受け身同士では、婚活は動かない
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「婚活は“受け身同士”で止まる」
婚活をしていると、
「なせか関係が進まない」
「どう思っているのかわからない」
そんな声をよく聞きます。
実はこれ、男女どちらが悪いわけでもなく、婚活という環境そのものが“受け身”を生みやすいのです。
今日は「全員受け身に見える婚活」をどうしたらいいかをお伝えします。
なぜ婚活では「全員が受け身」に見えるのか
婚活では、男女ともに次のような心理が働きます。
断られるのが怖い
重いと思われたくない
どう動くのが正解か分からない
傷つきたくない
その結果、
「相手の出方を待つ」=受け身
という行動になりやすいのです。
特に女性は、
「私ばかり頑張りたくない」
「察してほしい」
という気持ちが強く、男性は男性で、
「嫌われたくない」
「押しつけと思われたくない」
という不安を抱えています。
つまり“受け身×受け身”の組み合わせが非常に起きやすいのが婚活の現場なのです。
私が見てきた「受け身の婚活」が動き出した瞬間
ある20代女性会員さんのケース
笑顔がかわいいとても素敵な女性でしたが、
「お相手が私のことをどう思っているかわからない」と悩んでいました。
しかし、よく話を聞くと、
彼女自身も“好意を出すのが怖い”ため、
笑顔や言葉でのリアクションが控えめになっていたのです。
私はこう伝えました。
「好意は少しだけ先に出したほうが、相手が動きやすくなりますよ」
彼女は次のデートで、
「すごく楽しかったです。また会えたら嬉しいです」と一言伝えました。
すると男性側が一気に積極的になり、
そのまま真剣交際へ進みました。
好意を伝えるのが怖いなら、仲人を頼ってほしい
会員様の中には、
「好意を出したら負け」
「断られたら傷つく」
と感じる方がいらっしゃいます。
でも、婚活では “伝えた人から関係が動く” のが現実です。
どう伝えればいいか分からないときは、
仲人が一緒に言葉を考えます。
あなたの気持ちを丁寧に整理し、相手に伝わる形に整えるのが私たちの役目です。
“ちょうどいい主体性”の出し方
1. 「小さな好意」を先に出す
「また会いたいです」
「今日すごく楽しかったです」
「次は〇〇に行ってみたいです」
この程度で十分です。
これだけで「拒否されない」と安心し、動きやすくなります。
2. 次の約束は“その場で”軽く提案
「来週あたり、またお会いできたら嬉しいです」
「〇〇好きなんですね、今度一緒に行きませんか?」
あなたが主導権を握る必要はありません。
“きっかけ”だけ作ればOKです。
3. 受け身の背景を理解する
多くの方は、
「嫌われたくない」
「押しつけと思われたくない」
という不安から動けなくなっています。
受け身=やる気がない
ではありません。
背景を理解すると不安が減り、関係が進みやすくなります。
受け身の婚活は「あなたの一言」で動き出す
婚活では“好意を先に出した人”が関係を動かします。
そして、好意を伝えるのが怖い時はぜひ仲人を頼ってください☆
あなたの気持ちを整理し、
あなたらしい言葉で伝えられるよう、
全力でサポートします♪