女性の『あなたのため気遣い』が、実は男性には重い件
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こんにちは(^^♪
ひさびさの雨ですね~☔
今日は、婚活中の女性の皆さんに、ちょっと衝撃的な話をします。
先日、交際3ヶ月で破局してしまった女性会員さん(34歳・事務職)が、こんな相談をしてきました。
「私、彼のために色々気遣いしてたんです。毎日LINEして、体調気遣って、デートプランも考えて。なのに、『重い』って言われて振られました...何がいけなかったんですか?」
彼女の話を詳しく聞いて、私は気づきました。
女性が「気遣い」と思ってやっていることが、男性には「重い」「束縛」と受け取られていたんです。
実は、これ、婚活カップルあるあるなんです。
女性は「好きだから、気遣ってる」つもり。
でも、男性は「束縛されてる」「監視されてる」「プレッシャー」と感じている。
この認識のズレが、破局を招くんです。
今日は、成婚カップルと破局カップル、両方に取材してわかった
「男性が重いと感じる女性の行動」と「本当に喜ばれる気遣い」
をお伝えします。
読み終わる頃には、「今までの気遣い、間違ってた!」と気づくはずです。
まず理解すべき:男性と女性の「気遣い」の感覚の違い
気遣いについて話す前に、まず理解してほしいことがあります。
男性と女性では、「気遣い」の感覚が根本的に違うということです。
女性にとっての「気遣い」
こまめに連絡を取る
相手の体調を気にする
相手の予定を把握する
相手のために何かしてあげる
相手のことを常に考える
これが、女性にとっての「愛情表現」であり、「気遣い」です。
男性にとっての「気遣い」
必要な時に、必要なことをする
相手の自由を尊重する
適度な距離感を保つ
放っておいてあげる
干渉しすぎない
男性にとっては、これが「気遣い」なんです。
この違いが、「重い」を生み出すんです。
男性が「重い」と感じる女性の気遣い10選
では、具体的にどんな行動が「重い」と思われるのか?
破局したカップルの男性側に取材して分かった、リアルな声をお伝えします。
重い気遣い①:毎日「おはよう」「おやすみ」のLINE
気遣いだと思っていた行動:
毎朝「おはよう☀️今日も頑張ってね!」
毎晩「おやすみ🌙今日もお疲れ様でした」
男性の本音:
破局した男性会員さん(37歳・会社員)の話。
「最初は嬉しかったんです。でも、毎日続くと、『返信しなきゃ』っていうプレッシャーになって」
「ある日、忙しくて返信できなかったら、『どうしたんですか? 心配です』ってLINEが何通も来て。『監視されてる』って感じて、重くなりました」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(35歳・看護師)は、こうしていました。
「毎日じゃなくて、2〜3日に1回くらい。しかも、『返信不要です』って一言添えるようにしてました」
「『おはよう! 今日も頑張ってね。返信は大丈夫です😊』って。夫は、『このペースが心地よかった』って言ってくれました」
ポイント:毎日の連絡は、義務になる。適度な頻度が大事。
重い気遣い②:常に予定を聞く
気遣いだと思っていた行動:
「今日、何時に仕事終わる?」
「週末の予定、教えて」
「今、誰といるの?」
男性の本音:
破局した男性会員さん(39歳・公務員)の話。
「彼女、俺の予定を常に把握したがって。最初は『心配してくれてるんだな』って思ったんですけど、だんだん『監視されてる』って感じて」
「『今日、誰と飲みに行くの?』『何時に帰ってくるの?』って毎回聞かれると、報告義務があるみたいで、息苦しかったです」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(36歳・会社員)は、
「彼から言ってくるまで、予定は聞かないようにしてました。こっちから『週末、もし時間あれば会いたいな』って伝える程度」
「夫は、『予定を強要されない感じが、楽だった』って言ってくれました」
ポイント:予定は聞かない。自分の希望を伝えるだけ。
重い気遣い③:体調を気遣いすぎる
気遣いだと思っていた行動:
「ちゃんとご飯食べた?」
「夜更かししてない?」
「風邪引いてない?」
「無理してない?」
男性の本音:
破局した男性会員さん(38歳・SE)の話。
「彼女、俺の体調をめちゃくちゃ気にしてくれて。毎日『ちゃんと寝てる?』『ご飯食べた?』って。最初は嬉しかったんですけど、だんだん『お母さんかよ』って思うようになって」
「俺、大人なんで、自分の体調管理くらいできます。それを毎回言われると、『子ども扱いされてる』って感じて、嫌でした」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(37歳・事務職)は、
「体調悪そうな時だけ、『大丈夫?』って聞くようにしてました。毎日じゃなくて」
「夫は、『本当に具合悪い時に気遣ってくれるから、嬉しかった』って言ってくれました」
ポイント:毎日の心配は、過保護。本当に必要な時だけ。
重い気遣い④:デートプランを全部決める
気遣いだと思っていた行動:
「明日のデート、全部プラン考えたよ!」
「10時に駅集合で、まずここ行って、お昼はここで、午後はここで...」
男性の本音:
破局した男性会員さん(40歳・会社員)の話。
「彼女、デートプランを全部決めてくれて。最初は『気が利くな』って思ったんですけど、だんだん『俺の意見は?』って思うようになって」
「『ここ行きたい』って言っても、『もう決めてるから』って。俺の希望、聞いてくれないんだなって」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(35歳・会社員)は、
「デートは、一緒に決めるようにしてました。『ここ行きたいんだけど、どう?』って提案して、彼の意見も聞いて」
「夫は、『自分の意見も尊重してくれるから、嬉しかった』って」
ポイント:全部決めるのは、コントロール。一緒に決めることが大事。
重い気遣い⑤:すぐに返信を期待する
気遣いだと思っていた行動:
LINEを送って、既読がついたのに返信が来ないと、
「見たのに返信ないけど、忙しい?」
「何かあった?」
男性の本音:
破局した男性会員さん(36歳・営業)の話。
「彼女、LINEの返信を、めちゃくちゃ期待してて。既読ついて5分で返信ないと、『どうしたの?』って追撃LINEが来る」
「仕事中とか、すぐ返信できない時もあるのに。それが、すごくプレッシャーでした」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(36歳・事務職)は、
「LINEは、返信を期待しないで送るようにしてました。『返信は、時間ある時でいいからね』って」
「夫は、『LINEが義務じゃなくて、楽だった』って言ってくれました」
ポイント:即レス期待は、プレッシャー。相手のペースを尊重。
重い気遣い⑥:会えない日も繋がっていたがる
気遣いだと思っていた行動:
「今日会えないけど、電話しよう」
「ビデオ通話しない?」
「今何してる? 写真送って」
男性の本音:
破局した男性会員さん(41歳・公務員)の話。
「彼女、会えない日も、電話とかビデオ通話したがって。俺、一人の時間も欲しいタイプなんで、正直しんどかったです」
「『今日は一人でゆっくりしたい』って言ったら、『私と話すの嫌なの?』って言われて。それが重くて」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(38歳・会社員)は、
「会えない日は、会えない。その代わり、会った時に思いっきり楽しむようにしてました」
「夫は、『一人の時間を尊重してくれるから、逆に会いたくなった』って」
ポイント:常に繋がるのは、束縛。距離感が大事。
重い気遣い⑦:友達や同僚の話を詳しく聞きたがる
気遣いだと思っていた行動:
「今日、誰と飲んだの?」
「その人、どんな人?」
「女性もいた?」
男性の本音:
破局した男性会員さん(39歳・会社員)の話。
「彼女、俺の交友関係を全部把握したがって。『今日誰と飲んだ?』『その人、男? 女?』って毎回聞かれる」
「正直、『疑われてる?』って感じて。信頼されてないんだなって思いました」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(35歳・看護師)は、
「夫の交友関係、詮索しないようにしてました。夫から話してくれるのを待つ」
「夫は、『信頼してくれてるんだなって感じて、嬉しかった』って」
ポイント:詮索は、不信感。信頼を示すことが大事。
重い気遣い⑧:会う頻度を増やしたがる
気遣いだと思っていた行動:
「もっと会いたい」
「週末、両方とも会おうよ」
「なんで会ってくれないの?」
男性の本音:
破局した男性会員さん(38歳・SE)の話。
「彼女、毎週末、土日両方会いたがって。俺、友達との予定もあるし、一人の時間も欲しいんで、毎週は無理で」
「『なんで会ってくれないの? 私のこと好きじゃないの?』って言われて。会う頻度 = 愛情じゃないのに」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(36歳・会社員)は、
「会う頻度は、彼に合わせるようにしてました。『私は会いたいけど、無理しないでね』って」
「夫は、『ペースを強要されないから、逆に会いたくなった』って」
ポイント:頻度の強要は、プレッシャー。相手のペースに合わせる。
重い気遣い⑨:SNSをチェックする
気遣いだと思っていた行動:
彼のSNSを毎日チェック
「今日、◯◯にいたんだね」(投稿を見て)
「この人、誰?」(写真に写ってる人を聞く)
男性の本音:
破局した男性会員さん(37歳・会社員)の話。
「彼女、俺のSNS、めちゃくちゃチェックしてて。投稿したら、すぐにコメント来るし、『この人誰?』って聞いてくる」
「監視されてる感じで、最終的にSNS、鍵かけました」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(35歳・事務職)は、
「夫のSNS、あえて見ないようにしてました。見たとしても、コメントは控えめに」
「夫は、『プライバシーを尊重してくれる感じが、良かった』って」
ポイント:SNSチェックは、監視。適度な距離感を。
重い気遣い⑩:「私がいないとダメだね」アピール
気遣いだと思っていた行動:
「私がいないと、ちゃんと生活できないでしょ?」
「私がいなかったら、どうするの?」
「私が支えてあげなきゃね」
男性の本音:
破局した男性会員さん(40歳・会社員)の話。
「彼女、『私がいないとダメだね』ってよく言ってて。最初は『頼られてるのかな』って思ったんですけど、だんだん『俺、子ども扱いされてる?』って」
「俺、大人なんで。一人でも生きていけます」
本当に喜ばれる気遣い:
ご成婚された女性会員さん(37歳・会社員)は、
「『あなたは一人でも大丈夫だけど、私はあなたと一緒がいい』って伝えてました」
「夫は、『依存じゃなくて、対等な関係だなって感じて、嬉しかった』って」
ポイント:「いないとダメ」は、依存。対等な関係が大事。
なぜ女性の「気遣い」は、男性に「重い」と思われるのか?
ここまで読んで、「じゃあ、何もしちゃダメってこと?」と思った方もいるかもしれません。
違います。
問題は、「気遣いの方向性」なんです。
女性の気遣い:「してあげる」
女性の気遣いは、「してあげる」方向。
連絡してあげる
心配してあげる
プラン考えてあげる
体調気遣ってあげる
これ、一見優しいように見えますが、実は「相手を下に見てる」んです。
「私がしてあげないと、この人はダメ」
こういう前提がある。
だから、男性は「子ども扱いされてる」と感じて、重いと思うんです。
男性が求める気遣い:「尊重する」
男性が求める気遣いは、「尊重する」方向。
自由を尊重する
ペースを尊重する
プライバシーを尊重する
一人の時間を尊重する
「あなたは大人だから、自分でできる。でも、必要な時は支えるよ」
こういうスタンスが、男性にとっての「気遣い」なんです。
男性が本当に喜ぶ「気遣い」7選
では、男性が本当に喜ぶ気遣いとは?
成婚されたカップルの男性に聞いた、「嬉しかった気遣い」をご紹介します。
喜ばれる気遣い①:「信頼してる」を態度で示す
ご成婚された男性会員さん(39歳・会社員)の話。
「妻は、俺のことを信頼してくれてて。『今日、誰と飲むの?』とか聞かない。『楽しんできてね』って言ってくれる」
「その信頼が、すごく嬉しい。逆に、『裏切れない』って思います」
ポイント:詮索しない。信頼を態度で示す。
喜ばれる気遣い②:「一人の時間」を尊重する
ご成婚された男性会員さん(40歳・SE)の話。
「妻は、俺が『今日は一人でゲームしたい』って言うと、『わかった、楽しんでね』って言ってくれる」
「一人の時間を尊重してくれるから、逆に『妻と過ごす時間』を大切にしたいって思います」
ポイント:一人の時間を否定しない。むしろ応援する。
喜ばれる気遣い③:「あなたなら大丈夫」と信じる
ご成婚された男性会員さん(41歳・公務員)の話。
「妻は、俺が何か挑戦する時、『あなたなら大丈夫』って必ず言ってくれる」
「『無理しないで』じゃなくて、『あなたならできる』って信じてくれる。その信頼が、力になります」
ポイント:心配より、信頼。能力を認める。
喜ばれる気遣い④:求められた時だけ、アドバイスする
ご成婚された男性会員さん(38歳・営業)の話。
「妻は、俺が相談した時だけ、アドバイスしてくれる。勝手にアドバイスしない」
「『どう思う?』って聞いた時だけ、意見を言ってくれる。その距離感が、ちょうどいい」
ポイント:求められるまで、アドバイスしない。
喜ばれる気遣い⑤:「ありがとう」を言う
ご成婚された男性会員さん(39歳・会社員)の話。
「妻は、俺が何かすると、必ず『ありがとう』って言ってくれる」
「小さなことでも。その『ありがとう』が、すごく嬉しい。『もっとやろう』って思います」
ポイント:「してあげる」より、「ありがとう」。感謝を伝える。
喜ばれる気遣い⑥:笑顔でいる
ご成婚された男性会員さん(40歳・会社員)の話。
「妻は、いつも笑顔で。その笑顔見ると、『ああ、妻、幸せなんだな』って思って、俺も幸せになる」
「『もっとこうして』とか言わないで、今の俺を笑顔で受け入れてくれる。それが、一番の気遣いです」
ポイント:要求より、笑顔。受け入れる姿勢。
喜ばれる気遣い⑦:「あなたといると楽しい」を伝える
ご成婚された男性会員さん(37歳・SE)の話。
「妻は、『あなたといると楽しい』『あなたといると落ち着く』ってよく言ってくれる」
「その言葉が、すごく嬉しい。『この人を幸せにしたい』って思います」
ポイント:ポジティブな感情を言葉にする。
「気遣い」と「おせっかい」の境界線
最後に、「気遣い」と「おせっかい」の境界線について。
気遣い = 相手が求めていることをする
おせっかい = 相手が求めていないことをする
この違いです。
ご成婚された女性会員さん(36歳・会社員)は、こう言っていました。
「最初、私は『気遣い』のつもりで色々やってました。でも、夫に『何が嬉しい?』って聞いたら、全然違ってて」
「夫が求めてたのは、『一人の時間の尊重』と『信頼』だったんです。それから、夫が求めてることだけするようにしました」
相手が求めていることを、する。
相手が求めていないことは、しない。
これが、「気遣い」と「おせっかい」の境界線です。
まとめ
女性が「気遣い」と思ってやっていることが、実は男性には「重い」件。
いかがでしたか?
男性が重いと感じる気遣い:
毎日の連絡
常に予定を聞く
体調を気遣いすぎる
デートプランを全部決める
すぐに返信を期待する
会えない日も繋がりたがる
友達の話を詳しく聞きたがる
会う頻度を増やしたがる
SNSをチェックする
「私がいないとダメ」アピール
男性が本当に喜ぶ気遣い:
信頼してる、を態度で示す
一人の時間を尊重する
「あなたなら大丈夫」と信じる
求められた時だけ、アドバイスする
「ありがとう」を言う
笑顔でいる
「あなたといると楽しい」を伝える
大切なのは、「してあげる」ではなく、「尊重する」。
「私がいないとダメ」ではなく、「あなたは大丈夫。でも、一緒がいい」。
この違いが、「気遣い」と「重い」を分けるんです。
今日から、「気遣い」の方向性を変えてみてください。
きっと、彼の反応が変わるはずです。
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