ちょいぶすフリーターの身も蓋もない婚活戦略
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こんにちは🌸
家族に悩む女性のための結婚相談所「花咲マリッジ」代表の岡田です。
今回は、年収200万円以下のフリーターだった私が、実際の婚活で決めていた【3つの婚活戦略】をご紹介します。
決してモテるタイプではなかった私ですが、「結婚して、大切にしてくれる人と家庭を築きたい」という気持ちはありました。
そこで50人以上の男性とマッチングアプリで会い続け、試行錯誤した末にたどり着いたのがこの3つです。
①会う条件は2つだけ。あとは会ってから考える
私が「会うかどうか」を決める条件は、
・自分の経済力をカバーできる程度の収入
・食の価値観が近いこと
この2つだけでした。
顔や身長、趣味、プロフィールの文章などで選びすぎず、条件をクリアしていればまず会う。
大切なのは、「会う条件」と「結婚する条件」を分けることです。
実際、現在の夫も私の恋愛的なタイプとは真逆でした。
プロフィールだけで未来の夫を当てる必要はありません。会って初めて分かる相性もたくさんあります。
②モテテクより、自分がデートを楽しむ
会ったときに意識していたのは、
「この人との時間を、まず私自身が楽しもう!」
ということ。
「好かれるにはどう振る舞えばいい?」と自分ばかり気にしていると、目の前の相手を見られなくなります。
面白かったら笑う。興味があったら質問する。嬉しかったら「嬉しい」、楽しかったら「楽しかった」と伝える。
「あなたといる時間を楽しんでいます」という素直な好意は、小手先のモテテク以上に相手へ伝わります。
③断られて当たり前。でも自分を安売りしない
婚活では当然、断られることもあります。
私は「会ってもらえただけでありがたい」と考える一方で、
「こんな私を好きになってくれたんだから、この人でいい」
とは絶対に考えませんでした。
相手にも私を選ぶ権利がある。そして、私にも相手を選ぶ権利があります。
婚活市場で自分の立ち位置を冷静に見ることと、自分自身の価値を低く見積もることは別物です。
現実は見る。でも、自分を安売りはしない。
これが50人以上の男性と会った末に、私がたどり着いた婚活戦略でした🌸
もっと赤裸々な婚活経験はnoteで公開しています
「当時、実際どんな基準で男性を選んでいたの?」
「タイプではなかった夫になぜ会った?」
「断られたときはどう考えていた?」
noteでは、ここでは書ききれなかった私自身の婚活経験も交えながら、3つの戦略をさらに詳しくお話ししています。
婚活で「もっと魅力的な女性にならないと選ばれないのかな」と悩んでいる方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
▶︎ note「ちょいぶすフリーターだった私の身も蓋もない婚活戦略」を読む
https://note.com/hanasakimarriage/n/nbb088a96c2b3