女性をば・く・れ・つ♡虜にする最初のお見合いでやること
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こんにちは(^^♪
今日は、婚活中の男性の皆さんに、とっておきのテクニックをお伝えします。
「最初のお見合いで、女性を虜にする方法」
先日、ご成婚された男性会員さん(39歳・会社員)が、こんな話をしてくださいました。
「妻との最初のお見合い、めちゃくちゃ緊張したんです。でも、◯◯をしたら、妻がすごく喜んでくれて。それがきっかけで、成婚まで行けました」
実は、最初のお見合いで女性の心を掴む男性には、共通の行動があるんです。
今日は、成婚された男性たち(計25名)に取材してわかった、
「女性を虜にする最初のお見合いでやること5選」をお伝えします。
読み終わる頃には、「次のお見合い、これやってみよう!」と思えるはずです。
やること①:お店を事前に予約する
これは、基本中の基本。
でも、できてない男性が多い。
ご成婚された男性会員さん(40歳・SE)の話。
「妻とのお見合い、事前にお店を予約して、窓際の良い席を確保しました。妻、すごく喜んでくれて」
なぜ事前予約が重要なのか?
女性は、事前予約をしている男性を見ると、
「私のために、準備してくれたんだ」
「計画性がある人だな」
「大切にしてくれそう」
と感じます。
実践方法
お見合いの3日前:
お店を予約する
窓際の席、または静かな席をリクエストする
「お見合いで使います」と伝える
お見合い当日:
「予約してあります」と女性に伝える
これだけで、好印象。
【重要】お店選びのポイント
静かで、話しやすい
清潔感がある
高級すぎない、安すぎない(ランチなら1500〜2500円くらい)
個室じゃない(個室は、女性が警戒する)
お店選びで、印象が決まります。
やること②:到着したら、先に入って待つ
これも、意外とできてない男性が多い。
ご成婚された男性会員さん(38歳・会社員)の話。
「俺、お見合いの時、必ず先にお店に入って待ってました。女性を待たせないように」
なぜ先に待つのが重要なのか?
女性は、男性が先に待っていると、
「女性を待たせない、紳士的な人だな」
「気遣いができる人だな」
「安心できる」
と感じます。
実践方法
お見合い30分前:
お店の近くに到着
お見合い10分前:
お店に入る
席に座って待つ
女性が到着したら:
立ち上がって、笑顔で「こんにちは!」
これだけで、好印象。
やること③:最初の3秒で、笑顔で挨拶する
心理学で「初頭効果」。
最初の3秒で、印象が決まる。
ご成婚された男性会員さん(37歳・営業)の話。
「妻が到着した瞬間、立ち上がって、笑顔で『こんにちは!◯◯です。よろしくお願いします!』って言いました。妻、笑顔で返してくれて」
なぜ最初の挨拶が重要なのか?
女性は、最初の挨拶で、
「明るい人だな」
「優しそうだな」
「話しやすそうだな」
と判断します。
実践方法
女性が到着したら:
立ち上がる
笑顔で
「こんにちは!◯◯です。よろしくお願いします!」
この3ステップ。
暗い顔で、座ったまま挨拶 = NG。
やること④:女性の話を「7割」聞く
これは、お見合いで一番大事なこと。
ご成婚された男性会員さん(41歳・公務員)の話。
「俺、お見合いの時、自分の話は3割、妻の話を7割聞くようにしてました。妻、『話を聞いてくれる人だな』って思ってくれたみたいで」
なぜ聞くことが重要なのか?
女性は、話を聞いてくれる男性に、
「この人、私に興味を持ってくれてる」
「優しい人だな」
「一緒にいて、楽だな」
と感じます。
実践方法
話す割合:
自分の話:3割
女性の話を聞く:7割
聞く時のポイント:
相槌を打つ(「うんうん」「そうなんですね」)
目を見る
共感する(「それ、大変でしたね」「すごいですね」)
自分の話ばかりする = NG。
やること⑤:お会計は、さりげなくスマートに
これは、最後の印象を左右します。
ご成婚された男性会員さん(39歳・会社員)の話。
「俺、お会計の時、『ちょっとトイレ行ってきます』って言って、その時に会計済ませました。妻、気づいた時、すごく驚いて、喜んでくれて」
なぜスマートな会計が重要なのか?
女性は、スマートに会計する男性を見ると、
「紳士的だな」
「気遣いができる人だな」
「かっこいい」
と感じます。
実践方法
パターン①:トイレに行くふりして会計
「ちょっとトイレ行ってきます」
→ その時に、レジで会計
パターン②:女性がトイレに行った時に会計
女性がトイレに行った時に、レジで会計
パターン③:最後に「ごちそうさまでした」と言われたら
「いえいえ、楽しい時間をありがとうございました」
スマートに会計することで、最後の印象がグッと上がります。
【重要】割り勘はNG
お見合いは、男性が全額払うのが基本。
「割り勘でいいですか?」= 印象ダウン。
ケチと思われます。
【番外編】お見合い後のLINEも大事
お見合いが終わった後のLINEも、次に繋がるかどうかの分岐点。
正解のLINE
その日の夜:
「今日はありがとうございました。◯◯さんとお話しできて、とても楽しかったです。また、お会いできたら嬉しいです」
次の日の昼:
「昨日のお店、美味しかったですね。◯◯さんと話してると、時間があっという間でした。また、ご連絡させていただきます」
ポイント
お見合い当日の夜に、必ずLINEを送る
「楽しかった」「また会いたい」を言葉にする
長文すぎない(3〜5行がベスト)
LINEで、次に繋がります。
絶対にやってはいけないNG行動
次に、お見合いで絶対にやってはいけないNG行動をお伝えします。
NG①:遅刻する
これは、最悪。
遅刻 = 「時間にルーズな人」
第一印象が最悪になります。
NG②:スマホを見る
お見合い中、スマホをちょくちょく見る。
女性の本音:
「私といて、つまらないのかな...」
NG③:自分の話ばかりする
「俺はさ〜」「俺の仕事はさ〜」
女性の本音:
「話、聞いてくれないんだな...」
NG④:ネガティブな話をする
「仕事、つまらなくて」
「人間関係、最悪で」
女性の本音:
「この人と一緒にいても、楽しくなさそう...」
NG⑤:会計でモタモタする
「えっと、割り勘で...」
「いくらでしたっけ?」
女性の本音:
「スマートじゃないな...」
これらのNG行動、絶対に避けてください。
【実例】お見合いで女性を虜にして、成婚した話
ご成婚された男性会員さん(39歳・会社員)と女性会員さん(36歳・事務職)のカップル。
お見合い当日
男性がやったこと:
お店を事前予約(窓際の良い席)
30分前に到着、先に入って待つ
女性が到着したら、立ち上がって笑顔で挨拶
女性の話を7割聞く
トイレに行くふりして、スマートに会計
女性の感想:
「彼、すごく紳士的で。お店も素敵だったし、話もよく聞いてくれて。会計もスマートで。『この人、いいな』って思いました」
お見合い後
その日の夜、男性からLINE。
「今日はありがとうございました。◯◯さんとお話しできて、とても楽しかったです。また、お会いできたら嬉しいです」
女性の感想:
「LINEも丁寧で。『また会いたい』って思いました」
交際スタート
お見合いから2週間後、交際スタート。
成婚
交際6ヶ月で、成婚。
最初のお見合いの印象が、成婚に繋がりました。
まとめ
女性を虜にする最初のお見合いでやること5選。
お店を事前に予約する(計画性、気遣い)
到着したら、先に入って待つ(紳士的)
最初の3秒で、笑顔で挨拶する(第一印象)
女性の話を「7割」聞く(優しさ、思いやり)
お会計は、さりげなくスマートに(かっこいい)
特別なテクニックは、いりません。
紳士的に、気遣いをして、女性を大切にする。
これだけで、女性の心は掴めます。
次のお見合い、ぜひ実践してみてください!
きっと、女性の反応が変わるはずです。