第3希望を選ぶ女は一生3番手!お見合い日程は最短で即決
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ごきげんよう。
アットブライダル銀座代表の響子です。
今日も婚活という名の戦場で血を流している迷える子羊たちに、愛の鞭を振るいに来たわよ。
耳の穴をかっぽじって、よーくお聞きなさい。
お見合いが成立して、お相手の仲人さんから候補日が送られてきたとき。
あなた、まさかとは思うけれど、
「えーっと、来週は美容院に行きたいし、再来週は女子会の予定が入るかもしれないしぃ…一番最後のこの日でいっか☆」
なんて、お花畑な思考で日程を選んでやしないでしょうね?
「第3希望」を選ぶ女が、一生「選ばれない」決定的な理由
結論から言うわ。
提示された候補日の中で、一番遅い「第3希望」を選ぶような女は、一生誰かの「3番手」止まりよ!
なぜかって? 理由は明白よ。
婚活は「採用活動」と同じだって、いつも言ってるでしょ?
お見合いの日程調整もこれと同じ。お相手が提示してくれた候補日は、単なるカレンダーの空き状況じゃないの。
「僕はこの順番で君に会いたいんだ!」という、無言の熱烈なオファーなのよ。
それなのに、あなたがわざわざ一番優先度の低い「第3候補」を選んだら、お相手はどう思うかしら?
理由1:「脈なし」と誤解され、お相手の熱意に冷や水を浴びせるから
「僕に会うのは楽しみじゃないのかな?」「他の男(=競合他社)を優先してるのかな?」
まともな神経の持ち主なら、そう受け取ってテンションが下がるわ。
せっかくの熱意に冷水を浴びせるような真似、やめなさい。
理由2:ライバルに「先行者利益」を奪われ、比較の土俵で不利になるから
これが一番怖いのよ。
あなたが「美容院」や「女子会」を優先して日程を先延ばしにしている間に、ライバル(他の女性)は、最短日程で彼と会っているの。
採用面接でもそう。
最初に素晴らしい候補者が現れたら、面接官の心はその人で決まってしまうものよ。
後からノコノコやってきたあなたがどれだけ優秀でも、**「あの子も良かったけど、もう最初の子で気持ちが固まっちゃったな」**で終わり。
婚活あるある第一位くらいこれよ!!
あなたはみすみす、ライバルに勝ち星を譲っているのと同じよ。
理由3:「鉄は熱いうちに打て」というビジネスの基本を無視しているから
お見合い成立直後が、お互いのテンションが一番高いとき。それをわざわざ先延ばしにするなんて、みすみす機会損失してるようなものよ。
あなたが悠長に構えている間に、お相手の心は、即断即決できる他の賢い女性(=ロケットに乗った女)に移ってしまうわよ?
「その他大勢」から脱出し、「本命」になるための日程調整術
じゃあ、どうすればいいかって?
答えはシンプルよ。
鉄則:迷わず「第1候補(一番早い日程)」を選びなさい!
これが、お相手への一番の敬意であり、「あなたにお会いできるのを楽しみにしています(=御社が第一志望です!)」という最強のアピールになるの。
応用:万が一、第1希望が埋まっていた場合の「熱意の伝え方」
もし、万が一よ? 第1希望の日程が、どうしても外せない用事と被っていたらどうするか。
ただ「第1希望は無理なので、第3希望で」なんて、事務的な返事をするんじゃないわよ。
「〇〇様、候補日をありがとうございます。
本来であれば一番早い日程で飛んでいきたいのですが、あいにくその日はどうしても外せない仕事がございまして…大変残念です。
つきましては、第2候補の△月△日ではいかがでしょうか?
もし可能でしたら、〇〇様の他のご都合の良い日も教えていただけると嬉しいです。
〇〇様と一日も早くお会いできるのを楽しみにしております。」
これくらいの熱量を見せなさい! 代替案を出しなさい!
「会いたい」という熱意を、日程調整の段階からプレゼンするのよ。
第3希望を選ぶ女は、一生、誰かの「キープ」で終わるわよ。
だいたい婚活がうまくいかない理由って、本当に基本的なことなのよ。
あなたは、常に「本命」の女でいなさい。
わかったかしら?
銀座の響子(アットブライダル銀座 代表/元人事担当)
「婚活は『採用活動』と同じ」が持論。
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(20代の早期「成婚」から、経験を重ねた30・40代の再出発まで。初婚・再婚問わず、本気で結婚したい人を応援します)
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