ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
代表の天間さんは本当に話し易く、活動も自由にやらせていただきました。私自身、結婚相談所での活動は敷居が高いイメージ(ホテルのラウンジ等でお見合いをするなど)を持っていたため、活動前は緊張もあり肩に力が入っておりました。そんな私を見て天間さんが「余り考え過ぎずに楽しんでやって行きましょうね。」と、優しく声を掛けてくださったことを今でも覚えております。その言葉により気持ちが軽くなり、前向きに活動が始められたと思っております。感謝の気持ちでいっぱいですね。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
初めてお会いした時からお互いの波長が合い、常に楽しい時間を過ごさせていただきました。4回目のデートでディズニーランドに行ったのですが、その際にカウンセラーさんへの事前報告無く真剣交際を申し込みました。本来の流れとは逸脱してしまいましたが、彼女が迷うことなくその場で返事を返してくださり、本当に嬉しかったことを覚えています。常日頃から彼女を大切に思う気持ちを伝えていましたが、しっかりと伝わっていたことにも安心しました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
お見合いの日程が中々決まらず、実はお会いする前は余り乗り気ではありませんでした。しかし、実際にお会いすると会話も楽しく、良く笑い明るい彼女の姿にあっという間に引き込まれていました。本当に素敵な方と出会えたと思いましたね。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
お見合いから始まり、仮交際を経て真剣交際に移るタイミングまで、とにかくずっと楽しく、ネガティブな要素が全く無い状況でした。生活スタイルも合っていたことから、彼女となら一緒に暮らしていくことが出来ると確信し、プロポーズを決意しましたね。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
大前提として一緒に居て楽しく過ごせるかどうか、この一点を大事にしていました。また、感謝の気持ちをしっかりと言葉で表現出来る点や、お互いの価値観を尊重する姿勢も重要視していたと感じます。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
彼女と出会う直前まで、週に5~6人のペースでお見合いを行っていた時期がありました。丁度、仕事も部署異動があり、とても忙しい時期だったのですが、お相手のプロフィールをしっかりと読み込み準備して臨むことを繰り返すうちに、時間的な余裕が無くなってしまい精神的にも大変辛い時期がありました。その際に一度だけ退会や休会を考えたことがありましたね。それでも諦めてしまってはそこで終わりと思い、活動を続けることを選択しました。
それはどの様に乗り越えましたか?
代表の天間さんに相談を行い、自分の素直な気持ちを伝えました。
話を聞いてもらいながら、いろいろな選択肢を提示してもらえたので、冷静に判断することができ、結果として活動を継続することができました。