を続けるつもり?
あなたは今、磁場が狂った壊れたコンパス(直感)を握りしめて、大海原(婚活市場)を彷徨っている遭難者よ。
「私のコンパスが北(ピンとくる方向)を指さない!」って騒いでるけど、そのコンパスが壊れてるんだってば。
一刻も早くそのコンパスを捨てて、海図と計器(スペック、条件、論理的思考)を見て舵を切りなさい。
その3:結論。「ピン」は来るものじゃない、育てるものよ
じゃあ、どうすればいいか。
甘えを捨てて、戦略を変えなさい。
減点方式ではなく「加点方式」で採用しなさい。
「ピンとこない(=ときめかないからマイナス)」という減点法をやめること。
「生理的に無理じゃない」「話が通じる」「約束を守る」
これらは全て加点対象よ。
結婚は、生活という共同プロジェクトのパートナー探し。
刺激的な恋人じゃなくて、信頼できるビジネスパートナーを探すつもりで相手を見なさい。
「愛」だの「ときめき」だのはね、誠実な相手と穏やかな生活を積み重ねた結果、後からじわじわと育ってくるものなの。
最初から完成品を求めるなんて、図々しいにも程があるわ。
いいこと?
「ピンとこない」という言葉は、決断から逃げるためのただの言い訳よ。
自分の直感のなさを棚に上げて、相手に原因を求める「お客様根性」を捨てなさい。
それができないなら、一生「ピンとくる白馬の王子様(※ただし絶滅危具種)」を待ち続けて、独りで歳を重ねていけばいいわ。
本気で結婚したいなら、脳のバグを修正して、現実を見ること。
銀座の響子
アットブライダル銀座 代表/元人事担当
「婚活は就活と同じ。甘えは捨てなさい。」
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