2026年の婚活、結婚の形ってどうなるの?
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婚活、結婚といっても、様々な方法があり、それも時代の流れによって変わってきています。
ひと昔前は婚活という言葉はなく、お見合いと言う形が主流でした。近所の方や親戚が、結婚していない人の間をとりもつ形で成り立つものでした。
ひと昔前の結婚では女性は結婚したら専業主婦、男性は一家を支える大黒柱との考え方が主流でした。女性は家事と子育てをするもの、男性は外で働いて家族を養うものという考えでした。今では共働きが主流となり、女性も社会でバリバリ働くというのが当たりまえになっています。共働きが主流になってきたのは1990年代後半と言われています。そのようにまた結婚の在り方も変化しています。
結婚自体の考え方も変化しています。結婚は「しなければいけないもの」から「したい人がするもの」となりました。自分の人生設計に合わせて結婚するかどうかを選択する自由が認められるようになりました。
このように結婚に対する価値観は多様化していて、夫婦の暮らし方は様々で、平日は別々に暮らし、休日は同居する週末婚というスタイルもその一つです。入籍はしているけれど、平日は共同生活を送らないで週末だけ一緒に過ごす形ですが、最近はそんな形をとる夫婦も増えています。相手の単身赴任で同居が難しい家族もいれば、お互いの仕事を重視して週末婚を選ぶ場合もあります。また、同居婚をしていて生活のマンネリから気分転換のためにも週末婚に移行する場合もあるようです。週末婚のメリットとしては、平日は相手に合わせる必要がないこと。また、現住所を変えなくても良い点などです。
また、週末婚以外にも事実婚も多い夫婦の形と言えます。法律上の婚姻届をださないまま、夫婦として暮らす状態を言います。事実婚を選択する理由は様々ですが、法律に縛られたくないという場合や、同性同士である場合などです。事実婚のメリットとしては、名字や戸籍を変えないでよいこと、法律による制約を受けなくて済むことなどです。
ひと昔前では、夫の役割と、妻の役割がハッキリわかれていましたが、現在は様々な夫婦の形があり、その人その人に合った自由な結婚生活が送れるようになりました。
多様な夫婦の形を尊重し、自分たちに合った関係を築くことがこれからの時代の夫婦に求められていることだと言えそうです。