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結婚観のすり合わせ、いつ話す?

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ぽかマリ「結婚観のすり合わせ、いつ話す?」-1

お見合いやデートを重ねる中で、


・結婚観って、いつ話せばいいんだろう

・早すぎると重いと思われそう

・でも、話さずに進むのも不安

・違いがあったら、その時点でダメかな…


そんなふうに迷ったことはありませんか?


こんにちは。

夫婦で小さな結婚相談所「ぽかマリ」を運営している婚活アドバイザーのあきこです。


真剣に婚活をしている方ほど、「結婚観のすり合わせ」には慎重になりますよね。


でも実は、婚活がうまくいくかどうかを分けているのは、

単純に“価値観がぴったり合うか”ではありません。



結婚観の話が難しく感じる理由


「結婚後に後悔したくない」

そう思うのは、とても自然なことです。


だからこそ、


「この人は結婚相手として合うのか、きちんと見極めなきゃ」


と気持ちが引き締まります。


ただ、その思いが強くなりすぎると、

結婚観の話が“共有”ではなく

“チェック”“面接”のようになってしまうことがあります。


本来、結婚観のすり合わせは白黒をつける場ではありません。


まずは、お互いの「今の考え」を知るところから始まります。


結婚観のすり合わせ よくあるNGパターン


①いきなり条件確認になってしまう


「共働き希望ですか?」

「家事育児の分担はどう考えていますか?」

「親との同居は可能ですか?」


どれも大切なテーマですが、

立て続けに質問されたり、一問一答状態になると、

相手は「ジャッジされている」と感じやすくなります。


すると、本音を話しにくくなったり、

気持ちが冷めてしまうことも。


②正解・不正解で返してしまう


相手の考えを聞いたときに、


「それはちょっと考えられません」

「普通はこうだと思いますが…」


と返してしまうと、

相手は自分の人格そのものを否定されたように

受け取ってしまうことがあります。


結婚観に正解・不正解はありません。

違いがあること自体は、ごく自然なことです。


③違いが出た瞬間に「合わない」と決める


価値観の違いは必ず出ます。

100%同じということは、ほとんどありません。


大切なのは、


・許容できる範囲かどうか

・話し合って歩み寄れるかどうか

・第三の選択肢があるかどうか


という視点です。


違い=相性が合わない、ではありません。

話し合えるかどうかこそが大きなポイントです。


④仮交際中にまったく触れない


「嫌われたくない」

「空気を壊したくない」

「まだ早い気がする」

「ドキドキを味わいたい」


そんな気持ちから、結婚観の話題を避け続けるケースもあります。


気持ちが盛り上がり、真剣交際へ進むこともありますが、

結婚観のすり合わせをしないままだと、

後からズレが一気に表に出てしまうことも。


結婚観のすり合わせはいつする?


会員さまからよくいただく質問が、


「結婚観のすり合わせって、真剣交際に入ってからでいいですか?」


というものです。


一般的な恋愛では「この人だ」と決めてから話すことも多いですが、

結婚相談所での婚活は最初から“結婚前提”。


そのため、仮交際のうちに少しずつ共有していくことをおすすめしています。


実際にあったエピソード

実際に、仮交際中に子どもについての温度差が見えた会員さまがいました。


お相手の男性は「自然に授かれたらいいね」と話していましたが、

30代半ばの彼女は年齢のこともあり、

不妊治療や授からなかった場合まで現実的に考えていました。


彼との差に不安を感じ、

ご面談の際にアドバイザーと気持ちや考えを一緒に整理。


そして、勇気を出して気持ちを伝えてみると、

彼は「そこまで考えていなかった」と素直に受け止め、自ら調べたうえで、


「どこまで挑戦するかは一緒に決めたい。

もし授からなくても、二人の時間を大切にしたい」


と伝えてくれました。


仮交際中に話せたからこそ、「違う→交際終了」で終わらず、

「話し合える相手かどうか」を確かめることができたのです。


歩み寄りのヒント

では実際に、どう歩み寄ればいいのでしょうか?


もし結婚観に違いがあった場合も、


・期限をつける

・段階的に考える

・ルールを作る

・定期的に見直す

・第三の選択肢


これらを意識してみると、関係が前に進みやすくなります。


最初から完全に一致している必要はありません。

大切なのは、“調整できる関係かどうか”なのです。



また、すべてを完璧に確認しなくてもいいんです。


ただ、仮交際中に少しずつ触れておくことで、

真剣交際に入ってからの安心感が大きく変わります。


すり合わせは、どちらかに合わせる、正誤を決める作業ではなく、

相手と信頼関係を築くプロセスです。



仮交際中に使いやすいマイルドな聞き方


初期の段階では、「結婚」という言葉を無理に出さなくても大丈夫です。


たとえば、


◆仕事観

・お仕事で大切にしていることは何ですか?

・忙しい時期はどんな感じになりますか?

・将来も今のお仕事を続けたいお気持ちはありますか?


◆金銭感覚

・休日ってどんなことにお金を使うのが好きですか?

・貯蓄や投資についてはどう考えていますか?

・お金を使うときに大事にしている基準ってありますか?


◆家族観

・ご家族とはどんな距離感ですか?

・年に何回くらい会われていますか?


このような聞き方から始めると、

自然に相手の価値観が見えてきます。


そして大切なのは、すぐに判断しないこと。

まずは受け取り、理解しようとする姿勢が信頼につながります。


結婚相談所だからこそできるサポート


結婚相談所には婚活アドバイザーという第三者がいます。


お金のこと、家族のこと、将来の働き方など、

聞きづらいテーマもありますよね。


そんなときは、無理に一人で抱えなくて大丈夫です。


・直接聞きにくいことの確認

・相手の気持ちの温度感の共有

・歩み寄りの可能性の整理


アドバイザーを上手に頼ることも、すり合わせの一部です。


実際に、仮交際中のお相手と

お金の話題で迷われた男性会員さまとは、


「自分は何が一番不安なのか」

「どこまでなら受け入れられるのか」

「相手にどう伝えたら責める形にならないか」


といった点を一緒に言葉にしていきました。


頭の中でモヤモヤしている気持ちを整理し、

伝え方を少し整えるだけで、相手の受け取り方は大きく変わります。


また、恋愛経験が少なく、不安を感じていた30代女性会員さまも、

仮交際中に私たちアドバイザーと一つずつ整理しながら進め、

交際3ヶ月でご成婚となりました。


「仮交際のうちに何をすり合わせればいいか分かっていたので、

焦らずに進められました」


という安心のお声をいただいています。



まとめ


婚活中の方は、それぞれに「将来こうしたい」という大切な思いがあると思います。


結婚観が違うと、つい「合わないのかも」と感じてしまうこともありますよね。


でも大切なのは、


・最初から完璧に一致しているかどうかではないこと

・違いが出たときに、話し合える関係かどうかを見ること

・仮交際のうちに、少しずつ共有していくこと


この3つです。


価値観が同じかどうか以上に、

違いが出たときに「じゃあどうしようか?」と

一緒に考えられる関係かどうか。


その視点を、ぜひ大切にしてみてくださいね。



仮交際の進め方に迷っている方、

結婚観の話の切り出し方に不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。


ぽかマリでは、無料カウンセリング(オンライン/対面)を行っています。

今の状況を整理しながら、あなたに合った進め方を一緒に考えます。


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