転勤・異動前に結婚相手を見つける人の共通点
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こんにちは(^^♪
明日から4月!転勤・異動のシーズンですね。
「来月から、転勤なんです...」
こんな相談、この時期すごく多いです。
そして、よくこう聞かれます。
「転勤前に、結婚相手を見つけられますか?」
答えは、「できます」。
実際、当相談所でも、転勤・異動前に成婚される方、結構いらっしゃいます。
今日は、「転勤・異動前に結婚相手を見つける人の共通点」をお伝えします。
読み終わる頃には、「よし、今すぐ動こう」と思えるはずです。
なぜ転勤・異動前に結婚相手を見つけられるのか?
理由①:「期限」があると、本気になる
心理学で「デッドライン効果」。
人は、期限があると、本気で行動する。
「いつか結婚したい」→ダラダラする
「3月までに結婚相手を見つける」→本気で動く
期限があることで、本気度が上がります。
理由②:「環境が変わる前に」という焦り
転勤・異動は、環境が大きく変わります。
「環境が変わる前に、安定させたい」
この心理が、行動を加速させます。
理由③:「新天地で一人は寂しい」という不安
転勤先で、知り合いがいない。
「一人は寂しいな...」
この不安が、婚活を本気にさせます。
転勤・異動前に結婚相手を見つける人の共通点7つ
では、具体的にどんな人が、転勤・異動前に結婚相手を見つけられるのか?
共通点①:「期限」を明確にする
「いつか結婚したい」じゃなく、
「3月末までに、結婚相手を見つける」
と、明確な期限を設定する。
ご成婚された男性会員さん(38歳・会社員)は、
「4月から転勤が決まって。『3月末までに、結婚相手を見つける』って決めて、本気で婚活しました。結果、3月中旬に妻と出会って、成婚しました」
期限を明確にすることで、本気度が上がります。
共通点②:「毎週末、お見合い」を入れる
時間がないから、
毎週末、お見合いを入れる。
土曜日:お見合い2件
日曜日:お見合い2件
週4件ペースで、お見合いをする。
ご成婚された女性会員さん(36歳・事務職)は、
「転勤まであと2ヶ月。毎週末、お見合いを入れて。8週間で、32件のお見合いをしました。その中で、今の夫と出会いました」
数をこなすことで、出会いの確率が上がります。
共通点③:「条件」より「フィーリング」
時間がないから、
「条件」より「フィーリング」を重視する。
「年収は...」
「身長は...」
じゃなくて、
「この人と、一緒にいて楽しいか?」
これを重視する。
ご成婚された男性会員さん(40歳・SE)は、
「転勤前、時間がなかったから、条件は気にしませんでした。『この人と一緒にいたいか?』だけで判断しました。結果、妻と出会えました」
条件にこだわりすぎると、時間がかかります。
共通点④:「即断即決」
時間がないから、
即断即決。
お見合い後、
「この人、いいな」と思ったら、すぐに交際申込。
交際中、
「この人と結婚したい」と思ったら、すぐにプロポーズ。
迷っている時間はありません。
ご成婚された女性会員さん(37歳・看護師)は、
「転勤まであと1ヶ月。お見合いで夫と会って、『この人だ』って直感で思って。すぐに交際申込しました。2週間後、夫からプロポーズされました」
直感を信じて、即断即決。
共通点⑤:「転勤」を隠さない
転勤のことを、相手に正直に伝える。
「実は、来月転勤なんです」
隠さずに、最初から伝える。
ご成婚された男性会員さん(39歳・会社員)は、
「お見合いの時、『来月、大阪に転勤なんです』って正直に言いました。妻は、『じゃあ、私も大阪に行きます』って。その覚悟が嬉しくて、プロポーズしました」
隠さず、正直に伝えることで、本気の人だけが残ります。
共通点⑥:「遠距離覚悟」の人を選ぶ
転勤がある場合、
「遠距離覚悟」の人を選ぶ。
プロフィールに、
「転勤あり。遠距離覚悟の方、お願いします」
と書くことで、
最初から遠距離OKの人だけが申し込んでくる。
ご成婚された女性会員さん(38歳・事務職)は、
「プロフィールに『転勤あり』って書いたら、申込数は減りました。でも、申し込んでくる人は、みんな本気。その中で、夫と出会いました」
ミスマッチを減らせます。
共通点⑦:「カウンセラーに頼る」
時間がないから、一人で悩んでいる時間はありません。
カウンセラーに、どんどん相談する。
「この人、どう思いますか?」
「交際、進めるべきですか?」
「プロポーズ、いつがいいですか?」
プロの意見を聞くことで、最短ルートで進めます。
【実例】転勤1ヶ月前に成婚した話
ご成婚された男性会員さん(38歳・会社員)の実話。
2月初旬
「4月から、大阪に転勤が決まりました」
と、上司から告げられる。
2月中旬
「転勤前に、結婚相手を見つけたい」
と、当相談所に入会。
期限:3月末まで(あと1.5ヶ月)
2月末〜3月中旬
毎週末、お見合い4件。
合計24件のお見合いをこなす。
3月中旬
お見合いで、今の妻(36歳・事務職)と出会う。
「この人だ」と直感。
3月下旬
お見合いから1週間後、交際申込。
交際1週間で、プロポーズ。
妻:「え!早い!でも、嬉しいです。はい!」
4月
成婚。
妻も大阪に一緒に引っ越し。
転勤1ヶ月前に、成婚しました。
「転勤が決まって、焦りました。でも、その焦りが、逆に良かったのかもしれません。条件とか気にせず、『この人と一緒にいたい』って直感で決められました」
転勤・異動がない人も、「期限」を作ると良い
転勤・異動がない人も、
「期限」を作ることをおすすめします。
「半年以内に、結婚相手を見つける」
「年内に、成婚する」
期限があると、本気になれます。
まとめ
転勤・異動前に結婚相手を見つける人の共通点7つ。
「期限」を明確にする(3月末までに)
「毎週末、お見合い」を入れる(週4件ペース)
「条件」より「フィーリング」(一緒にいて楽しいか)
「即断即決」(迷わない)
「転勤」を隠さない(正直に伝える)
「遠距離覚悟」の人を選ぶ(ミスマッチを減らす)
「カウンセラーに頼る」(プロの意見を聞く)
転勤・異動前でも、結婚相手は見つけられます。
期限があるからこそ、本気になれます。
焦りを、力に変えてくださいね🌸