インドア派、アウトドア派、ぶっちゃけどっちがモテる?
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こんにちは(^^♪
今日は、婚活でよく聞かれる質問について、ぶっちゃけた話をします。
「やっぱりアウトドア派の方がモテますよね? 僕、休日は家で本読んだり映画観たりするのが好きなんですけど、これって婚活では不利ですか?」
先日、男性会員さん(36歳・SE)から、こんな相談を受けました。
逆に、女性会員さん(33歳・事務職)からは、こんな質問も。
「私、キャンプとか登山とか好きなんですけど、プロフィールに書いたら『アクティブすぎる』って引かれますかね...?」
インドア派とアウトドア派、ぶっちゃけどっちがモテるのか?
今日は、この永遠のテーマについて、婚活カウンセラーとして数百組のカップルを見てきた私が、データと実例をもとに、本音でお答えします。
結論を先に言うと、答えは意外なところにありました。
まず、データを見てみたいと思います。
過去3年間に成婚されたカップル(約80組)のプロフィールを分析してみました。
趣味の傾向
男性会員(成婚者)
インドア派:48人(60%)
アウトドア派:20人(25%)
両方OK派:12人(15%)
女性会員(成婚者)
インドア派:52人(65%)
アウトドア派:16人(20%)
両方OK派:12人(15%)
意外な結果:インドア派の方が多い!
そうなんです。成婚しているのは、圧倒的にインドア派が多いんです。
「え? でも、アウトドア派の方が活発で明るくて、モテそうじゃない?」
そう思いますよね。
でも、実はそうじゃなかったんです。
なぜインドア派の成婚率が高いのか?
理由を探るため、ご成婚されたカップルに取材してみました。
すると、こんなことがわかりました。
理由1:「一緒に過ごす時間」を作りやすい
ご成婚されたインドア派カップル(男性37歳・女性34歳)の話です。
「僕ら、二人とも映画が好きで。デートは、だいたい家で映画観て、ご飯食べて、ダラダラ話してました(笑) 派手じゃないけど、この時間がすごく幸せで。『ああ、この人と一生こうやって過ごせたらいいな』って思ったんです」
女性も、こう言っていました。
「アウトドアデートって、楽しいけど疲れるんですよね。でも、家デートは疲れない。リラックスして、ありのままでいられる。その『楽さ』が、結婚を意識するきっかけになりました」
インドアデートは、「素の自分」を見せやすい。
これが、関係を深める上で、とても重要だったんです。
理由2:お金がかからない
これ、現実的な話ですが、重要です。
アウトドアデートは、お金がかかります。
・ドライブ → ガソリン代、高速代
・キャンプ → 道具代、キャンプ場代
・スキー → リフト代、レンタル代、宿泊代
・旅行 → 交通費、宿泊費
一方、インドアデートは、比較的安い。
・映画鑑賞 → サブスク代のみ
・料理 → 材料費のみ
・ゲーム → ソフト代のみ
・読書 → 図書館なら無料
ご成婚されたカップル(男性40歳・女性38歳)は、こう言っていました。
「僕ら、二人とも節約志向で。デートも、お互いの家で料理作って食べることが多かったです。『結婚しても、こんな感じで無理なく暮らせるね』って話してました」
お金をかけずに楽しめる = 結婚生活のシミュレーションになる。
これが、インドア派カップルの強みでした。
理由3:「会話」が中心になる
アウトドアデートは、「体験」が中心です。
・景色を見る
・アクティビティをする
・移動する
一方、インドアデートは、「会話」が中心になります。
・映画を観て、感想を話し合う
・料理を作りながら、会話する
・ボードゲームをしながら、笑い合う
ご成婚されたカップル(男性35歳・女性33歳)の女性は、こう振り返っていました。
「彼とは、デートの度にめちゃくちゃ話しました。映画観た後とか、2時間くらい感想を話し合ったり。その会話の中で、彼の価値観とか、考え方とか、すごくわかったんです。『この人と話してると楽しい。一生話していたい』って思いました」
会話を通じて、深く知り合える。
これが、インドア派カップルが成婚しやすい理由でした。
でも、アウトドア派はモテないの?
ここまで読んで、アウトドア派の皆さんは不安になったかもしれません。
「え、じゃあアウトドア派はダメってこと?」
いいえ、そうではありません。
実は、アウトドア派には、アウトドア派の強みがあるんです。
アウトドア派の強み1:「特別感」を作りやすい
ご成婚されたアウトドア派カップル(男性39歳・女性36歳)の話です。
「僕ら、初デートでドライブに行ったんです。秩父の方まで。車の中で、めちゃくちゃ話して。絶景スポットで、二人で景色見て。『こんな特別な時間、初めて』って彼女が言ってくれて。その一言で、僕も『この人と、もっと特別な時間を過ごしたい』って思いました」
アウトドアデートは、「特別な思い出」を作りやすい。
この「特別感」が、関係を一気に深めることもあるんです。
アウトドア派の強み2:「行動力」が伝わる
アウトドア派の人は、プロフィールを見ただけで「行動力がある人」という印象を与えます。
これは、婚活において、プラスに働くことがあります。
ご成婚されたカップルの女性(35歳)は、お相手の男性(38歳)について、こう言っていました。
「彼、プロフィールに『週末は登山によく行きます』って書いてあって。私、運動苦手だけど、この行動力がいいなって思ったんです。優柔不断な人より、『やろう!』って言える人の方が、頼りがいがあるなって」
行動力 = 頼りがい。
これが、アウトドア派の魅力でした。
アウトドア派の強み3:健康的なイメージ
これも、地味に重要です。
アウトドア派は、「健康的」「活動的」というイメージがあります。
特に、結婚後の生活を考えた時、
「この人となら、アクティブに子育てできそう」
「休日、家族でお出かけしたりできそう」
こんな風に、ポジティブなイメージを持ってもらいやすいんです。
じゃあ、結局どっちがモテるの?
ここまで読んで、「で、結局どっちなの?」と思いますよね。
答えは、こうです。
どっちも、モテます。
ただし、「合う人」が違うだけ。
これが、婚活における真実なんです。
重要なのは「インドア vs アウトドア」じゃない
冷静に考えてみてください。
インドア派の人が、アウトドア派の人と結婚したら、どうなりますか?
男性「今週末、キャンプ行こうよ!」
女性「え...私、家でゆっくりしたいんだけど...」
女性「今日は家で映画観ない?」
男性「また? せっかくの休日なのに、もったいないよ」
こんな会話が、毎週末繰り返されます。
最初は我慢できても、それが何年も続いたら?
ストレスになります。
逆に、インドア派同士、アウトドア派同士なら?
「今日は何観る?」
「あの新作どう?」
「いいね、観よう!」
「今週末、どこ行く?」
「あの山、紅葉綺麗らしいよ」
「行こう行こう!」
こんな風に、自然と話が合うんです。
これが、結婚生活における「幸せ」です。
実は「どちらでもない人」が一番苦戦する
ここで、意外な事実をお伝えします。
当相談所で、一番成婚に時間がかかるのは、
「どっちでもいいです」という人。
なんです。
「え? 柔軟性があっていいんじゃない?」
そう思いますよね。
でも、違うんです。
「どっちでもいい」は、実は「何が好きかわからない」と同じ。
相手からすると、「この人、自分がない人?」と思われてしまうんです。
ご成婚された女性会員さん(36歳)は、こう言っていました。
「交際した男性で、『何でもいいよ』『どっちでもいいよ』ばっかり言う人がいたんです。最初は優しいなって思ったけど、だんだん『この人、本当は何がしたいの?』って不安になって...結局、お断りしました」
「自分がない」ように見える人より、「自分がある」人の方が魅力的。
これが、婚活の真実です。
大切なのは「自分はどうなのか」を知ること
ここまで読んで、大切なことに気づいていただけましたか?
重要なのは、「インドア派がいいか、アウトドア派がいいか」ではなく、「自分はどうなのか」を知ることです。
自分を知るための3つの質問
今、ちょっと考えてみてください。
質問1:理想の休日は?
A. 家でゆっくり、映画観たり本読んだりする
B. 外に出かけて、自然を楽しんだり体を動かしたりする
質問2:疲れた時、どうしたい?
A. 家で一人、または大切な人とゆっくりする
B. 外に出て、気分転換する
質問3:10年後、パートナーとどう過ごしたい?
A. 二人で家で穏やかに過ごす
B. 二人で色んな場所に行ったり、新しいことに挑戦したりする
Aが多かった人 → あなたはインドア派
Bが多かった人 → あなたはアウトドア派
これが、「本当のあなた」です。
無理に合わせなくていい
ここで、とても大切なことをお伝えします。
無理に、相手に合わせなくていいんです。
よく、こんな相談を受けます。
「僕、インドア派なんですけど、女性ウケを考えて、プロフィールに『アウトドアも好きです』って書いた方がいいですか?」
「私、アウトドア派なんですけど、『男性が引くかも』と思って、『家でゆっくりするのも好き』って書いてます」
これ、最悪のパターンです。
なぜなら、嘘をついているから。
嘘をついて出会った人とは、結婚しても、ずっと嘘をつき続けなければいけません。
それって、幸せですか?
ありのままの自分で出会った方が、幸せになれる
ご成婚されたカップル(男性41歳・女性39歳)の話です。
二人とも、ゴリゴリのインドア派。
男性は、プロフィールにこう書いていたそうです。
「休日は家で読書やゲームをするのが好きです。アウトドアは苦手です(笑)」
普通なら、「そんなこと書いたら申し込み来ないよ!」と言われそうです。
でも、彼女は、まさにこれに惹かれたそうです。
「私も超インドア派で。『アウトドア好き』って書いてる男性ばかりで、『私と合う人いないのかな』って思ってた時、彼のプロフィール見て、『この人だ!』って思ったんです。正直に書いてくれてて、しかも私と同じ。運命だって思いました(笑)」
ありのままの自分を出すことで、「本当に合う人」と出会える。
これが、婚活成功の秘訣なんです。
「価値観が合う」が、一番大事
最後に、一番大切なことをお伝えします。
婚活で成功するために必要なのは、
「年収」でも「学歴」でも「見た目」でもなく、「価値観が合うこと」です。
その「価値観」の中で、とても重要なのが、
「休日の過ごし方」
なんです。
結婚したら、何十年も、毎週末を一緒に過ごします。
その時、
・一方は家でゆっくりしたいのに、もう一方は外に出かけたい
・一方は静かに過ごしたいのに、もう一方はアクティブに動きたい
こんな状態だったら、どうなりますか?
ストレスになります。
逆に、
・二人とも家でゆっくりが好き
・二人とも外に出かけるのが好き
なら?
毎週末が、幸せな時間になります。
ご成婚3年目のカップル(男性43歳・女性40歳)は、こう言っていました。
「僕ら、二人ともアウトドア派で。毎週末、どこか出かけてます。疲れるけど、二人とも『これが楽しい』って思ってるから、全然苦じゃない。むしろ、『来週どこ行く?』って話すのが、毎週の楽しみなんです」
これが、「価値観が合う」ということ。
これが、「幸せな結婚」の基礎なんです。
まとめ
インドア派、アウトドア派、ぶっちゃけどっちがモテる?
答えは、どっちもモテます。ただし、「合う人」が違うだけ。
そして、本当に大切なのは、
自分がどうなのかを知ること
ありのままの自分を出すこと
価値観が合う人を探すこと
インドア派なら、インドア派の人を探す。
アウトドア派なら、アウトドア派の人を探す。
無理に合わせない。無理に変わらない。
ありのままのあなたを好きになってくれる人が、必ずいます。
そして、その人こそが、あなたの「運命の人」なんです。
「自分はインドア派だから、モテないかも...」
「自分はアウトドア派だけど、引かれるかも...」
そんな風に思っていた皆さん。
大丈夫です。
あなたは、あなたのままで、十分魅力的です。
あとは、「あなたと同じ価値観の人」と出会うだけ。
フォレスト結婚相談所では、こういった「価値観のマッチング」を大切にしています。
「自分に合う人と出会いたい」
「ありのままの自分で婚活したい」
「価値観が合うパートナーを見つけたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたらしさを大切にしながら、本当に合うお相手を見つけるお手伝いをさせていただきます。
ありのままのあなたで、幸せな結婚をしましょう。