お見合いで「何を話せばいいかわからない」と感じる理由
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こんにちは。
elumia結婚相談所の角川那月です🌙
今日は、会員様との面談の中で気づいたことをシェアします。
「お見合いで沈黙が怖い…」
「何を話せばいいのか分からなくて、いつも表面的な会話で終わってしまう」
そんなお悩みをよくいただきます。
多くの方は、
「盛り上がる話題」や「うまい質問の仕方」を探そうとしますが、
実は原因はもっと手前にあります。
自分を知らないと、相手にも興味が持てない
結論から言うと、
相手に質問できないのは、「自分のこと」が分かっていないからです。
婚活では「自己理解が大事」とよく言われますが、
その理由のひとつが、
👉 自己理解の深さ=他者理解の深さ
だからです。
「自分の地図」がないと、会話が広がらない
少しイメージしてみてください。
自分が今どこにいるか分からない状態で、
相手に「今どこにいますか?」と聞いても、
その答えをうまく理解することはできませんよね。
同じように、
自分は何が好きなのか
なぜそれが好きなのか
何が苦手で、なぜそう感じるのか
これが整理できていないと、
相手に対しても深い質問ができません。
例えば、
自分の仕事に対する価値観がはっきりしている人は、
「どんな時にやりがいを感じますか?」
と自然に一歩踏み込んだ質問ができます。
こうした質問があって初めて、
相手の考えや価値観を知ることができるのです。
自己開示があると、会話は自然に続く
「自分のことを話すのが苦手だから、質問を頑張ろう」
という方も多いのですが、実はこれ逆効果です。
大切なのは、
👉 自分の考えを少し添えてから質問すること
例えば、
「私は〇〇な時に楽しいと感じるのですが、〇〇さんはどうですか?」
このように自分の視点を少し出すことで、
相手も安心して話しやすくなります。
一方的に質問されるだけだと、
「何を見られているんだろう?」と緊張してしまうこともあります。
自己理解が深まると「合う人」がわかる
自己理解を深めることで、もう一つ大きな変化があります。
それは、
👉 本当に合う人が分かるようになること
自分の価値観や考えを言葉にできるようになると、
同じように自分のことを話せる人と出会った時に、
「あ、この人とは深い話ができる」
と自然に感じられるようになります。
逆に、会話が浅く感じる場合は、
相性だけでなく「自分の理解の解像度」が原因のこともあります。
まずは「自分への質問」から
「相手に興味を持たなきゃ」と無理をする必要はありません。
まずは、
自分はなぜそれが好きなのか
どんな時間に心地よさを感じるのか
人生で大切にしたいものは何か
こうした問いを、自分に向けてみてください。
自分の輪郭がはっきりしてくると、
自然と相手への質問も生まれてきます。
自己理解は、婚活の近道
自己理解の深さは、そのまま他者理解の深さにつながります。
自分を深く知ることは、
表面的な会話を抜けて、
「本当に合う人」と出会うための一番の近道です🕊
+α:自己理解を深めたい方へ
面談を通して、自己理解の重要性を感じたため、
オリジナルの「自己理解ワーク」をご用意しました。
ご希望の方は、LINEで「自己理解ワーク」と送っていただければお渡ししています。
婚活は、一人で悩まなくて大丈夫です。
一度、考えを整理する時間を持ってみませんか☺️