あなたは、どんな結婚生活を送りたい?理想を叶えるカギは…
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あなたは、どんな結婚生活を送りたいですか?
婚活では、「どんな人と結婚したいですか?」と聞かれる機会がたくさんあります。
年齢、年収、学歴、住んでいる場所、趣味…
では、あなた自身は、結婚後にどんな毎日を送りたいでしょうか。
どんなふうに食卓を囲みたいですか?
仕事や家事、子育てについて、どう支え合いたいですか?
休日をどう過ごし、パートナーの隣でどんな自分でいたいですか?
お相手の条件を考える前に、まず、自分が望む結婚生活を描いてみる。
そこから始めるのが、珊瑚礁の婚活支援です。
「結婚したい」を、現実の未来へ
珊瑚礁には、支援専門職としての経験を婚活に応用した「理想の結婚リアル化プロジェクト」があります。
プロジェクト面談では、「どんな結婚生活を送りたいか」「どんな自分になりたいか」を、対話しながら言葉にしていきます。
未来を描く視点は、大きく4つです。
①経済・就労
②家族・子育て
③健康
④住まいや親族との関係など
たとえば、「温かい家庭を築きたい」という言葉の中身も、人によって違います。
毎日一緒に食事をしたい人もいれば、同じ家で、それぞれの時間も大切にしたい人もいるでしょう。
理想の暮らしを具体的にすると、お相手に本当に求めたいことと、自分がこれから取り組むことが見えてきます。
理想から逆算し、2人で計画を立てる
理想が見えてきたら、そこへ近づくための小さな目標と行動計画を一緒に立てます。
計画に沿って活動し、必要な時期に振り返り、状況や気持ちが変われば柔軟に組み直す。
カウンセラーが一方的に活動方針を決めるのでも、会員さまが一人ですべてを背負うのでもありません。
走るのは会員さまご本人。
私は伴走者として、同じ地図を持って隣を走ります。
この方法の土台にあるのが、私が様々な福祉施設で携わってきた「自立支援(面談・計画)」です。
ご本人の意向を中心に、目標と現在地を共有し、必要な支援を一緒に考える。
その専門的な手法を、婚活の伴走にも生かしています。
自立とは、一人で立つことではない
自立とは、誰にも頼らず、一人で何でもできるようになることではありません。
自分が幸せに生きるために必要な人や制度、サービスなどの「支援」や「資源」を、自分で選んで使えること。
必要以上に誰かへ依存せず、同時に、不幸になるほど誰かから奪われないこと。
「頼ること」と「自分を守ること」を、自分で選べる状態です。
結婚も、自立の反対ではありません。
お互いが一人の人間として立ちながら、必要なときには支え合う。
そんな関係を選ぶこともまた、自立した生き方だと思います。
珊瑚礁の成婚退会は、単なるサービスの終了ではありません。
パートナーと二人で、より幸せな人生へ歩き出すための「自立」であってほしいと願っています。
必要な支援を、料金で諦めてほしくない
この支援方針を形にするため、珊瑚礁では料金体系を見直します。
これまでオプションフリーはプレミアムプランのみでしたが、今後はすべてのプランをオプションフリーとします。
「理想の結婚リアル化プロジェクト」で共有した目標に基づき、カウンセラーと会員さまの双方が必要だと考えた対象サービスは、追加料金を気にせず取り入れていきます。
これは、必要な支援を料金で諦めない為でもあり、過剰な支援で自立を妨げない為でもあります。
成婚退会後に伴走者がいなくなっても迷子にならず、パートナーとの二人三脚へとスムーズにシフトチェンジできることを目指します。
【新たな料金体制では、年代や生活背景によって対象となるプランが決まります】
ライトプラン:成人された方から29歳までの方、または扶養中のお子さまがいるひとり親の方
スタンダードプラン:30歳から39歳までの方
プレミアムプラン:40歳以上の方
※扶養中のお子さまがいるひとり親の方には、年齢にかかわらずライトプランを適用します。
あなたの理想を、一緒に言語化しませんか
あなたは、どんな結婚生活を送りたいですか?
今はまだ、はっきり答えられなくても大丈夫です。
あなたが望む人生を一緒に言葉にし、今できる一歩へ変えていく。
珊瑚礁は「成婚という名の自立」まで、同じ地図を持って伴走します。