交際中の違和感を見逃さないために大切なこと
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
・交際中に感じた違和感は、気のせいなのか迷ってしまう
・条件は良いのに、なぜか素直に前向きになれない
・このまま交際を続けて大丈夫なのか判断できない
・自分が考えすぎなだけではないかと不安になる
このようなお悩みを抱えながら婚活を進めている方は、決して少なくありません。
交際中の違和感に気づいても、せっかくのご縁だからと気持ちを抑えてしまう方も多いですが、違和感には大切なサインが隠れていることがあります。
迷うのは真剣に向き合っている証拠ですので、まずはその感覚を否定しなくて大丈夫です!
全国IBJ加盟店の中でも圧倒的な入会数・会員数・成婚数・受賞歴を誇る、「続々とご成婚が誕生するリーズナブルな結婚相談所 キャンマリアージュ」の成婚カウンセラー本庄涼が、交際中の違和感とは何か、なぜ見逃さないことが大切なのか、見極めるための判断基準や対応方法をわかりやすく解説します。
交際に不安を感じている方が、ご自身の気持ちを整理し、納得できる判断をするためのヒントをお伝えするブログです。
婚活中の違和感は気のせいではないこともある
婚活では、条件やフィーリングももちろん大切ですが、実はそれ以上に見逃してはいけないものがあります。
それが、交際中にふと感じる小さな違和感です。
交際終了や、時には成婚間近・成婚後の破談に至るケースを振り返ると、本当に突然何かが起きたというより、
「そういえば、あの時から少し気になっていた」
「最初に感じた違和感を、自分で打ち消していた」
という流れであることが少なくありません。
最初は小さなことでも、見て見ぬふりをして進んでしまうと、後になって大きなズレとして表れてくることがあります。
婚活では、相手の良いところを見ようと努力することも大切です。
ですがその一方で、
・まだよく知らないから
・自分が気にしすぎなだけかもしれない
・せっかくご縁が繋がったのだから
・ここで終わらせたら、もったいないかもしれない
このように気持ちに折り合いをつけて、違和感を流してしまう方もいらっしゃいます。
もちろん、すべての違和感が「合わない相手」という意味ではありません。
ただ、違和感には、その人の価値観や本質が表れていることも多いのです。
だからこそ、違和感を感じた時には「気のせい」で終わらせず、一度立ち止まって整理することがとても大切です。
見逃してはいけない違和感の具体例とは
婚活でよくあるのは、最初は些細に思えたことが、後から大きな問題に繋がるケースです。
1. 言葉は優しいのに、なぜか大切にされている感じがしない
表面的には感じが良く、失礼なことを言うわけでもない。
でも、会う日程の決め方や連絡の取り方、会話の進め方などに、どこか一方通行さを感じる。
例えば、
・自分の都合ばかり優先される
・こちらの話を聞いているようで、実はあまり聞いていない
・優しい言葉はあるのに、行動が伴わない
こうしたケースでは、後から
「悪い人ではないけれど、一緒にいると苦しい」
という形になりやすいです。
2. 話が噛み合わないことが何度かあるのに、そのまま進めてしまう
会話のテンポや考え方の違いは、多少あって当然です。
ただし、
・何度伝えても意図が伝わらない
・こちらが気にしていることを軽く流される
・大事な話になると毎回ズレる
こうしたことが続く場合は、相性だけでなく、価値観や受け取り方のズレがある可能性があります。
仮交際中は何とか進められても、真剣交際や成婚後の現実的な話になると、一気にしんどくなることがあります。
3. 小さな約束を軽く扱う
例えば、
・時間にルーズ
・言っていたことが変わる
・返信すると言っていたのに何もない
・確認するとごまかされる
ひとつひとつは小さく見えても、こうした積み重ねは信頼関係に直結します。
「忙しいだけかな」
「悪気はないのかも」
と流してしまいがちですが、結婚生活は信頼の上に成り立つものです。
小さな誠実さが感じられない相手とは、後々苦しくなることもあります。
4. 違和感を伝えた時の反応に引っかかる
実は一番大切なのは、違和感そのものよりも、それを伝えた時の相手の反応です。
・きちんと受け止めてくれるのか
・話し合おうとしてくれるのか
・不機嫌になるのか
・こちらが悪いような言い方をしてくるのか
このような反応には、その人の人柄や関係の築き方が表れやすいものです。
結婚生活では、違和感やすれ違いがまったく起こらないということはありません。
だからこそ、大切なのは違和感があるかどうかではなく、そうした時にきちんと向き合い、話し合える相手かどうかです。
交際中の小さな出来事の中にも、結婚後の関係性を考えるヒントは隠れています。
違和感を伝えた時の反応に引っかかる場合は、その感覚を軽く見ないことが大切です。
実際、成婚が見えてきた段階で急に話が崩れるケースもあります。
けれど本当に急になのではなく、振り返ると最初からサインが出ていた、ということも珍しくありません。
例えば、
・結婚後の生活の話になるといつも曖昧にされていた
・お金や仕事、住む場所など現実的な話を避けられていた
・相手に合わせようとしすぎて、自分の本音を言えていなかった
・何か気になることがあるたびに「今は言わない方がいい」と飲み込んでいた
こうした小さな積み残しが、最後に一気に表面化するのです。
違和感を覚えた時、どうすればいいのか
では、交際中に違和感を覚えた時はどうしたらいいのでしょうか。
大切なのは、感情だけで即判断することではなく、違和感を整理して、必要ならきちんと確認することです。
1. 「何に違和感を覚えたのか」を言葉にする
なんとなく嫌、なんとなく合わない、だけでは判断が難しくなります。
・言い方が気になったのか
・誠実さに不安を感じたのか
・将来の話を避ける姿勢が気になるのか
・一緒にいて安心できないのか
まずは、自分の中で言語化してみることが大切です。
2. 一度の出来事で決めつけず、でも流しすぎない
一回だけならたまたまということもあります。
ただし、同じ違和感が繰り返されるなら見過ごさないことです。
違和感は、単発よりも繰り返し起きるかどうかが大きな判断材料になります。
3. 必要なら相手に確認する
大事なのは、勝手に決めつけることではなく、確認すべきことは確認することです。
相手にも事情や考えがあるかもしれません。
そこで納得できる説明があるのか、誠実に向き合ってくれるのかを見ることで、見え方が変わる場合もあります。
4. カウンセラーに早めに相談する
婚活では、自分ひとりで考えていると、違和感を過小評価したり、反対に大きく捉えすぎたりすることがあります。
だからこそ、少しでも気になることがある時は、早めにカウンセラーへ相談することをおすすめします。
第三者に話すことで、
・ただの不安なのか
・実際に注意した方がいいポイントなのか
・確認すべきことは何か
が、整理しやすくなります。
交際中の違和感は相手を見極める大切なサイン
婚活において違和感を大切にすることは、相手の欠点探しをすることではありません。
むしろ、これから先を一緒に歩める相手かどうかを、誠実に見極めるために必要なことです。
違和感を無理に打ち消して進めることは、結果としてご自身もお相手も苦しめてしまうことがあります。
小さな違和感の段階で向き合えれば、早めに軌道修正できることもありますし、話し合いによって関係が深まることもあります。
反対に、どうしても埋まらないズレだと分かれば、傷が浅いうちに判断することもできます。
条件が良いから。
せっかく交際に進んだから。
ここで終わらせるのが怖いから。
そうした気持ちで無理に進めるのではなく、ご自身の感覚も大切にしながら、一つひとつのご縁と向き合っていくことが大切ですね。
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