春のお見合いで好印象を残す手土産の選び方
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こんにちは(^^♪
今日は、「お見合いの手土産」について。
「お見合いに、手土産って必要ですか?」
この質問、よく聞かれます。
答えは、「必須ではないけど、あると好印象」です。
先日、ご成婚された男性会員さん(39歳・会社員)が、こんな話をしてくださいました。
「妻とのお見合いで、桜モチーフのお菓子を手土産に持って行ったんです。妻、すごく喜んでくれて。
『季節感があって、センスいいですね』って。それがきっかけで、会話が弾みました」
実は、手土産一つで、印象が大きく変わるんです。
今日は、「春のお見合いで好印象を残す手土産の選び方」をお伝えします。
読み終わる頃には、「次のお見合い、これ持って行こう!」と思えるはずです。
そもそも、お見合いに手土産は必要?
結論から言うと、必須ではないけど、持って行くと好印象。
手土産を持って行くメリット
①会話のきっかけになる
「これ、◯◯のお菓子なんです」という会話から、自然と話が広がります。
②気遣いができる人だと思われる
手土産を持ってくる = 相手のことを考えている
③印象に残る
手土産を持ってくる人は、意外と少ない。
だからこそ、印象に残ります。
手土産を持って行かなくてもOKな場合
カフェでのお見合い(滞在時間が短い)
ホテルラウンジでのお見合い(格式が高い場所)
絶対に必要というわけではありません。
春のお見合いにぴったりな手土産5選
では、具体的にどんな手土産がいいのか?
①桜モチーフのお菓子【最強】
春の手土産、これが一番。
桜の形のクッキー
桜味のチョコレート
桜餅(和菓子好きな方に)
季節感があって、センスが良い。
ご成婚された女性会員さん(36歳・事務職)は、
「お見合いで、桜のクッキーをいただいて。『季節を考えてくれてるんだな』って嬉しくなりました」
予算:1,000〜2,000円
②デパ地下の人気ブランドのお菓子
間違いないのは、デパ地下の人気ブランド。
ヨックモック
アンリ・シャルパンティエ
ガトーフェスタ・ハラダ
誰もが知ってる、安心感。
予算:1,500〜2,500円
③地元の銘菓地元の銘菓も、おすすめ。
「これ、埼玉で有名なお菓子なんです」
会話のきっかけになります。
予算:1,000〜2,000円
④紅茶・コーヒー(個包装)
お菓子が苦手な方には、紅茶やコーヒー。
個包装のティーバッグやドリップコーヒー。
「お仕事の合間に、どうぞ」気遣いが伝わります。
予算:1,000〜1,500円
⑤春限定のチョコレート
春限定のチョコレートも、おすすめ。
いちご味
桜味
春らしいパッケージ
季節感があって、センスが良い。
予算:1,500〜2,500円
絶対に避けるべきNG手土産
次に、NGな手土産をお伝えします。
NG①:賞味期限が短いもの
生菓子、生ケーキなど。
その日に食べないといけないものは、NG。
NG②:大きすぎるもの
大きな箱、重いもの。
持ち帰りが大変なものは、NG。
NG③:高価すぎるもの
5,000円以上の高級品。
相手に気を遣わせてしまいます。
NG④:匂いがきついもの
香りの強い食べ物。
カフェやラウンジでは、NG。
NG⑤:個性的すぎるもの
「俺、これ好きなんです」という個性的すぎるもの。
相手の好みがわからないので、無難なものを。
手土産を渡すタイミング
手土産は、タイミングも大事。
ベストタイミング:お見合いの最初お見合いの挨拶の時に、渡す。
「はじめまして。◯◯です。よろしくお願いします。これ、よろしければ」
スマートに渡せます。
NGタイミング:
お見合いの最後最後に渡すと、「お見合い、うまくいったから渡そう」と思ってるように見えます。
最初に渡すのがベスト。
手土産を渡す時の一言手土産を渡す時、一言添えると、さらに好印象。
おすすめの一言
①季節感を伝える
「桜の季節なので、桜のお菓子を選びました」
②控えめに
「お口に合うかわかりませんが...」
③相手を気遣う
「お仕事の合間に、どうぞ」
一言あると、気遣いが伝わります。
【実例】手土産がきっかけで成婚した話
ご成婚された男性会員さん(40歳・会社員)と女性会員さん(37歳・事務職)のカップル。
お見合い当日男性が持ってきた手土産:桜の形のクッキー(デパ地下で購入、1,800円)
渡す時の一言:「はじめまして。◯◯です。桜の季節なので、桜のクッキーを選びました。お口に合うかわかりませんが...」
女性の反応:「わぁ、可愛い!季節感があって、素敵ですね。ありがとうございます」
そこから、会話が弾む。「桜、好きですか?」
「お花見、行かれましたか?」
「春、好きな季節です」
手土産がきっかけで、会話が広がりました。
お見合い後
女性からのLINE:「今日はありがとうございました。桜のクッキー、すごく美味しかったです。
季節を考えて選んでくださったこと、嬉しかったです」
手土産が、好印象に繋がりました。
交際スタート
お見合いから2週間後、交際スタート。
成婚交際6ヶ月で、成婚。
手土産一つで、印象が変わりました。
手土産の予算は?
理想的な予算:1,000〜2,500円
1,000円未満:ちょっと安すぎる
3,000円以上:高すぎて、相手に気を遣わせる
1,000〜2,500円が、ちょうどいい。
まとめ
春のお見合いで好印象を残す手土産の選び方。
おすすめ手土産:
桜モチーフのお菓子(最強)
デパ地下の人気ブランドのお菓子
地元の銘菓
紅茶・コーヒー(個包装)
春限定のチョコレート
NG手土産:
賞味期限が短いもの
大きすぎるもの
高価すぎるもの
匂いがきついもの
個性的すぎるもの
渡すタイミング:お見合いの最初一言添える:「桜の季節なので...」
予算:1,000〜2,500円手土産一つで、印象が変わります。
次のお見合い、ぜひ手土産を持って行ってみてください🌸