男性がブロックしたくなる女性のLINE5選
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こんにちは(^^♪
今日は
「LINEで、男性に嫌われる女性」の話。
先日、男性会員さん(38歳・会社員)が、こんな相談をしてきました。
「交際していた女性とのLINEが、正直しんどくて...お断りしたいんです」
LINEの内容を見せてもらったところ、確かに「これは、しんどい」と思う内容でした。
実は、LINEで男性に嫌われる女性には、明確な共通点があるんです。
今日は、男性会員(計25名)に取材してわかった、
「男性に嫌われるLINE5選」と、「正解のLINE」をお伝えします。
読み終わる頃には、「私、やってた...!」と気づくかもしれません。
でも、大丈夫。
今日から改善すれば、彼の反応は変わります。
嫌われるLINE①:質問責め
これは、男性が一番嫌がるLINEです。
具体例
女性からのLINE:
今日、何してたの?
誰といたの?
どこ行ってたの?
何時に帰ってきたの?
明日の予定は?
週末は何するの?
男性の本音:
破局した男性会員さん(39歳・会社員)の話。
「元カノ、質問ばっかりで。毎回答えるの、正直疲れました。『監視されてる』って感じて、息苦しかった」
「LINEが来るたびに、『また質問か...』って憂鬱になって。最終的に、LINEを開くのも嫌になりました」
なぜ質問責めが嫌われるのか?
男性は、質問責めをこう感じます。
「監視されてる」
「疑われてる」
「信頼されてない」
「返信しなきゃいけない」というプレッシャー
質問は、適度に。
正解のLINE
NG:
「今日、何してたの? 誰といたの?」
OK:
「お疲れ様です😊 今日も一日頑張りましたね」
質問じゃなく、労いの言葉。
これが、男性に喜ばれます。
嫌われるLINE②:返信がないとすぐ追いLINE
これも、男性が嫌がるLINEの代表例。
具体例
女性からのLINE:
13:00「今日、何してる?」
(既読ついても返信なし)
13:05「見てる?」
13:10「なんで返信くれないの?」
13:15「忙しいの?」
13:20「もしかして、怒ってる?」
男性の本音:
破局した男性会員さん(40歳・SE)の話。
「元カノ、返信しないと、すぐ追いLINEしてきて。仕事中で返信できない時もあるのに、『なんで返信くれないの?』って」
「そのプレッシャーが、すごくしんどかった。最終的に、LINEを見るのも嫌になりました」
なぜ追いLINEが嫌われるのか?
男性は、追いLINEをこう感じます。
「プレッシャー」
「重い」
「依存されてる」
「返信しなきゃ」という義務感
男性には、男性のペースがあります。
正解のLINE
NG:
既読ついて5分で「なんで返信くれないの?」
OK:
LINEを送った後、返信が来るまで待つ。
もし、どうしても気になる時は、
「お忙しいと思うので、お時間ある時に返信ください😊」
返信を強要しない。
これが、正解です。
嫌われるLINE③:何回も送信取り消しする
これは、意外と気づいていない人が多いNG行動。
具体例
女性の行動:
13:00「今日、暇?」送信
13:01 送信取り消し
13:02「今日、時間ある?」送信
13:03 送信取り消し
13:04「今日、会える?」送信
男性の本音:
破局した男性会員さん(37歳・営業)の話。
「元カノ、何回も送信取り消しするんです。通知は来るから、『何?』って思ってLINE開くと、取り消されてて」
「それが何回も続くと、『この人、何がしたいの?』ってイライラしてきて。落ち着きがない人だなって思いました」
なぜ送信取り消しが嫌われるのか?
男性は、送信取り消しをこう感じます。
「落ち着きがない」
「不安定」
「優柔不断」
「通知が来るから、気になる」
送信取り消しは、1回ならOK。
でも、何回もはNG。
正解のLINE
NG:
何回も送信取り消し
OK:
送信する前に、一度深呼吸して、内容を確認してから送る。
落ち着いて、LINEを送る。
これが、大事です。
嫌われるLINE④:「でも」「いや」など否定が多い
これは、LINEだけでなく、会話でも嫌われる言葉。
具体例
男性:「今度、イタリアン行かない?」
女性:「でも、この前イタリアン行ったよね」
男性:「じゃあ、和食は?」
女性:「いや、和食はちょっと...」
男性:「じゃあ、何がいい?」
女性:「う〜ん...」
男性の本音:
破局した男性会員さん(41歳・会社員)の話。
「元カノ、何を提案しても『でも』『いや』って否定してきて。じゃあ、何がいいのか聞いても、答えてくれない」
「『俺の提案、全部ダメなのか』って思って、提案するのが嫌になりました」
なぜ否定が嫌われるのか?
男性は、否定をこう感じます。
「俺の提案、ダメなんだ」
「否定された」
「じゃあ、何がいいの?」
「もう、提案したくない」
否定は、相手のやる気を削ぎます。
正解のLINE
NG:
「でも、この前イタリアン行ったよね」
OK:
「イタリアン、いいですね😊 でも、もし良かったら、和食も気になってます」
まず肯定して、それから自分の意見を言う。
これが、正解です。
嫌われるLINE⑤:長文すぎる
これも、男性が嫌がるLINEの一つ。
具体例
女性からのLINE:
今日ね、会社でこんなことがあって、それで部長がこう言って、それで私がこう思って、それで同僚がこう言って、それで私がこう返して、それでお昼ご飯は◯◯食べて、それで午後はこんな仕事して、それで帰りにスーパー寄って、それで夕飯は◯◯作って、それで今お風呂入って、それでこれからドラマ見ようと思って...
(スクロールしないと読めないくらいの長文)
男性の本音:
破局した男性会員さん(38歳・公務員)の話。
「元カノ、めちゃくちゃ長文で。正直、読むの疲れました。仕事終わりで疲れてる時に、あの長文見ると、『後で読もう』って思って、結局読まない」
「それで、『読んでくれた?』って聞かれて、余計にプレッシャー」
なぜ長文が嫌われるのか?
男性は、長文をこう感じます。
「読むの、疲れる」
「返信、どうしたらいい?」
「全部読まなきゃいけないの?」
「プレッシャー」
男性は、短文を好みます。
正解のLINE
NG:
スクロールしないと読めない長文
OK:
短く、簡潔に。
「今日、会社でこんなことがあって、ちょっと疲れちゃいました😅 でも、夕飯美味しかったから、元気出ました!」
3〜5行くらいがベスト。
【番外編】男性が「重い」と感じるLINE
他にも、男性が「重い」と感じるLINEをご紹介します。
重いLINE①:愛の重さアピール
「◯◯さんがいないと、私ダメです」
「◯◯さんのこと、ずっと考えてます」
「◯◯さんに会えなくて、寂しいです」
男性の本音:
「重い...依存されてる...」
重いLINE②:未来の話を急ぐ
「結婚したら、どこに住みたいですか?」(交際1ヶ月)
「子どもは、何人欲しいですか?」(交際2ヶ月)
男性の本音:
「早すぎる...プレッシャー...」
重いLINE③:束縛LINE
「今、誰といるの?」
「女性もいる?」
「何時に帰ってくるの?」
男性の本音:
「監視されてる...信頼されてない...」
重いLINE④:ネガティブLINE
「私なんて、どうせ...」
「私、ダメな女ですよね」
「私のこと、好きじゃないんでしょ?」
男性の本音:
「フォローするの、疲れる...」
男性が喜ぶLINEとは?
では、逆に男性が喜ぶLINEとは?
喜ばれるLINE①:労いの言葉
「今日も一日お疲れ様でした😊」
これだけで、男性は嬉しい。
喜ばれるLINE②:ポジティブな内容
「今日、◯◯さんのおかげで、楽しかったです!」
ポジティブな内容は、男性を元気にします。
喜ばれるLINE③:短くて、わかりやすい
「ありがとうございます😊 また会いたいです」
短くて、わかりやすい。これが一番。
喜ばれるLINE④:返信を強要しない
「お忙しいと思うので、お時間ある時に😊」
返信を強要しない姿勢が、男性を楽にします。
喜ばれるLINE⑤:肯定的な内容
「◯◯さんの提案、いいですね!」
まず肯定することで、男性は嬉しくなります。
LINEの頻度も大事
内容だけでなく、頻度も重要です。
理想的なLINEの頻度
交際初期(1〜2ヶ月):
2〜3日に1回
相手のペースに合わせる
交際中期(3〜6ヶ月):
1〜2日に1回
毎日はまだ早い
交際後期(6ヶ月〜):
毎日でもOK
でも、重くならない程度に
大切なのは、相手のペースに合わせること。
まとめ
男性に嫌われるLINE5選。
質問責め(監視されてる感じ)
返信がないとすぐ追いLINE(プレッシャー)
何回も送信取り消しする(落ち着きがない)
「でも」「いや」など否定が多い(やる気が削がれる)
長文すぎる(読むの疲れる)
一つでも当てはまったら、今日から改善してください。
男性が喜ぶLINE:
労いの言葉
ポジティブな内容
短くて、わかりやすい
返信を強要しない
肯定的な内容
LINEは、コミュニケーションツール。
相手を疲れさせるものではありません。
「楽しい」「嬉しい」「また会いたい」
そう思わせるLINEを、送ってください。
きっと、彼の反応が変わるはずです。
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