結婚したら豹変する男性の、交際中に見抜けるサイン
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こんにちは(^^♪
今日は、少し怖い話をします。
でも、婚活中の女性の皆さんには、絶対に知っておいてほしい話です!本当に!
先日、離婚して当相談所で再婚活を始められた女性会員さん(38歳・会社員)が、こんな話をしてくださいました。
「元夫、結婚するまでは本当に優しかったんです。でも、結婚したら豹変して。モラハラ、束縛、暴言...今思えば、交際中にもサインがあったんです。でも、私は『愛』に目が眩んで、見えなかった」
この話を聞いて、私は胸が痛くなりました。
婚活カウンセラーとして、「成婚」だけでなく、「成婚後の幸せ」も大切にしたい。
だからこそ、今日は「結婚したら豹変する男性の、交際中に見抜けるサイン」を、実例とともにお伝えします。
実際に離婚を経験された女性会員さん(当相談所で再婚活中の方、計12名)に取材させていただいた、リアルな声です。
「私は大丈夫」と思わないでください。
豹変する男性は、交際中は完璧に演じます。
でも、必ず「サイン」があります。
そのサインを、見逃さないでください。
なぜ男性は「豹変」するのか?
まず、なぜ男性は結婚後に豹変するのか?
理由①:「手に入れた」と思うから
交際中は、「この女性を手に入れたい」という欲求がある。
だから、優しくする。良いところを見せる。
でも、結婚したら、「もう手に入れた」と思う。
だから、本性を出す。
理由②:「逃げられない」と思うから
交際中は、「嫌なら別れられる」という緊張感がある。
だから、気を遣う。
でも、結婚したら、「簡単には別れられない」と思う。
だから、本性を出す。
理由③:環境が変わるから
結婚すると、環境が変わる。
一緒に住む
お金を共有する
義両親との関係
家事の分担
この環境の変化が、「ストレス」になる。
そのストレスが、本性を引き出すんです。
【最重要】絶対に見逃してはいけない危険サイン10選
では、具体的にどんなサインがあるのか?
離婚経験者の女性たちが、「これは見逃してはいけない」と口を揃えて言ったサインをお伝えします。
危険サイン①:店員さんへの態度が横柄
これは、離婚経験者の女性、全員が言っていました。
「店員さんへの態度が、全てを物語る」
離婚された女性会員さん(40歳・事務職)の話。
「元夫、私には優しかったんです。でも、店員さんへの態度が、すごく横柄で。『すみませーん!』って大声で呼んだり、『遅いんだけど』って不機嫌そうにしたり」
「当時は『仕事で疲れてるのかな』って思ってたんです。でも、結婚したら、その態度が私にも向けられるようになって」
「店員さん = 弱い立場の人への態度は、結婚後のあなたへの態度です」
チェックポイント:
店員さんに「ありがとう」と言えるか
店員さんを呼ぶ時、丁寧か
ミスがあった時、どう対応するか
店員さんを見下していないか
これは、絶対に見逃さないでください。
危険サイン②:自分の非を絶対に認めない
離婚された女性会員さん(37歳・看護師)の話。
「元夫、絶対に謝らない人でした。明らかに彼が間違ってても、『俺は悪くない』『お前が悪い』って」
「交際中、デートに遅刻した時も、『電車が遅れたから』って言い訳ばかり。『ごめん』って一言もなかった。でも、当時は『まあいいか』って流してたんです」
「結婚したら、喧嘩の度に『お前が悪い』。私が悪くなくても、絶対に謝らない。それが、離婚の原因でした」
チェックポイント:
自分が間違えた時、素直に謝れるか
言い訳ばかりしないか
「俺は悪くない」が口癖じゃないか
他人のせいにしがちじゃないか
「ごめん」が言えない男性は、結婚してもっと言えなくなります。
危険サイン③:あなたの交友関係に過度に干渉する
離婚された女性会員さん(39歳・会社員)の話。
「元夫、交際中から『今日、誰と会うの?』『男もいる?』『何時に帰ってくる?』ってすごく聞いてきて」
「最初は『心配してくれてるんだな』って思ってたんです。でも、結婚したら、友達と会うことも禁止されて。『俺がいるのに、なんで友達と会うの?』って」
「最終的に、友達との連絡も全部チェックされて。完全に孤立させられました」
チェックポイント:
あなたの予定を常に把握したがらないか
友達との約束を嫌がらないか
「俺と友達、どっちが大事?」と聞かないか
SNSをチェックしたがらないか
束縛は、愛情ではありません。支配です。
危険サイン④:「お前のため」という言葉をよく使う
離婚された女性会員さん(36歳・事務職)の話。
「元夫、『お前のため』って言葉をよく使ってたんです。『お前のために言ってる』『お前のために心配してる』って」
「でも、実際は私をコントロールしたいだけでした。『お前のために、仕事辞めろ』『お前のために、友達と距離置け』って」
「『お前のため』という言葉で、私の自由を奪っていったんです」
チェックポイント:
「お前のため」を頻繁に言わないか
その「ため」は、本当にあなたのためか
それとも、彼のコントロール欲求か
「お前のため」は、モラハラの常套句です。
危険サイン⑤:母親(家族)との距離が異常に近い or 遠い
離婚された女性会員さん(41歳・看護師)の話。
「元夫、完全にマザコンでした。何を決めるにも『お母さんに聞く』。結婚後も、義母の言いなり」
「夫婦のことなのに、義母が口出ししてくる。元夫は、義母の味方。私は、完全に敵扱いでした」
逆のパターンも。
離婚された女性会員さん(38歳・会社員)の話。
「元夫、家族との縁を完全に切ってる人でした。『親とは絶縁してる』って。最初は『何かあったのかな』って思ってたんです」
「でも、結婚してわかりました。元夫、誰とも関係を築けない人だった。私の家族とも、すぐに喧嘩。結局、私も孤立させられました」
チェックポイント:
母親との距離感が適切か(近すぎず、遠すぎず)
家族の話をする時の表情
家族を大切にしているか
でも、家族より「二人」を優先できるか
家族との関係は、あなたとの関係の鏡です。
危険サイン⑥:お金に異常に細かい or 異常にルーズ
離婚された女性会員さん(37歳・事務職)の話。
「元夫、お金に異常に細かくて。デートの度に、1円単位で割り勘。『今日は、お前が342円ね』って」
「結婚したら、生活費も全部折半。私の給料も全部管理されて。『お前の金は、俺の金』状態でした」
逆のパターンも。
離婚された女性会員さん(39歳・会社員)の話。
「元夫、お金にルーズで。借金隠してて、結婚後に発覚。ギャンブル依存で、貯金全部使われました」
チェックポイント:
お金の使い方が適切か
ケチすぎないか、ルーズすぎないか
お金の話を隠さないか
デート代の払い方が不自然じゃないか
お金の感覚は、変わりません。
危険サイン⑦:あなたの意見を聞かない、否定する
離婚された女性会員さん(38歳・会社員)の話。
「元夫、私の意見を全く聞かなくて。『俺が決める』『黙ってついてこい』って」
「交際中も、デートプランは全部彼が決めて。私が『ここ行きたい』って言っても、『そこはつまらない』って否定されて」
「結婚後は、もっとひどくなった。住む場所も、家具も、全部彼が決めて。私の意見は、完全無視でした」
チェックポイント:
あなたの意見を聞いてくれるか
意見が違う時、話し合えるか
「俺の方が正しい」と上から目線じゃないか
あなたを対等に扱ってくれるか
対等な関係を築けない男性は、結婚後さらに支配的になります。
危険サイン⑧:過去の恋愛で、相手が「全員悪い」
離婚された女性会員さん(40歳・事務職)の話。
「元夫、過去の彼女の話、全員悪く言ってたんです。『あいつは浮気した』『あいつは金目当てだった』『あいつは性格悪かった』って」
「当時は『かわいそうに。ひどい女性ばかりだったんだな』って同情してました。でも、離婚した今、わかります。悪かったのは、元夫の方だったんだって」
「だって、私も離婚した今、元夫の新しい彼女に『俺の元嫁、最悪だった』って言われてるの、知ってるから」
チェックポイント:
過去の恋愛で、相手を全員悪く言わないか
「俺は悪くない」と被害者ぶらないか
自分の非を認めているか
全ての元カノが悪い = 問題は、本人にある。
危険サイン⑨:感情のコントロールができない
離婚された女性会員さん(36歳・看護師)の話。
「元夫、すぐキレる人でした。運転中、前の車が遅いと怒鳴るし、ゲームで負けると物に当たるし」
「私には当たらなかったから、『大丈夫』って思ってたんです。でも、結婚したら、その矛先が私に向くようになって」
「最初は物に当たるだけだったのが、だんだん私に向かってきて。最終的に、暴力になりました」
チェックポイント:
些細なことで怒らないか
怒った時、物に当たらないか
感情の起伏が激しすぎないか
運転中の態度が荒くないか
物に当たる = いずれ、人に当たります。
危険サイン⑩:「結婚したら」を連発する
離婚された女性会員さん(37歳・事務職)の話。
「元夫、『結婚したら、お前は仕事辞めろ』『結婚したら、俺の親と同居な』『結婚したら、子ども3人欲しい』って、勝手に決めてて」
「私の意見は聞かないで、全部『結婚したら』で決めつけてくる。でも、当時は『頼りがいがあるな』って思ってたんです」
「結婚したら、本当にその通りになった。仕事辞めさせられて、義両親と同居させられて。私の人生、奪われました」
チェックポイント:
「結婚したら」を一方的に言わないか
あなたの意見を聞いてくれるか
将来を「一緒に」描いてくれるか
それとも、勝手に決めつけるか
「結婚したら」の連発は、支配欲求の表れです。
【重要】「でも、彼は優しいから...」は危険信号
ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。
「でも、私の彼は基本的に優しいから、大丈夫」
これ、一番危険な思考です。
離婚された女性たち、全員がこう言っていました。
「元夫も、基本的には優しかったんです。でも、『時々』見せる態度が、結婚後の本性だった」
豹変する男性の特徴
基本的には優しい(だから、騙される)
でも、時々、サインを出す(店員への態度、感情の爆発など)
「愛してる」を頻繁に言う(言葉で誤魔化す)
束縛を「愛情」と言い張る
あなたを「特別」扱いする(でも、結婚したら「当たり前」になる)
「時々」見せる態度が、本性です。
「基本的に優しい」は、演技です。
絶対に信じてはいけない言葉
豹変する男性が、よく使う言葉をお伝えします。
NG言葉①:「お前は俺がいないとダメだ」
これは、あなたを依存させるための言葉。
NG言葉②:「お前のために言ってる」
これは、コントロールするための言葉。
NG言葉③:「俺はお前だけだ」
これは、束縛を正当化するための言葉。
NG言葉④:「お前が俺を怒らせた」
これは、責任転嫁。自分の非を認めない。
NG言葉⑤:「他の女とは違う。お前は特別だ」
これは、最初だけ。結婚したら、「当たり前」になる。
これらの言葉を頻繁に言う男性は、要注意です。
【自己診断】あなたの彼は大丈夫?チェックリスト
では、あなたの彼は大丈夫か?
以下のチェックリストで確認してください。
危険度チェックリスト
□ 店員さんへの態度が横柄
□ 自分の非を絶対に認めない
□ あなたの交友関係に過度に干渉する
□ 「お前のため」という言葉をよく使う
□ 母親(家族)との距離が異常に近い or 遠い
□ お金に異常に細かい or 異常にルーズ
□ あなたの意見を聞かない、否定する
□ 過去の恋愛で、相手が「全員悪い」
□ 感情のコントロールができない
□ 「結婚したら」を連発する
□ あなたのSNSをチェックしたがる
□ 束縛を「愛情」と言い張る
□ 「俺がいないとダメだ」と言う
□ すぐキレる、物に当たる
□ あなたを「他の女とは違う」と特別扱いする
チェックが1つでもついたら → 要注意 チェックが3つ以上 → 危険 チェックが5つ以上 → 今すぐ距離を置くことを検討してください
「でも、愛してるから...」というあなたへ
ここまで読んで、「でも、私は彼を愛してるから」と思った方へ。
離婚された女性会員さん(38歳・会社員)の言葉をお伝えします。
「私も、元夫を愛してました。だから、サインを見て見ぬふりしたんです。『愛があれば、大丈夫』って」
「でも、違った。愛だけじゃ、DVもモラハラも、止められない。むしろ、愛があるから、抜け出せなくなる」
「今、婚活中のあなたに言いたい。『愛』に目を眩ませないで。サインを見逃さないで。あなたの人生を、守って」
愛は、大切です。
でも、愛だけでは、結婚生活は続きません。
相手の「人間性」を、しっかり見極めてください。
もし、サインに気づいたら?
では、もしサインに気づいたら、どうすればいいのか?
ステップ①:距離を置く
まず、物理的・精神的に距離を置いてください。
冷静になる時間が必要です。
ステップ②:第三者に相談する
一人で抱え込まないでください。
信頼できる友人、家族、カウンセラーに相談してください。
ステップ③:客観的に見る
「でも、優しいから」という感情を一旦置いて、客観的に見てください。
もし、友達がこんな男性と付き合ってたら、あなたはどうアドバイスしますか?
ステップ④:必要なら、別れる勇気を持つ
もし、危険だと判断したら、別れる勇気を持ってください。
「結婚前に気づけて良かった」
そう思ってください。
まとめ
結婚したら豹変する男性の、交際中に見抜けるサイン。
いかがでしたか?
絶対に見逃してはいけない危険サイン:
店員さんへの態度が横柄
自分の非を絶対に認めない
あなたの交友関係に過度に干渉する
「お前のため」という言葉をよく使う
母親(家族)との距離が異常に近い or 遠い
お金に異常に細かい or 異常にルーズ
あなたの意見を聞かない、否定する
過去の恋愛で、相手が「全員悪い」
感情のコントロールができない
「結婚したら」を連発する
これらのサイン、一つでもあれば要注意です。
結婚は、人生の大きな決断。
「愛」に目を眩ませないでください。
サインを、見逃さないでください。
あなたの直感を、信じてください。
「なんか、違和感がある」
その違和感、無視しないでください。
フォレスト結婚相談所では、「成婚」だけでなく、「成婚後の幸せ」も大切にしています。
「この人と結婚して大丈夫かな?」
「何か違和感があるけど、気のせい?」
そんな方は、ぜひご相談ください。
第三者の目で、客観的にアドバイスさせていただきます。
あなたの幸せを、一緒に守りましょう(^^♪