セルフラブで婚活が変わる自分を愛でる5つの方法
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こんにちは(^^♪
今日は、今SNSでも話題の「セルフラブ」について、婚活の視点からお話しします。
先日、ご成婚された女性会員さん(36歳・会社員)が、こんな話をしてくださいました。
「婚活がうまくいかなかった時、私、自分のこと大切にしてなかったんです。『誰かに愛されなきゃ』って必死で。でも、セルフラブを学んで、まず自分を愛することを始めたら、婚活が一気に変わりました」
実は、成婚される方には共通点があります。
それは、自分を大切にしていること。
今日は、「セルフラブとは何か」そして「セルフラブが婚活にどう影響するのか」、
「今日からできるセルフラブの実践法」をお伝えします。
読み終わる頃には、「まず、自分を愛そう」と思えるはずです。
そもそも「セルフラブ」って何?
「セルフラブ(Self Love)」とは、自分自身を愛し、大切にすること。
よくある誤解
「セルフラブ = わがまま」
「セルフラブ = ナルシスト」
違います。
セルフラブは、
自分の弱さも、強さも、受け入れること
自分を責めるのをやめること
自分に優しくすること
自分の時間を大切にすること
自分の心の声を聞くこと
これが、セルフラブです。
なぜ今、セルフラブが注目されているのか?
現代人は、
SNSで他人と比較しがち
「〜しなきゃ」に追われている
自分を後回しにしている
だからこそ、「まず、自分を愛そう」という考えが広まっているんです。
セルフラブができていないと、婚活はこうなる
①「誰でもいいから、愛されたい」になる
セルフラブができていないと、
「この人じゃなくてもいい。誰でもいいから、私を愛してほしい」
と思ってしまいます。
離婚経験のある女性会員さん(39歳・事務職)は、こう振り返ります。
「元夫と結婚した時、『この人が好き』じゃなくて、『誰かに愛されたい』だったんです。自分を愛せていなかったから、誰かに埋めてもらおうとした。でも、それじゃダメだったんです」
他人に埋めてもらおうとしても、心は満たされません。
②相手に依存してしまう
セルフラブができていないと、
「この人がいないと、私はダメ」
「この人に捨てられたら、もう終わり」
と、相手に依存してしまいます。
依存は、相手を苦しめます。
③「選ばれる」ことに必死になる
セルフラブができていないと、
「選ばれたい」
「認められたい」
「愛されたい」
と、相手からのアクションばかり求めてしまいます。
でも、婚活は「お互いに選び合う」もの。
「選ばれたい」だけでは、対等な関係は築けません。
セルフラブができると、婚活はこう変わる
①心に余裕が生まれる
ご成婚された女性会員さん(37歳・看護師)の話。
「セルフラブを実践し始めてから、心に余裕ができました。『私は、私のままで大丈夫』って思えるようになって」
お相手の男性(40歳・会社員)は、
「妻といると、なんか落ち着くんです。焦ってない感じが、すごく魅力的でした」
心に余裕がある人は、輝いて見えます。
②他人を思いやれるようになる
セルフラブができると、
自分が満たされているから、人に優しくできる
「私を見て」じゃなくて、「あなたは大丈夫?」と聞ける
相手のことを考える余裕が生まれる
ご成婚された女性会員さん(38歳・事務職)は、
「セルフラブを実践したら、不思議と相手のことを思いやれるようになりました。それまでは、『私を愛して』ばかりだったのに」
満たされている人は、人を満たせます。
③「選ぶ側」にもなれる
セルフラブができると、
「選ばれたい」だけじゃなく、「私も選ぶ」
と思えるようになります。
ご成婚された女性会員さん(39歳・会社員)は、
「セルフラブを実践してから、『この人、私に合うかな?』って冷静に考えられるようになりました。それまでは、『選んでもらえるかな?』ばかり考えてたんです」
対等な関係は、セルフラブから生まれます。
④自然な笑顔が増える
セルフラブができると、
無理して笑わなくていい
でも、自然と笑顔になる
心から楽しめる
ご成婚された女性会員さん(35歳・事務職)は、
「セルフラブを実践してから、自然と笑顔が増えました。『私、幸せ』って思えるから」
お相手の男性(38歳・SE)は、
「妻の笑顔に惹かれました。作り笑いじゃない、本当の笑顔」
自然な笑顔は、最強の武器です。
今日からできるセルフラブの実践法5選
では、具体的にどうすれば「セルフラブ」を実践できるのか?
実践法①:朝、自分に「おはよう」と声をかける
毎朝、鏡の前で自分に声をかけてください。
「おはよう、私」
「今日も素敵だよ」
「今日も頑張ろうね」
自分に話しかけることで、自分を大切な存在だと認識します。
ご成婚された女性会員さん(36歳・会社員)は、
「最初は恥ずかしかったんですけど、毎日続けたら、本当に自分のこと好きになれました」
実践法②:「自分時間」を作る
週に1回、自分だけの時間を作ってください。
好きなカフェでゆっくりする
好きな本を読む
好きな映画を観る
お風呂にゆっくり浸かる
マッサージに行く
自分のために、時間とお金を使う。
これが、セルフラブです。
ご成婚された女性会員さん(37歳・看護師)は、
「毎週日曜日の午前中を『私の時間』にしました。誰にも邪魔されない、私だけの時間。これが、すごく幸せでした」
実践法③:「ネガティブな言葉」を禁止する
今日から、自分に対するネガティブな言葉を禁止してください。
NG:
「私なんて...」
「どうせ私は...」
「私、ダメだ」
OK:
「私、頑張ってる」
「私、できる」
「私、素敵」
言葉を変えると、思考が変わります。
ご成婚された女性会員さん(38歳・事務職)は、
「『私なんて』を禁止したら、本当に自分のこと好きになれました」
実践法④:「今日の私、えらい!」日記
寝る前に、今日の自分を褒める日記をつけてください。
例:
今日、早起きできた。えらい!
今日、仕事頑張った。えらい!
今日、笑顔でいられた。えらい!
自分を褒めることで、自己肯定感が上がります。
ご成婚された女性会員さん(35歳・事務職)は、
「この日記を3ヶ月続けたら、自分のこと、めちゃくちゃ好きになれました」
実践法⑤:「心地よくないもの」を手放す
セルフラブの本質は、自分を大切にすること。
だから、
心地よくない人間関係
心地よくない服
心地よくない習慣
これらを、手放してください。
ご成婚された女性会員さん(39歳・会社員)は、
「ネガティブな友達との関係を、思い切って距離を置きました。罪悪感はあったけど、私の心が軽くなりました」
自分を守ることは、わがままじゃありません。
セルフラブと「わがまま」の違い
ここで、多くの人が誤解していることを、はっきりさせておきます。
セルフラブは「わがまま」じゃない
セルフラブ:
自分を大切にする
でも、他人も大切にする
自分も他人も尊重する
わがまま:
自分だけを優先する
他人を犠牲にする
自分勝手
セルフラブは、「自分も他人も大切にする」こと。
ご成婚された女性会員さん(37歳・会社員)は、
「セルフラブを実践してから、不思議と人に優しくなれました。自分が満たされているから、人にも優しくできるんです」
セルフラブができている人は、こんな人
成婚された女性たちを見ていて、気づいたこと。
セルフラブができている人は、こんな特徴があります。
①笑顔が多い
心が満たされているから、自然と笑顔になる。
②他人に優しい
自分が満たされているから、人に優しくできる。
③焦っていない
「私は大丈夫」と思えているから、焦らない。
④自分の意見を持っている
「私はこう思う」と、自分の意見を言える。
⑤境界線がある
「これは嫌です」と、はっきり言える。
⑥人と比較しない
「私は私」と思えているから、人と比較しない。
⑦自分を責めない
失敗しても、「次、頑張ろう」と思える。
これが、セルフラブができている人です。
セルフラブで、婚活はこう変わる【実例】
最後に、実際にセルフラブを実践して成婚された女性のビフォーアフターをお伝えします。
Aさん(36歳・会社員)の場合
Before(セルフラブ実践前):
「私なんて...」が口癖
表情が暗い
お見合い後、いつもお断りされる
「選ばれたい」ばかり考えてる
セルフラブ実践:
毎朝、鏡の前で「私、素敵」と言う
週に1回、自分時間を作る
ネガティブな言葉を禁止
After(3ヶ月後):
笑顔が増えた
「私も選ぶ」と思えるようになった
お見合い後、交際に進むようになった
6ヶ月後、ご成婚
お相手の男性(39歳・会社員)は、
「妻の『自分を大切にしてる』感じが、すごく魅力的でした。依存してこないし、でも一緒にいてくれる。その距離感が、ちょうど良かったです」
まとめ
セルフラブとは、自分を愛し、大切にすること。
セルフラブができると、
心に余裕が生まれる
他人を思いやれるようになる
「選ぶ側」にもなれる
自然な笑顔が増える
そして、婚活がうまくいく。
今日からできるセルフラブの実践法:
朝、自分に「おはよう」と声をかける
「自分時間」を作る
「ネガティブな言葉」を禁止する
「今日の私、えらい!」日記
「心地よくないもの」を手放す
誰かに愛される前に、まず自分を愛してください。
自分を愛せる人は、人からも愛されます。
「セルフラブ」
今日から、始めてみませんか?
あなたは、そのままで素敵ですよ(^^)/