安心できる人を好きになれない理由とは
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「なんか違う」の正体
婚活をしていると
「安心できる人がいいんです」
という言葉を、本当によく聞きます。
でも実際には
優しくて、誠実で
ちゃんと向き合ってくれる人と出会っても
「なんか違う」
「好きになりきれない」
となってしまうことがあります。
逆に
・返信が不安定
・気持ちが見えない
・振り回される
そんな相手の方が気になってしまう。
頭では
「安心できる人がいい」
と思っているのに
心は、なぜか違う方向へ行ってしまう。
これは、婚活では本当によくあることです。
安心すると、逆に不安になる
実は“安心”に慣れていない人は
安心できる相手といると
逆に落ち着かなくなることがあります。
例えば
・連絡が安定している
・愛情表現が分かりやすい
・駆け引きがない
・会ったあとに疲れない
本来なら、安心できる関係のはずなのに
「本当に私のこと好きなのかな?」
「刺激が足りない」
「恋愛っぽくない」
と感じてしまう。
でもそれは、愛情が足りないのではなく
“穏やかな関係に慣れていない”
だけかもしれません。
「苦しい恋」が普通になってしまうことがある
これまでの恋愛で
・相手の顔色を見てきた
・嫌われないよう頑張ってきた
・追いかける恋が多かった
・愛されるために努力してきた
そんな経験が多い人ほど
不安になる恋を「本気の恋」=なんなら愛
と感じやすくなります。
なぜなら、感情が大きく揺れる状態に
慣れてしまっているから。
だから、安心できる相手と出会った時に
「物足りない」
「刺激がない」
と感じてしまうことがあります。
かつて婚活中の私も、まさにこれに当てはまっていて
婚活が泥沼&長期化しました・・・
婚活歴数年の30代後半、友人たちに今デートしている人たちの話をしたところ
「その人何も変なところがないじゃん」と唯一言われたのが
今の夫でした。
当時、彼はただの飲み友達、という感覚でしたし
「自分の理想と違う!」と最初から結婚相手として見ていませんでした。
自分でも気づかないうちに、何か癖のある人やうまくいかなさそうな人に強烈に
惹かれてしまっていたようです。
本当に相性がいい相手とは
実際に、成婚される方を見ていると
最初からものすごく盛り上がっていた、というより
「気を使わなかった」
「自然体でいられた」
「沈黙が苦じゃなかった」
というケースがとても多いです。
もちろん、ドキドキが悪いわけではありません。
ただ“不安”と“ときめき”が
混ざってしまっていることは、意外と多い。
そして結婚生活で本当に大切になるのは
「安心して帰れる関係」だったりします。
「好きになれる人」と「幸せになれる人」
婚活が難しくなる理由の一つは
「好きになれる人」と
「幸せになれる人」が
ズレてしまうことです。
でも、それは
あなたがおかしいわけではありません。
これまでの経験や
恋愛パターンの積み重ねによって
“慣れている感情”を
愛だと思ってしまうことがあるからです。
だからこそ、婚活では
「どんな人を好きになるか」だけではなく
「どんな相手といる時に、自分が安心できるか」
を見ることが、とても大切になります。
一人で整理できないときは
自分では気づかないうちに
同じ恋愛パターンを繰り返してしまうことがあります。
Y mariageの無料相談では
・なぜ同じような相手を選んでしまうのか
・なぜ安心できる人を好きになれないのか
・どんな相手となら自然体でいられるのか
を、一緒に整理していきましょう。
その上で、もっと深く
恋愛パターンや婚活タイプを知りたい方には
初回カウンセリングで
構造的に紐解いていきます。
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