「ありのままの私」で愛されたい?そんな求人は存在しません
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【婚活の罠】「ありのまま」を武器にする女が売れ残る理由
ごきげんよう。アットブライダル銀座の響子です。
今日のテーマは、婚活界に蔓延する恐ろしい病。
「ありのままシンドローム」についてよ。
「無理して自分を作るのは嫌」
「素の私を好きになってくれる人がいい」
「頑張らないと続かないから、自然体でいきたい」
カウンセリングでこれを言う女性、本当によくいるの。
結論から言うわね。
寝言は寝てから言いなさい。
今日は元人事の私が、なぜ「ありのまま」が通用しないのか、ビジネスの現場に例えて叩き込んであげるわ。
「ありのまま」=「スキルアップ放棄」の怠慢社員
あなたが面接官だとして、応募者がこう言ってきたらどう思う?
> 「私はPCスキルを覚える気はありません」
> 「敬語も使いません。素の自分を見てほしいからです」
> 「でも、お給料(=愛)は人並み以上にください」
即、不採用よね?
なんなら塩を撒いて追い返すレベルよ。
婚活における「ありのまま」もこれと同じ。
メイクも適当、会話も受け身、相手への気遣いもしない。
それは「自然体」なんじゃなくて、ただの「努力放棄(怠慢)」なの。
「今の私のままでいい」というのは、「私はこれ以上成長しません」という宣言と同じ。
そんな向上心のない人材、誰が人生のパートナー(共同経営者)として採用したいと思う?
結婚はボランティアじゃない。「利益」を出してナンボよ
厳しいことを言うけれど、結婚は「慈善事業」じゃないの。
お互いにメリットがあるから成立する「契約」よ。
相手があなたに「結婚」という安定や「愛情」という報酬を支払うなら、あなたは相手に何の「利益」を提供できるの?
* 仕事で疲れた彼を癒やす「包容力」?
* 家計を支える「経済力」?
* 家を居心地良くする「生活力」?
「ありのままの私」で勝負するというのは、「私はこんなんだけど理解してよね、でもあなたは私にギブしてね」と言ってるのと同じ。
相手に何かを求める前に、まず自分がどんな価値(バリュー)を提供できるのか、胸に手を当てて考えなさい。
泥だらけの野菜を誰が買う?「磨く努力」は最低限のマナー
スーパーに、泥がついたままの形が悪い野菜と、きれいに洗われてパッケージされた野菜が並んでいたら、あなたはどっちを買う?
中身(味)が同じでも、泥だらけの野菜をわざわざ選ぶ人はいないわ。
婚活も同じ。
中身がどんなに素敵でも、外見や振る舞いを磨いていない「泥つき」の状態じゃ、誰の手にも取ってもらえないの。
「ありのまま」が許されるのは、相手のために最大限の努力をして、自分を磨き上げた人だけ。
泥も落とそうともせず「中身を見て!」なんて叫ぶのは、ただの傲慢よ。
まとめ:選ばれたいなら、今の自分を「超えて」いきなさい
「ありのままの私」を受け入れてくれるのは、あなたのパパやママだけ。
赤の他人である男性にそれを求めるのは、甘えすぎです。
* 相手好みのメイクに変えてみる
* 聞き上手になる練習をする
* 笑顔を絶やさない努力をする
そうやって「相手のために変わろうとする姿勢」こそが、あなたの市場価値を上げるの。
「ありのまま」の殻に閉じこもってないで、さっさと脱皮しなさい。
「自分をどう変えればいいか分からない」
「どこを磨けば売れるのか知りたい」
そんな人は、私のところへ来なさい。
あなたの本当の「売り」を見つけて、採用される女に育て上げてあげるわ。
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銀座の響子(アットブライダル銀座 代表/元人事担当)
「婚活は『採用活動』と同じ」が持論。
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