なぜ「結婚相談所」を始めようと思ったか
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ご挨拶
はじめまして!自己紹介をまずは、させてください🙇
結婚相談所「ミライビズ」で会員様の伴走をしている岩永和久です。
記念すべき初投稿のテーマは、僕がこの仕事を始めた「理由」と、皆さんに伝えたい「確信」についてです。
僕は現在、ありがたいことに3人の子供に恵まれ、賑やかで幸せな日々を過ごしています。
しかし、妻と結ばれるまでには、実は4度もの告白を重ねました笑
何度も断れ、その度に自分と向き合い、諦めずにあがき続けた経験があるからこそ、断言できることがあります。
「成婚は偶然ではなく、方程式で解ける。」
それを裏付ける実体験をお伝えいたします。
4度目の正直
僕の妻と初めて出会ったのは営業先。勿論、相手は僕を取引先の人として見ているハードルから関係がスタートしました。
そのような状況ですので、取引先という関係性を壊すことをファーストステップとしてコミュニケーションをとり、2度目のお食事で関係を変化することに成功。
やっと、スタートラインに立つことができましたが、僕にとってはとても高嶺の花であったため、当初見向きもしてくれませんでした。
そこで僕は妻とのデート時には
・妻が好きな食べ物
・妻の趣味・趣向
・大切にしてる価値観
・どんなことが嫌いか
を知ること(把握すること)に全振りして、妻との会話や反応を見逃さないようにしました。
そこまで出来てやっと好意を寄せてくれる関係までには辿り着きました。
ただ、そんな状態でも2回も振られる経験をしたのです。笑
何が足りないんだと真剣に考えた時に、妻の恋愛遍歴を考えると及第点にしか至ってなかったことに気付きます。どうすれば次のフェーズにいくか更に考えた末に、クリスマスプレゼントで高級な贈り物ではなく、妻が好きな花を絵を書いてプレゼントしようとなりました。
妻は多くの男性に素敵なプレゼントを贈られていたと分かっており、それはお金で買えるものでプライスレスのものは贈られていないことを妻の恋愛遍歴から気付きこのようなことをしました。
それでも3回目の告白は失敗。
振られた理由は僕が年下で、さらに周りの方の意見も参考にした上でまだまだ男性として見れないと言うものでした。(これは後日聞かされます)
3回目の告白でも駄目だったので、これを機に3年間連絡をとることをやめ人として成長することに時間を費やしました。
そうしたら、3年目の僕の誕生日の日にFacebookを通じて妻からお祝いの連絡が。
久しぶりということもあり、ご飯に行くことになりました。食事中に「なんで当時は振られまくったの?」と何気なく聞いたところ、前段の理由を聞かされます。
しかし、その後思いもよらない言葉が
「今のあなただったら付き合いたい」
僕としては断る理由はないです。なんでそう思ったのか?を確認したところ、「自分をここまで想ってくれて、記憶に残っているエピソードがあったのはあなただけだったし、最後会ってから人としても成長しているように感じられたから」という返答が。
そうです、自分が今までやってきたことはすぐには成功に結びついていなかったのですが、僕が思い描いていたストーリーに乗っていたのです。
最後に皆さんにお伝えしたいこと
上述した通り、僕は諦めない精神もありますが、数学が大の得意で恋愛だけでなく過去の仕事も含めて、成功に辿り着くまで、論理的思考も入れることが大切だと思ってます。
運命の人に出会うのは「運」だけではありません。正しいステップを刻めば、必ずその扉は開きます。
アメリカの思想家、ラルフ・ワルド・エマーソンもこのように言ってます。
「浅い人間は運勢を信じ、強い人間は原因と結果を信じる。」
婚活も同じです。奇跡を待つのではなく、自ら幸せになるための要素を私たちと一緒に作っていきましょう。僕は、皆さんが新たな人生のスタートラインに立ち、最高のパートナーと出会えるよう、情熱を持って全力でサポートすることを約束します。
皆さんとお話できることを楽しみにしております!