「また会いたい」と感じてもらえる人の心がけ
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こんにちは!
滋賀県の結婚相談所 TowaSilkの中村です。
婚活では、
「趣味が合うか」
「会話が盛り上がるか」
など気にされる方が多いですが、
実際にご縁が続いていく方に共通しているのは、 一緒にいて安心できる という感覚です。
お見合いや初回デートのあと、
「すごくタイプでした!」というよりも、
「もう少し話してみたいと思いました」
というお返事から、少しずつ関係が深まっていくケースは多いです。
「また会いたい」と思ってもらえる理由は、
特別なテクニックではなく、
相手への向き合い方や日々の小さな気づかいの積み重ねなのだと思います。
今日は、婚活でご縁を育てていくために大切な、
「また会いたい」と思ってもらえる人の共通点についてお話しします。
① 「うまく話す」より、「相手を知ろう」とする
お見合いや初デートでは、誰でも緊張します。
「沈黙になったらどうしよう」
「変に思われないかな」
「ちゃんと話さなきゃ」
そんな気持ちから、会話を頑張りすぎてしまう方も少なくありません。
ですが実際には、話が完璧な人よりも、
「自分に興味を持ってくれている」と感じられる方のほうが印象に残ります。
たとえば、
「休日はどんなふうに過ごされていますか?」
「それって、どんなところが好きなんですか?」
など、相手を知ろうとする質問があるだけで、会話の空気はやわらかくなります。
反対に、
質問と回答だけが続くと面接のような雰囲気になってしまい、
お互いに疲れてしまうこともあります。
普段から、友人や職場の方との会話でも、
「この人は何を大切にしているんだろう」
「どんな気持ちで話しているのかな」
と少し意識してみると、自然と聞く力や相手への関心が育っていきます。
会話を盛り上げようとするより、まずは相手を知ろうとすること。
その姿勢が、「また話したい」と感じてもらえる安心感につながっていきます。
② 「楽しかった」をきちんと伝える
婚活では、「相手にどう思われただろう」と考える方は多いのですが、
意外と忘れがちなのが 「自分の気持ちを伝える」ということです。
特に、真面目で慎重な方ほど、
「まだ早いかもしれない」
「重く受け取られないかな」
と遠慮してしまうことがあります。
ですが、デートのあとに、
「今日はありがとうございました。楽しかったです」
「〇〇のお話が聞けて嬉しかったです」
という言葉があるだけで、お相手はとても安心します。
特別なアピールではなく、感じたことを素直に伝えることが大切です。
そして、こうした温かいやり取りは、婚活の場だけで突然できるものではありません。
たとえば、
・店員さんに「ありがとうございます」と伝える
・友人に「楽しかったね」と言葉にする
・してもらったことに、きちんと感謝を返す
そんな日常の積み重ねが、自然な優しさとして相手にも伝わっていきます。
婚活では、お互いに「相手がどう感じているのか分からない」という不安があります。
だからこそ、小さな好意や感謝を言葉にできる方は、ご縁が続きやすいのです。
③ 「見極める場」ではなく、「知っていく時間」と考える
お見合いや初デートで、
「合う・合わない」を早く判断しようとする方がいらっしゃいます。
もちろん、結婚を考える以上、価値観や将来像の確認は大切です。
ただ、初対面だけですべてが分かるご縁は実はそれほど多くありません。
最初はお互いに緊張していても、2回、3回と会う中で自然体になり、
少しずつ相手の魅力が見えてくることもあります。
実際に成婚される方からも、
「最初から盛り上がったわけではないけれど、一緒にいると落ち着けた」
「会うたびに安心感が増していった」
というお話をよく伺います。
婚活は、正解の相手を探すのではなく、
お互いを知りながら関係を築いていく時間と捉えることが大切です。
すぐに答えを出そうとするより、
「もう少し話してみようかな」
という気持ちを持てるかどうかで、ご縁の広がり方が変わってきます。
最後に
「また会いたい」と感じてもらえる方は、
特別話が上手な方でも、完璧な方でもありません。
相手を知ろうとする姿勢があり、感謝や気持ちを自然に伝えられる方です。
婚活では、
条件やプロフィールだけでは分からない一緒にいる時の安心感がご縁を大きく左右します。
だからこそ、目の前のお相手との時間を大切にしながら、
「この人ともう少し話してみたい」
と思ってもらえる関わりを、少しずつ育てていけるといいですね。
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