婚活女性に刺さる自己PRのコツ
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婚活女性に“会ってみたい”と思われる男性の自己PR文の書き方
婚活のプロフィールを書くとき、多くの男性が口をそろえておっしゃるのが、
「仕事のことは書けるんですが、自分のこととなると急に書けなくなるんです」
カウンセラーとしてプロフィール添削をしてきましたが、これは本当に多いお悩みです。
実は、“盛る”より“等身大+誠実さ”の方が女性に刺さります。
「女性が本当に見ているポイント」と、
私自身の現場経験を交えながら、
普通の男性でも“選ばれる”自己PR文の作り方 をお伝えします♪
婚活女性は「文章の上手さ」ではなく“人柄”を見ています
婚活女性が見ているのは次の点です。
1.誠実さ(丁寧な言葉・嘘のなさ)
2.思いやり(自分の話だけで終わらない)
3.安心感(感情が安定していそうか)
4.結婚後のイメージ(一緒に暮らす姿が想像できるか)
ここで大切なのは、文章の上手さではなく、文章から滲み出る“人柄”が評価されるということです。
男性がやりがちなNG自己PR
① ネガティブ・自虐
「人見知りです」
→ 本人は正直なつもりでも、女性には“暗い印象”に映ります。
② スペックの押し売り
「大手企業で働いています」
→ 条件は大事ですが、押し出しすぎると“上から目線”に見えます。
③ 趣味の押し付け
「○○が嫌いな人は無理です」
→ 条件が多い男性は敬遠されがちです。
④ テンプレ丸出し
「旅行が好きです」「カフェ巡りが好きです」
→ どこかで見た文章は埋もれてしまいます。
選ばれる自己PR文のポイント
ここからは、私が実際に会員様をサポートしてきた経験も交えてお伝えします。
① ネガティブは“ポジティブ変換”
「人見知りです」
→ 「初対面では少し緊張しますが、慣れるとよく笑う方だと言われます。」
この変換だけで、印象が大きく変わります。
② 「周りから言われる言葉」を使う
自分で言うと自慢に聞こえることも、「友人からは〜と言われます」と書くと柔らかく伝わります。
③ 具体的なエピソードを一文入れる
「優しいです」よりも、「困っている後輩に声をかけることが多いです」の方が伝わります。
④ 結婚後の“日常”を描く
「笑顔の絶えない家庭」よりも、「休日に一緒に料理をしたり、散歩をしたりしたいです」の方がリアルにイメージできます。
文章が苦手な男性ほど魅力が隠れている
私がプロフィール添削で強く感じたことは、
文章が苦手な男性ほど、実際にお会いすると魅力的なことが多いということです。
仕事は真面目で誠実
家族思い
感情が安定している
コツコツ努力できる
こうした魅力が、文章に出ていないだけなのです。
だからこそ私は、雰囲気や感じたお人柄まで含めて魅力が伝わる自己紹介文になるよう、丁寧にサポートしています♪
スペックより誠実さと安心感が女性の心を動かす
婚活では、年収や身長などの条件が目立ちやすいですが、
実際に女性が求めているのは、
一緒にいてラク
思いやりがある
誠実で安心できる
結婚後の生活がイメージできる
といった“人柄”の部分です。
そしてその人柄は、
自己PR文の書き方ひとつでしっかり伝えることができます。
文章が苦手でも大丈夫です。
あなたの魅力は、必ず言葉にできます♪
プロフィール作成に不安がある方へ
「何を書けばいいか分からない」
「自分の魅力が分からない」
「文章が苦手で手が止まる」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください☆
“等身大+誠実さ”が伝わる自己PR文 を一緒に作っていきます。
あなたの魅力が、きちんと伝わるプロフィールを作りましょう♪