婚活疲れを乗り越えた30代女性が7か月でご成婚♡
- 成婚者エピソード
婚活を始めてみたものの、お見合いが続くと少しずつ疲れを感じてしまうことがあります。
仕事も忙しい中で、このまま活動を続けて本当に成婚できるのか、不安になってしまうこともあるのではないでしょうか?
婚活疲れを感じているけれど、ここで休んだらご縁を逃してしまうのかな?
30代から婚活を始めても、自分に合うお相手と出会えるのかな?
忙しい仕事と婚活を両立できるのか不安…
思うように進まないとき、どうすれば前向きに活動を続けられるのかな?
婚活に疲れたときこそ、無理を重ねるのではなく、自分に合ったペースで活動を続けることが大切です!
全国IBJ加盟店の中でも圧倒的な入会数・会員数・成婚数・受賞歴を誇る、「続々とご成婚が誕生するリーズナブルな結婚相談所 キャンマリアージュ」の成婚カウンセラー本庄涼が、婚活疲れを感じながらも7か月でご成婚された30代女性のエピソードを通して、疲れたときの活動ペースの整え方や、成婚につながった考え方・行動についてお伝えします。
7ヶ月で成婚できた女性会員様の活動体験談
今回ご紹介するのは、30代半ばで活動を始め、7ヶ月でご成婚された女性会員様の婚活エピソードです。
転職活動と婚活を同時に進めながら、忙しい日々の中で活動を続けていました。
彼女が婚活を始めたきっかけは、友人や周囲の方が続々と結婚していく中で、「自分もそろそろ真剣に結婚を考えなければ」と思ったことでした。
これまでは、「まだ大丈夫かな」と、どこかのんびり考えていた部分もあったようですが、
周囲の変化を感じる中で、
「このまま何もしなければ、状況は変わらない」
「今のうちに、自分も一歩踏み出したい」
と考えるようになったそうです。
最初はマッチングアプリも利用されていました。
気軽に会える一方で、結婚を目的としているのか、どのくらいの温度感で活動しているのかは、人によって違います。
結婚を真剣に考えている方と出会いたい。 身元がしっかりした方と安心して活動したい。 困ったときには相談できる環境がほしい。
そうした思いから、結婚相談所での婚活を始められました。
入会後、彼女のもとには想像以上にたくさんのお申し込みが届きました。
彼女は、その一つひとつを簡単にお断りするのではなく、
「せっかくいただいたご縁だから」
と、前向きに受けてくださっていました。
ただ、初対面の方と会い、会話をし、お相手のことを知ろうとすることは、思っている以上にエネルギーを使います。
お見合いの予定が続いたことで、少し疲れてしまった時期もありました。
そのときは私からも、「無理をしすぎないようにしましょう」とお伝えし、今後の活動ペースを一緒に考えました。
婚活は、いつでも全力で走り続けなければいけないものではありません。
疲れたときにはペースを見直してみること。 お見合いの数を少し減らしても大丈夫です。
大切なのは、無理を重ねて活動そのものが嫌になってしまうことではなく、自分が続けられる方法を考えることです。
また、彼女が活動を続けた理由は、単に「頑張り屋さんだったから」ということではありません。
活動に少し疲れを感じたとき、彼女はこんなことを話してくれました。
「今やらなければ、例えば5年後、後悔している自分が簡単にイメージできます」
この言葉が、私はとても印象に残っています。
今、婚活をしなかったとしても、すぐに何かが変わるわけではないかもしれません。
けれど、5年後に「あのとき動いておけばよかった」と思っている自分の姿は、簡単に想像できる。
だからこそ、疲れたからといってここで活動を止めてしまうことはしたくなかったのだそうです。
「疲れているから、もうやめよう」ではなく、「後悔しないために、今の自分にできることは何だろう」と考え始めた頃に出逢った方が、運命のお相手でした。
彼は、とにかく優しい方でした。
会話のトーンやテンポが合い、話していて無理をする必要がありません。
沈黙になっても気まずく感じることがなく、何でも自然に話すことができる。
デートでは、手土産を用意してくださったこともありました。
そうした何気ない気遣いや行動の一つひとつから、彼の誠実さを感じることができたそうです。
彼女にとっては、頑張って会話を続けようとしなくても自然体でいられる、居心地のよいお相手だったことが、大きな決め手となったようです。
成婚に繋がった3つの理由とは?
彼女の婚活を振り返ると、成婚につながった理由は、大きく3つあると思っています。
一つ目は、相手の幸せを心から喜べる優しさです。
以前、お見合いが決まっていた男性から、
「真剣交際に進むことになったので、お見合いを白紙にしたい」
とご連絡をいただいたことがありました。
つまり、彼女とのお見合いをお断りするということです。
そのことを彼女にお伝えすると、
「すごい!素敵ですね。おめでとうございますってお伝えしてください!私もがんばります!」
と、すぐに返してくださったのです。
自分とのお見合いがなくなったと聞けば、残念に思うのが自然だと思います。
それでも彼女は、まずお相手の良縁を喜び、心から祝福していました。
私はそのやり取りを通して、彼女の優しさは、単に人当たりがよいということではなく、自分の状況にかかわらず、相手の幸せを願える優しさなのだと感じました。
二つ目は、自分の気持ちをきちんと伝えられる強さです。
交際中、お相手から無神経なことを言われたこともありました。
そのとき、彼女は嫌な気持ちをうやむやにするのではなく、きちんと話し合うことができました。
相手に合わせるだけではなく、自分の気持ちも大切にする。
関係を壊したくないからこそ、必要なことはきちんと伝える。
その姿勢があったからこそ、お二人はお互いをより深く理解し、信頼関係を築いていくことができたのだと思います。
三つ目は、自分の未来を考え、行動を続けたことです。
婚活では、思うように進まなかったり、疲れを感じたりすることもあります。
そんなときも、彼女はその場の気持ちだけで判断するのではなく、将来の自分がどうなっていたいのかを考えながら、婚活に向き合っていました。
自分に合ったペースを考えながら、未来のために行動を続けたこと。
その積み重ねが、今回のご成婚につながった大きな理由の一つだと思っています。
不安があっても、最初の一歩を踏み出そう
婚活を始めることは、決して簡単なことではありません。
「今さら始めても遅いのではないか」 「自分に合う人なんて見つかるのだろうか」 「仕事も忙しいし、今は余裕がない」
そんなふうに、さまざまな不安を感じる方もいらっしゃると思います。
けれど、何もしないまま時間が過ぎても、状況が自然に変わるとは限りません。
そして、「あのとき動いておけばよかった」という後悔は、動かなかったからこそ生まれるものでもあります。
彼女も、最初から迷いなく活動できていたわけではありません。
疲れを感じることもありましたし、思うようにいかないこともありました。
それでも、自分の未来を考えたときに、今できることを続けようとしました。
その先に、自然体でいられるお相手との出会いがありました。
婚活は、完璧な準備が整ってから始めるものではありません。
不安があってもいい。 迷いがあってもいい。 最初から自信がなくてもいい。
大切なのは、「いつか」ではなく、「今の自分にできること」を一つ始めてみることです。
プロフィールを見直す。 気になる方にお申し込みをする。 カウンセラーに相談してみる。 結婚について、改めて自分の気持ちを整理してみる。
小さな一歩でも、動かなければ何も始まりません。
そして、その一歩が、これからの人生を変えるきっかけになるかもしれません。
「もっと早く始めておけばよかった」と思う前に、今の自分にできることから始めてみませんか。
そして今回ご紹介した彼女も、自分の未来を考えて踏み出した一歩が、今の幸せにつながりました。
この度はご成婚、本当におめでとうございます♡
これからもお二人らしく、笑顔の絶えない温かいご家庭を築いていってくださいね。
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