真剣交際に進めない人が見落としている3つの理由
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おはようございます(^^♪
「お見合いは成立するんです。交際も始まるんです。でも、真剣交際に進めないんです...」
この悩み、本当に多いです。
先日、女性会員さん(35歳・事務職)が、こんな相談をしてきました。
「もう10人以上と仮交際したんですけど、全部3ヶ月以内に終わってしまって。何がダメなんでしょうか...」
実は、真剣交際に進めない人には、明確な共通点があります。
そして、その多くが「3つのこと」を見落としているんです。
今日は、成婚されたカップルと破局したカップル、両方に取材してわかった、
「真剣交際に進めない人が見落としている3つの理由」
をお伝えします。
読み終わる頃には、「私、これが足りなかった!」と気づくはずです。
見落としている理由①:「感情」を言葉にしていない
これが、一番多い理由。
具体例
破局した女性会員さん(36歳・会社員)の話。
「彼とのデート、楽しかったんです。でも、『楽しい』って言葉に出して言わなくて。彼も私が楽しいのかわからなかったみたいで...破局しました」
なぜ感情を言葉にしないとダメなのか?
人は、エスパーじゃありません。
楽しい → 「楽しいです」と言わないと、伝わらない
嬉しい → 「嬉しいです」と言わないと、伝わらない
また会いたい → 「また会いたいです」と言わないと、伝わらない
感情は、言葉にしないと伝わりません。
成婚した人はこうしている
ご成婚された男性会員さん(39歳・会社員)の話。
「妻は、感情をちゃんと言葉にしてくれて。『楽しいです』『嬉しいです』『また会いたいです』って。その言葉が、すごく嬉しかったです」
感情を言葉にすることで、相手に伝わります。
今日からできること
デート後のLINE:
「今日はありがとうございました😊 すごく楽しかったです。◯◯さんと話してると、時間があっという間でした。また会いたいです」
この一言で、相手は安心します。
感情を、言葉にしてください。
見落としている理由②:「相手に興味」を持っていない
これも、すごく多い理由。
具体例
破局した男性会員さん(38歳・SE)の話。
「俺、彼女との会話、自分の話ばかりしてたかも。彼女の話、ちゃんと聞いてなかったな...破局した後、気づきました」
なぜ相手に興味を持たないとダメなのか?
人は、自分に興味を持ってくれる人に好意を持ちます。
逆に、
自分に興味を持ってくれない人には、興味を持ちません。
チェックポイント
□ 相手の話を最後まで聞いていますか?
□ 相手の話を遮って、自分の話をしていませんか?
□ 相手の趣味や仕事について、質問していますか?
□ 相手が話したこと、覚えていますか?
一つでも×があったら、要注意。
成婚した人はこうしている
ご成婚された女性会員さん(37歳・看護師)の話。
「夫、私の話をすごくよく聞いてくれて。『それで、どうなったの?』『すごいね』って。私に興味を持ってくれてるのが、伝わりました」
相手に興味を持つことで、距離が縮まります。
今日からできること
デート中:
相手の話を、最後まで聞く
「それで、どうなったの?」と質問する
「すごいね」「大変だったね」と共感する
次のデートで、前回の話を覚えていることを示す
相手に、興味を持ってください。
見落としている理由③:「次のステップ」を示していない
これも、真剣交際に進めない大きな理由。
具体例
破局した女性会員さん(37歳・事務職)の話。
「彼とのデート、楽しかったんです。でも、『この先どうなるんだろう?』って不安で。彼は何も言ってくれなくて...私から、お断りしました」
なぜ次のステップを示さないとダメなのか?
人は、先が見えないと不安になります。
このまま仮交際を続けるのか?
真剣交際に進むのか?
結婚を考えてくれているのか?
先が見えないと、不安で終わってしまいます。
成婚した人はこうしている
ご成婚された男性会員さん(40歳・会社員)の話。
「妻との仮交際2ヶ月目に、『君のこと、もっと知りたい。真剣交際に進みたい』って伝えました。妻、すごく喜んでくれて」
次のステップを示すことで、相手は安心します。
タイミング
仮交際1ヶ月目:
「もっとあなたのこと、知りたいです」
仮交際2ヶ月目:
「真剣交際に進みたいと思ってます」
真剣交際3ヶ月目:
「結婚を前提に、お付き合いしたいです」
次のステップを、示してください。
【番外編】その他の見落としがちなポイント
他にも、真剣交際に進めない人が見落としがちなポイントをお伝えします。
ポイント①:「デートの頻度」が少なすぎる
月1回のデートでは、距離が縮まりません。
理想は、週1回または2週に1回。
ポイント②:「LINEの返信」が遅すぎる
返信が遅いと、「興味ないのかな?」と思われます。
理想は、当日中に返信。
ポイント③:「次のデートの約束」をしない
デートが終わっても、次の約束をしないと、不安になります。
デートの最後、または帰宅後のLINEで、次の約束をしてください。
ポイント④:「将来の話」をしない
仮交際の段階でも、さりげなく将来の話をすることが大事。
「もし結婚したら、どこに住みたいですか?」
こういう話をすることで、相手は「結婚を考えてくれてるんだ」と安心します。
ポイント⑤:「相手の気持ち」を確認しない
相手がどう思っているか、確認することも大事。
「私とのデート、楽しいですか?」
「私のこと、どう思ってますか?」
こういう質問をすることで、相手の気持ちがわかります。
【実例】3つを改善して、真剣交際に進んだ話
女性会員さん(35歳・事務職)の実例。
Before(改善前)
仮交際10回
全部3ヶ月以内に破局
「何がダメなんだろう...」
カウンセリング
私:「デート、楽しいですか?」
会員:「楽しいです」
私:「それ、相手に伝えてますか?」
会員:「...伝えてないかも」
私:「相手の話、聞いてますか?」
会員:「...自分の話ばかりしてたかも」
私:「次のステップ、示してますか?」
会員:「...何も言ってなかったかも」
After(改善後)
①感情を言葉にする
「楽しいです」「嬉しいです」「また会いたいです」
②相手に興味を持つ
相手の話を最後まで聞く。質問する。共感する。
③次のステップを示す
「もっとあなたのこと、知りたいです」
結果
11人目の男性と仮交際。
2ヶ月で真剣交際。
6ヶ月で成婚。
3つを改善しただけで、結果が変わりました。
まとめ
真剣交際に進めない人が見落としている3つの理由。
「感情」を言葉にしていない
→ 「楽しい」「嬉しい」「また会いたい」を言葉にする
「相手に興味」を持っていない
→ 相手の話を聞く。質問する。共感する。
「次のステップ」を示していない
→ 「もっと知りたい」「真剣交際に進みたい」と伝える
この3つを改善するだけで、真剣交際に進めます。
ぜひぜひ今日から、実践してみてください(^^)/