一生ママと暮らす?!「子供部屋おばさん」に結婚は無理ゲー
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【勘違い婚活女子図鑑】実家という名の「ぬるま湯」に浸かる「子供部屋おばさん」の末路
「アットブライダル銀座」代表の響子です。
婚活市場には「実家暮らし」の女性が多くいます。
もちろん、親の介護や家の事情など、正当な理由があってのことなら全く問題ありません。
しかし、中には**「精神的・経済的に自立していない」だけの、いわゆる「子供部屋おばさん」**が潜んでいます。
人事の視点で言えば、これは**「学生気分が抜けていない採用候補者」**と同じ。
今日はその厳しい現実についてお話しします。
35歳・実家暮らしの「リアル」
まずは、こちらの現場写真をご覧ください。
いかがでしょうか。
「さすがにこれは…」と笑いましたか?
それとも、少しドキッとしましたか?
なぜ「実家依存」が婚活で即・不採用になるのか
厳しいようですが、実家暮らしで親に身の回りの世話を焼いてもらっている女性は、婚活市場において**「地雷案件」**として扱われることが非常に多いです。
その理由を、人事採用の視点で分析します。
1. 「共依存」という病
娘の世話を焼くことで存在意義を感じる母親と、それに甘える娘。
この強固な**「共依存関係」**に、他人が入り込む隙間はありません。
結婚とは、生まれ育った家庭を出て、新しい家庭を作ること。
つまり、この居心地の良い関係を「断ち切る」ことです。あなたにその覚悟はありますか?
2. 「結婚したらやります」は通用しない
掃除、洗濯、料理。これらは「誰かがやってくれるもの」ではありません。
面談で「今はできませんが、結婚したらやります」と言う方がいますが、これは企業の採用面接で**「入社したらエクセル覚えます(だから採用して)」**と言っているのと同じです。
30代の中途採用(結婚)に求められているのは**「即戦力」**です。
生活能力がない大人は、その時点で「戦力外」なのです。
男性の本音を見誤るな
「俺はママの代わりじゃない」
賢い男性ほど、実家暮らしの女性の生活能力をシビアに見ています。
「ママ、お茶〜」と言っている姿を見て、男性はどう思うでしょうか。
「結婚したら、この母親の役目を俺がさせられるのか?」
と恐怖を感じます。
そして、何も言わずに静かにフェードアウト(交際終了)していきます。
振られた理由が「価値観の不一致」だった場合、実はこれが原因だったというケース、婚活市場には山ほどあります。
響子の最終勧告
甘い言葉は言いません。本気で結婚したいなら、行動を変えなさい。
今すぐ「家」を出なさい
毎月の『自由なお小遣い』を捨ててでも、一人暮らしを始めなさい。
それが物理的に無理なら、実家で自分のことは全て自分で行い、家に生活費を入れなさい。
それが「自立」の第一歩です。
「ママ」を捨てて大人になれ
困った時にすぐに母親を頼る癖をやめなさい。
自分で考え、自分で決断し、自分で責任を取る。それが大人です。
厳しいことを言いますが、このままでは一生「子供部屋」の住人です。
結婚という「現実」の世界に来たいのなら、まずは大人になりなさい。
銀座の響子(アットブライダル銀座 代表/元人事担当)
「婚活は『採用活動』と同じ」が持論。
甘い慰めは言いません。元人事のシビアな視点で、あなたの「市場価値」を冷静に分析し、戦略的に成婚へ導きます。
(20代の早期「成婚」から、経験を重ねた30・40代の再出発まで。初婚・再婚問わず、本気で結婚したい人を応援します)
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