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男性が落ち込んだ時の正解な対応7選

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フォレスト結婚相談所「男性が落ち込んだ時の正解な対応7選」-1


こんばんは(^^♪

今日は、婚活中の女性、そして交際中・結婚されている女性の皆さんに、とても大切な話をさせていただきます。

先日、ご成婚5年目の女性会員さん(現在42歳)が、こんな話をしてくださいました。

「夫が落ち込んでる時の対応、最初は全然わかりませんでした。話を聞こうとしたら『ほっといて』って言われて。でも、本当にほっといたら、後で『冷たい』って言われて(笑)」

「でも、5年かけて、やっと『正解』がわかってきたんです。男性って、落ち込んでる時の対応、女性と全然違うんですよね」

実は、婚活カウンセラーとして数百組のカップルを見てきた中で、「男性が落ち込んだ時の女性の対応」が、関係の深さを決める重要なポイントになっていることに気づきました。

ここで間違えると、関係が悪化する。

でも、正解の対応ができると、「この人と結婚したい」と思われる。

今日は、男性がイライラ、もしくは落ち込んでいる時の「正解な対応」を、実例と男性心理を交えてお伝えします。

読み終わる頃には、「男性の扱い方」がわかり、彼との関係が一歩深まるはずです。

まず理解すべき:男性と女性の「落ち込み方」の違い

対応を学ぶ前に、まず理解してほしいことがあります。

男性と女性では、落ち込んだ時の対処法が根本的に違うということです。

女性が落ち込んだ時

・誰かに話を聞いてほしい

・共感してほしい

・「大変だったね」と言ってほしい

・一緒にいてほしい

男性が落ち込んだ時

・一人になりたい

・そっとしておいてほしい

・問題を自分で解決したい

・話したくない(少なくとも最初は)

この違いを理解していないと、善意の行動が逆効果になってしまうんです。

よくある失敗パターン

ご成婚された女性会員さん(37歳・事務職)が、交際中にやってしまった失敗を教えてくれました。

「夫が仕事で落ち込んでた時、私は『話聞くよ! 何があったの?』って、一生懸命聞こうとしたんです。でも、夫は『別に』『大丈夫』って。私は『隠さなくていいのに』って思って、さらに追い詰めちゃって」

「後で夫に言われました。『あの時、そっとしておいてほしかった』って。私、完全に逆のことしてたんです」

この失敗、多くの女性がやってしまいます。

でも、大丈夫です。

これから、「正解の対応」をお伝えします。

正解な対応①:まず、「察する」けど「聞かない」

男性が落ち込んでいる、イライラしている。

それに気づいたら、まず何をすべきか?

答え:察するけど、理由は聞かない。

なぜ聞いてはいけないのか?

男性は、落ち込んでいる時、「話したくない」んです。

なぜなら、男性にとって「弱さを見せる = 男としてのプライドが傷つく」から。

特に、好きな女性の前では、「強くありたい」「頼りがいがあると思われたい」という気持ちが強いんです。

正解の対応例

ご成婚された女性会員さん(39歳・看護師)は、こう対応したそうです。

夫が明らかに落ち込んで帰ってきた時、

女性「お疲れ様。ご飯できてるから、食べる?」

これだけ。

「どうしたの?」も「何かあった?」も聞かない。

でも、「気づいてるよ」というサインは出す。

例えば、

・いつもより優しいトーンで話す

・温かい飲み物を出す

・好物を作っておく

言葉にしないけど、「あなたのこと気にかけてるよ」というメッセージを、行動で示す。

夫は後日、こう言ったそうです。

「あの時、何も聞かないでくれたのが、すごく嬉しかった。でも、ちゃんと気づいててくれて、優しくしてくれて。『この人、わかってくれてるな』って思った」

正解な対応②:「話したくなったら、聞くよ」のスタンス

次に大切なのが、「話したくなったら、いつでも聞くよ」というスタンスを示すこと。

なぜこれが効果的なのか?

男性は、自分のタイミングで話したいんです。

「今すぐ話して」と言われると、プレッシャーになる。

でも、「話したくなったら、聞くよ」と言われると、安心する。

「この人は、俺のペースを尊重してくれる」と感じるんです。

正解の対応例

ご成婚された女性会員さん(36歳・会社員)は、こんな風に言ったそうです。

女性「なんか疲れてるみたいだね。無理に話さなくていいからね。でも、もし話したくなったら、いつでも聞くから」

この一言だけ。

そして、その後は普通に接する。

すると、夫は1時間後、自分から話し始めたそうです。

「実は今日、仕事でさ...」

男性は、「聞いてもらえる安心感」があると、自分から話し始めるんです。

正解な対応③:話してきたら、「共感」ではなく「肯定」

もし男性が自分から話し始めたら、どう対応すべきか?

ここが、一番間違えやすいポイントです。

女性がやりがちなNG対応

男性「今日、上司に理不尽に怒られてさ...」

女性「え〜! それはひどい! 上司最低だね!」(共感)

一見、良い対応に見えますが、実は男性が求めているのは、これじゃないんです。

男性が求めているのは「肯定」

男性が話す時、求めているのは「共感」ではなく、「自分を肯定してほしい」なんです。

正解の対応例

男性「今日、上司に理不尽に怒られてさ...」

女性「それは辛かったね。でも、あなたは頑張ってたよね」(肯定)

女性「理不尽だったね。でも、あなたは間違ってないと思うよ」(肯定)

女性「大変だったね。よく耐えたね」(肯定)

ポイントは、「あなたは悪くない」「あなたは頑張ってる」というメッセージを伝えること。

ご成婚された男性会員さん(40歳・会社員)は、こう言っていました。

「妻は、俺が落ち込んでる時、『あなたは頑張ってるよ』って必ず言ってくれる。それだけで、すごく救われるんです。『この人は、俺の味方だ』って思える」

正解な対応④:解決策は提案しない(求められるまで)

これも、女性がやりがちな間違いです。

女性がやりがちなNG対応

男性「上司とうまくいかなくて...」

女性「じゃあ、こうしたらどう? まず◯◯して、それから△△して...」(解決策の提案)

これ、女性同士なら良い対応なんですが、男性には逆効果なんです。

なぜ解決策を提案してはいけないのか?

男性は、「自分で問題を解決したい」生き物です。

解決策を提案されると、「俺が無能だと思われてる」と感じてしまうんです。

正解の対応例

男性「上司とうまくいかなくて...」

女性「それは大変だね。あなたなら、きっと良い方法見つけられるよ」(信頼を示す)

女性「辛いね。でも、あなたは賢いから、絶対乗り越えられると思う」(能力を認める)

そして、もし男性から「どう思う?」と聞かれた時だけ、意見を言う。

ご成婚された女性会員さん(38歳・事務職)は、こう言っていました。

「最初、私は『こうしたら?』ってすぐアドバイスしちゃってたんです。でも、夫は嫌そうで。ある時、『アドバイスいらないの?』って聞いたら、『聞きたい時は、自分から聞くから』って言われて。それからは、聞かれるまで待つようにしました」

正解な対応⑤:物理的な距離を置く(でも、心は寄り添う)

男性が本当に落ち込んでいる時、必要なのは「物理的な距離」です。

なぜ距離が必要なのか?

男性は、落ち込んだ時、「洞窟に籠る」と言われます。

一人になって、自分の中で問題を整理したいんです。

この時、女性が横にいると、「気を遣わなきゃ」と思って、余計疲れてしまうんです。

正解の対応例

ご成婚された女性会員さん(37歳・会社員)は、こう対応したそうです。

夫が落ち込んで部屋に籠った時、

女性「ゆっくり休んでね。お茶、ここに置いておくね」

そう言って、部屋を出る。

でも、完全に放置するのではなく、

・1時間後、温かい飲み物を持っていく

・ご飯の時間に「ご飯できたよ」と声をかける

・「何か必要なものあったら、言ってね」とメッセージを送る

物理的には距離を置くけど、心では寄り添っている。

このバランスが、男性には心地よいんです。

夫は後日、こう言ったそうです。

「あの時、一人にしてくれたのが嬉しかった。でも、完全に放置じゃなくて、ちゃんと気にかけてくれてて。そのバランスが絶妙だった」

正解な対応⑥:「大丈夫だよ」より「あなたなら大丈夫」

言葉の選び方も、とても重要です。

NGな言葉

「大丈夫だよ」

これ、一見優しい言葉に見えますが、男性には響かないんです。

なぜなら、「根拠がない」から。

正解の言葉

「あなたなら大丈夫」

この違い、わかりますか?

「大丈夫だよ」は、「状況が大丈夫」と言っている。

「あなたなら大丈夫」は、**「あなたの能力を信じてる」**と言っている。

男性は、後者に勇気をもらうんです。

他の正解フレーズ

・「あなたは強いから、乗り越えられる」

・「あなたなら、絶対できる」

・「あなたのこと、信じてる」

・「あなたは頑張ってるよ」

・「私は、あなたの味方だよ」

ご成婚された男性会員さん(41歳・公務員)は、こう言っていました。

「妻が『あなたなら大丈夫』って言ってくれる時、すごく力が湧くんです。『この人は、俺の能力を信じてくれてるんだな』って。その信頼が、俺を支えてくれてます」

正解な対応⑦:「いつもと変わらない日常」を提供する

最後に、これが一番大切かもしれません。

男性が落ち込んでいる時、必要なのは**「いつもと変わらない日常」**です。

なぜ「いつもと変わらない」が大切なのか?

男性は、落ち込んでいる時、「特別扱い」されたくないんです。

「落ち込んでる俺」を見られたくない。

だから、いつも通りに接してくれる女性に、安心するんです。

正解の対応例

ご成婚された女性会員さん(39歳・会社員)は、こう対応したそうです。

夫が大きな仕事の失敗で落ち込んでいた時、

・いつも通りの時間にご飯を作る

・いつも通りの会話をする

・いつも通りに笑う

・いつも通りにテレビを見る

特別なことは、何もしない。

でも、「あなたが落ち込んでても、私の日常は変わらないよ。だから安心して」というメッセージを、態度で示した。

夫は後日、こう言ったそうです。

「あの時、妻がいつも通りに接してくれたのが、すごく救いだった。『俺が落ち込んでても、妻の世界は変わらない。ここは安全な場所だ』って思えた。それで、少しずつ立ち直れたんです」

絶対にやってはいけないNG対応

ここまで、正解の対応をお伝えしました。

次に、絶対にやってはいけないNG対応もお伝えします。

NG対応①:しつこく理由を聞く

「ねえ、何があったの? 話してよ」

「どうしたの? 言ってくれないとわからないよ」

「なんで話してくれないの?」

これ、男性を追い詰めます。

「話したくない」と言っているのに、しつこく聞くのは、男性にとって拷問です。

NG対応②:泣く、怒る

「私のこと信頼してないの?」(泣く)

「なんで話してくれないの!」(怒る)

これも、最悪です。

男性は、自分が落ち込んでいる時、あなたの感情まで面倒見る余裕がありません。

NG対応③:他の人と比較する

「◯◯さんの旦那さんは、ちゃんと話してくれるのに」

「普通、こういう時は話すよね?」

これは、男性のプライドを傷つけます。

絶対に言ってはいけません。

NG対応④:勝手に解決しようとする

「私が上司に電話してあげようか?」

「私が何とかしてあげる」

男性は、「自分で解決したい」んです。

勝手に解決しようとすると、「俺を子ども扱いしてる」と感じて、プライドが傷つきます。

「男女の違い」を理解することが、幸せな関係の秘訣

ここまで読んで、どう思いましたか?

「なんで、そんなにめんどくさいの?」

そう思った方もいるかもしれません(笑)

でも、これが男性の性質なんです。

女性とは違う。

でも、違うから、理解する努力が必要なんです。

理解してくれる女性は、選ばれる

ご成婚された男性会員さんたちに、「結婚の決め手は?」と聞くと、こんな答えが返ってきます。

「妻は、俺が落ち込んでる時、無理に話を聞こうとしない。でも、ちゃんと気にかけてくれる。その絶妙なバランスが、すごく心地よかった。『この人となら、一生安心していられる』って思った」(40歳・会社員)

「妻は、『男と女は違う』ってわかってくれてる。俺が一人になりたい時、『わかった』って言って、そっとしておいてくれる。でも、必要な時は、そばにいてくれる。その理解が、嬉しかった」(42歳・SE)

男性の性質を理解してくれる女性は、選ばれるんです。

まとめ

男性が落ち込んだ時の正解な対応、7つお伝えしました。


まず、「察する」けど「聞かない」

「話したくなったら、聞くよ」のスタンス

話してきたら、「共感」ではなく「肯定」

解決策は提案しない(求められるまで)

物理的な距離を置く(でも、心は寄り添う)

「大丈夫だよ」より「あなたなら大丈夫」

「いつもと変わらない日常」を提供する


これらは、男性心理を理解した上での、正解の対応です。

最初は難しいかもしれません。

女性の感覚とは、真逆ですから。

でも、この対応ができるようになると、男性から**「この人は、俺のことをわかってくれる」**と思われます。

そして、それが「結婚したい」に繋がるんです。

婚活中の女性も、交際中の女性も、結婚されている女性も。

ぜひ、今日お伝えした対応を、実践してみてくださいね。

きっと、彼との関係が、一歩深まるはずです。


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