『いい人止まり』の男性ほど、実は成婚が早い説
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こんばんは(^^♪
今日は、婚活男性の皆さんに、衝撃的な事実をお伝えします。
「『いい人なんだけどね...』って言われて、もう5回も断られました。俺、このまま結婚できないんでしょうか...」
先月、ある男性会員さん(38歳・公務員)が、こう相談してきました。
彼は真面目で、優しくて、誠実。年収も安定していて、清潔感もある。
でも、女性からはいつも「いい人なんだけど」と言われて、交際に進めない。
「やっぱり、俺みたいな地味な男は、選ばれないんですよね...」
落ち込む彼に、私はこう言いました。
「大丈夫です。実は『いい人止まり』の男性ほど、成婚は早いんですよ」
彼は、目を丸くしました。
「え? 本当ですか?」
「本当です。むしろ、あなたは今、一番良い位置にいます」
今日は、この「いい人止まり男性ほど、実は成婚が早い」という、婚活業界ではよく知られた法則について、詳しくお話しします。
婚活で苦戦している「いい人」の皆さん、希望を持ってください。
データで見る「いい人止まり」男性の成婚率
まず、衝撃的なデータからお見せします。
過去3年間に成婚された男性会員さん(約80名)を分析したところ、こんな結果が出ました。
婚活開始から成婚までの平均期間
・「モテる」と言われていた男性:平均18ヶ月
・「普通」と言われていた男性:平均14ヶ月
・「いい人止まり」と言われていた男性:平均10ヶ月
「いい人止まり」の男性が、一番早く成婚しているんです。
「え? なんで?」
そう思いますよね。
実は、ここには明確な理由がありました。
「いい人止まり」が成婚しやすい5つの理由
理由1:「見る目がある女性」に選ばれる
「いい人なんだけど」と言って断る女性は、実はまだ「条件」や「ドキドキ」を求めている段階です。
でも、婚活を続けていくうちに、多くの女性はこう気づきます。
「あ、結婚に必要なのは、ドキドキじゃなくて、安心感なんだ」
この気づきを得た女性は、「いい人」の価値に気づきます。
先日ご成婚された女性会員さん(37歳・会社員)は、こう言っていました。
「私、婚活始めた頃は、年収高くて、見た目もカッコ良くて、話も面白い人を探してました。でも、そういう人とお見合いしても、なんかうまくいかなくて。1年経った頃、気づいたんです。『あ、私が本当に求めてるのは、毎日一緒にいて楽な人なんだ』って」
「それで、『いい人なんだけど』って一度断った男性のことを思い出したんです。あの人、すごく優しかったな、話も聞いてくれたな、一緒にいて楽だったなって」
「いい人」は、見る目がある女性に、後から選ばれるんです。
理由2:競争率が実は低い
意外かもしれませんが、「いい人」は競争率が低いんです。
なぜなら、多くの女性が最初は「条件が良い人」や「ドキドキする人」に群がるから。
「いい人」には、最初はあまり申し込みが来ません。
でも、これが逆にメリットになります。
昨年ご成婚された男性会員さん(41歳・会社員)は、こう振り返っていました。
「僕、婚活始めた頃、全然申し込み来なかったんです。月に2〜3件くらい。でも、お見合いした女性とは、ほとんど交際に進めました。なぜなら、競争相手がいなかったから(笑)」
「逆に、僕の友達は、年収1000万円で申し込みがすごく多かったんですけど、女性も他の男性と比較するから、なかなか決まらなかったみたいです」
競争率が低いからこそ、じっくり関係を築ける。
これが、「いい人」の強みなんです。
理由3:「真面目に向き合う」から深まりやすい
「いい人止まり」と言われる男性には、共通点があります。
それは、一人一人の女性と、真面目に向き合うこと。
派手なデートプランを考えるわけでもなく、面白いトークをするわけでもない。
でも、目の前の女性の話を、ちゃんと聞く。
共感する。
大切にする。
この「真面目さ」が、関係を深めるんです。
ご成婚された男性会員さん(39歳・エンジニア)は、こう言っていました。
「僕、話も面白くないし、デートプランも下手なんです。でも、彼女の話を聞くのは好きで。『今日はどうだった?』って聞いて、じっくり話を聞いてました。そしたら、ある日彼女が『あなたといると、すごく楽なの。話を聞いてくれて、否定しないで、ちゃんと受け止めてくれる。それが嬉しい』って言ってくれて」
派手さはないけど、誠実さがある。
これが、結婚相手として選ばれる理由なんです。
理由4:「安定感」が最強の武器になる
婚活初期の女性は、「ドキドキ」を求めます。
でも、婚活後期(半年〜1年経過)の女性は、「安定感」を求めます。
そして、「いい人」が持っているのは、まさにこの「安定感」なんです。
・約束を守る
・連絡をマメにする
・優しい
・怒らない
・誠実
・裏表がない
これらは、結婚生活において最も大切な要素です。
ご成婚された女性会員さん(40歳・看護師)は、お相手の男性(43歳・公務員)について、こう語っていました。
「彼、最初は地味だなって思ったんです。でも、デートを重ねるうちに、この人すごく信頼できるなって。約束は絶対守るし、連絡もマメ。私が疲れてる時は『無理しないで』って言ってくれる。この安定感が、一生続くんだって思ったら、『ああ、この人と結婚したい』って確信しました」
ドキドキは3ヶ月で消えるけど、安定感は一生続きます。
理由5:「いい人」は成長する
最後に、これが一番重要かもしれません。
「いい人止まり」と言われる男性は、実は成長ポテンシャルが高いんです。
なぜなら、素直で、アドバイスを受け入れるから。
冒頭の男性会員さん(38歳・公務員)がそうでした。
彼は「いい人なんだけど」と5回断られた後、私にこう聞きました。
「俺の何がダメなんですか? 教えてください。変えます」
この素直さ。
私は、彼にいくつかアドバイスさせてもらいました。
・会話に「感情」を乗せること
・「楽しい」「嬉しい」を言葉にすること
・デートの最後に「今日は楽しかったです。ありがとうございました」と伝えること
たったこれだけです。
彼は、素直に実践しました。
すると、次のお見合いで交際に進み、3ヶ月後、成婚されました。
「いい人」は、素直だから成長する。成長するから、選ばれる。
「いい人止まり」から抜け出す3つのステップ
ここまで読んで、「じゃあ、俺もいつか選ばれるってこと?」と思った方。
その通りです。
でも、ただ待っているだけではダメです。
「いい人止まり」から「選ばれるいい人」になるための、3つのステップをお伝えします。
ステップ1:「いい人」であることに、自信を持つ
まず、これが一番大切です。
「いい人って言われる = ダメな男」ではありません。
「いい人」は、結婚相手として最高のスペックです。
ただ、それが伝わっていないだけ。
だから、「いい人である自分」に、自信を持ってください。
「俺は地味だけど、誠実です」
「俺は話が面白くないけど、人の話を聞くのは得意です」
「俺は派手じゃないけど、約束は絶対守ります」
この自信が、あなたの魅力を引き出します。
ステップ2:「感情」を言葉にする
「いい人止まり」の男性に最も足りないのは、感情表現です。
優しいし、誠実なんだけど、「何を考えているかわからない」。
これが、女性を不安にさせます。
だから、今日から「感情」を言葉にしてください。
・「今日は楽しかったです」
・「◯◯さんと話してると、嬉しいです」
・「◯◯さんの笑顔、素敵ですね」
・「また会いたいです」
こういった言葉を、恥ずかしがらずに伝える。
たったこれだけで、女性の反応は変わります。
ご成婚された男性会員さん(40歳・会社員)は、こう言っていました。
「僕、最初は『楽しい』とか『嬉しい』とか、恥ずかしくて言えなかったんです。でも、森さんに『言わないと伝わらないですよ』って言われて、勇気を出して言うようにしました。そしたら、彼女がすごく喜んでくれて。『あなたがそう思ってくれてるって、知らなかった。嬉しい』って」
感情は、言葉にしないと伝わりません。
ステップ3:「あなたらしさ」を大切にする
最後に、これが一番大切です。
「いい人止まり」から抜け出すために、無理に「面白い人」になろうとしたり、「イケメン」になろうとしたりする必要はありません。
あなたは、「いい人」のまま、選ばれます。
大切なのは、「いい人らしさ」を、ちゃんと伝えること。
・優しさを、行動で示す
・誠実さを、言葉で伝える
・安定感を、継続で証明する
これだけです。
無理に変わる必要はありません。
「いい人」という、あなたの最大の武器を、ちゃんと使えばいいんです。
「いい人」を求めている女性は、必ずいる
最後に、勇気が出る話をします。
婚活市場には、「いい人」を探している女性が、たくさんいます。
特に、30代後半〜40代の女性は、こう思っています。
「もう、ドキドキとか、カッコいいとか、どうでもいい。一緒にいて楽で、信頼できて、優しい人がいい」
こういった女性にとって、「いい人」は理想の相手なんです。
実際、当相談所でご成婚された女性会員さんたちに、「お相手の決め手は?」と聞くと、こんな答えが返ってきます。
「一緒にいて、楽だったから」
「信頼できたから」
「優しかったから」
「話を聞いてくれたから」
「安心感があったから」
派手さや、年収や、見た目じゃないんです。
「いい人」であること。それが、決め手なんです。
冒頭の男性会員さん、その後
冒頭で紹介した男性会員さん(38歳・公務員)。
「いい人なんだけど」と5回断られた彼は、その後どうなったか。
彼は、アドバイスを素直に実践し、6人目の女性(36歳・会社員)と交際に進みました。
交際3ヶ月後、彼からこんな報告がありました。
「彼女にプロポーズしたら、OKしてくれました! 彼女、『あなたは派手じゃないけど、一緒にいて一番楽なの。この人となら、ずっと笑っていられるって思った』って言ってくれて...嬉しかったです」
そして、彼はこう続けました。
「『いい人なんだけど』って言われた5回、無駄じゃなかったです。あの経験があったから、『いい人』でいることの大切さに気づけました。ありがとうございました」
「いい人止まり」は、通過点でした。
その先に、幸せな結婚が待っていたんです。
まとめ
いかがでしたか?
「いい人止まり」の男性ほど、実は成婚が早い理由。
見る目がある女性に選ばれる
競争率が実は低い
真面目に向き合うから深まりやすい
安定感が最強の武器になる
素直だから成長する
「いい人」は、ダメじゃない。
「いい人」は、結婚相手として最高のスペックです。
ただ、それが伝わっていないだけ。
だから、今日から「感情」を言葉にして、「いい人らしさ」を伝えてください。
そして、「いい人である自分」に、自信を持ってください。
あなたを必要としている女性は、必ずいます。
「いい人なんだけど」と言われて落ち込んでいる皆さん。
大丈夫です。
その「いい人」が、あなたの最大の武器になります。
そして、必ず、あなたの「いい人らしさ」を愛してくれる女性と出会えます。
諦めないでくださいね。