プロフ写真『盛らない』に変えたら申し込みが3倍になった話
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こんにちは(^^♪
今日は、とっても暖かかったですね~!春もいよいよですね。
さて、今日は衝撃的な実話をお伝えします。
とある女性会員さん(42歳・会社員)が、プロフィール写真を変えました。
変えたと言っても、「もっと綺麗に撮り直した」わけではありません。
むしろ、逆です。
「盛った写真」を「盛らない写真」に変えたんです。
すると、驚くべきことが起こりました。
今まで月に2〜3件だった男性からの申し込みが、月に9件に増えたんです。
3倍です。
「え? 盛らない方が、モテるの?」
そう思いますよね。私も最初は信じられませんでした。
でも、これには明確な理由がありました。
今日は、この「盛らない写真戦略」について、詳しくお話しします。
婚活中の皆さん、特に「写真で盛らなきゃ」と思っている方、必見です。
「盛った写真」で失敗した2年間
まず、その女性会員さん、仮にBさんとしましょう。
Bさんは、婚活を始める時、こう考えました。
「写真は第一印象だから、できるだけ綺麗に撮らなきゃ」
そして、こんな写真を用意したんです。
・プロのカメラマンに撮影してもらった
・メイクもプロにしてもらった
・ライティングも完璧
・Photoshopで肌のシミやシワを消してもらった
・体型も少しスリムに補正
・目も少し大きく補正
完成した写真は、確かに美しかった。
でも、Bさん本人とは、少し違う人でした。
実年齢42歳ですが、写真では35歳くらいに見える。
「これで、申し込みが増えるはず!」
Bさんは期待しました。
でも、現実は違った
確かに、最初は申し込みが来ました。
月に5〜6件くらい。
でも、お見合いが成立して、実際に会うと...
ほとんどの男性が、次に繋がらなかったんです。
お断り理由は、だいたい決まっていました。
「写真と印象が違った」
「思っていた雰囲気と違った」
「もう少し若い方を希望します」
Bさんは、ショックでした。
「確かに、写真は盛ってる。でも、それって普通じゃないの? みんなやってることでしょ?」
そう思っていました。
でも、2年間、この状態が続きました。
申し込みは来るけど、お見合い後に続かない。
この繰り返しで、Bさんの心は疲弊していきました。
転機:「もう、ありのままでいこう」
2年経ったある日、Bさんは私にこう言いました。
「もう疲れました。盛った写真で会って、期待外れって思われるの、もう嫌なんです」
「じゃあ、Bさん。思い切って、写真を変えてみませんか?」
「え? もっと綺麗に撮り直すってことですか?」
「いいえ、逆です。盛らない写真にしましょう。」
Bさんは、最初戸惑いました。
「盛らなかったら、申し込み来なくなるんじゃないですか...?」
でも、私はこう答えました。
「今の写真で来る申し込みは、『写真のあなた』に興味がある人です。でも、会うのは『本当のあなた』。だから、ミスマッチが起きるんです」
「本当のあなたを見て申し込んでくる人なら、会った時にガッカリされることはない。むしろ、『写真より素敵ですね』って言われるかもしれませんよ」
この言葉に、Bさんは決心しました。
「わかりました。やってみます」
「盛らない写真」の作り方
では、Bさんがどんな写真に変えたのか。
具体的にお伝えします。
Before(盛った写真)
・完璧なライティング
・シミ、シワを全て消去
・体型補正
・目を大きく補正
・髪型も完璧にセット
・フォーマルな服装
・笑顔が「作った感」がある
After(盛らない写真)
・自然光で撮影
・シミやシワは薄く補正するだけ(消さない)
・体型補正なし
・目の大きさもそのまま
・髪型は自然なスタイル
・カジュアルな服装(白いブラウス)
・自然な笑顔
ポイントは、「補正を最小限にする」こと。
プロに撮ってもらうのは変わらないけれど、「過度な補正はしない」。
これだけです。
Bさんは、正直不安だったそうです。
「これで本当に大丈夫なのかな...申し込み、ゼロになったらどうしよう」
でも、結果は予想を遥かに超えるものでした。
「盛らない写真」にしたら、こう変わった
写真を変えて、最初の1ヶ月。
Bさんへの申し込み件数は、こう変わりました。
Before(盛った写真):月2〜3件
After(盛らない写真):月9件
3倍です。
しかも、もっと驚くべき変化がありました。
変化1:お見合い後の交際率が劇的に上がった
Before:お見合い10回に対して、交際1件
After:お見合い10回に対して、交際5件
交際率が5倍になったんです。
なぜか?
男性たちは、会った時にこう言ったそうです。
「写真より、実物の方が素敵ですね」
「写真で見るより、雰囲気が柔らかくて良いですね」
「自然な感じが、すごく良いです」
写真で期待値を下げておくことで、会った時に「期待以上」になったんです。
変化2:申し込んでくる男性の質が変わった
これも、大きな変化でした。
Before(盛った写真)の時に申し込んでくる男性は、
・見た目重視の人
・年齢にこだわる人
・「若く見える女性」を求める人
こういったタイプが多かったそうです。
でも、After(盛らない写真)になってから、
・内面を見てくれる人
・「自然体で素敵」と言ってくれる人
・年齢を気にしない人
こういった男性からの申し込みが増えたんです。
「写真を変えただけで、来る人のタイプが変わったんです」
とBさん。
変化3:Bさん自身の心が楽になった
これが、一番大きな変化だったかもしれません。
盛った写真を使っている時、Bさんはお見合いの度に緊張していました。
「写真と違うって思われたらどうしよう」
「ガッカリされるかも」
「期待外れだって思われるかも」
でも、盛らない写真にしてからは、
「ありのままの私を見てもらえる」
「会った時に、がっかりさせることはない」
「むしろ、写真より良いって思ってもらえる」
この安心感が、Bさんの表情を明るくし、お見合いでの自然な笑顔を引き出したんです。
「ありのまま」でいられることが、一番の魅力になった。
なぜ「盛らない方が」申し込みが増えたのか?
ここで、疑問に思いますよね。
「でも、なんで盛らない方が、申し込みが増えたの?」
実は、ここには婚活男性の心理が関係しています。
理由1:「信頼感」が生まれる
婚活経験がある男性は、「盛った写真」を見抜けます。
なぜなら、彼ら自身が何度も「写真詐欺」に遭っているからです。
だから、明らかに補正している写真を見ると、
「ああ、この人も盛ってるな」
「会ったら違うんだろうな」
「またガッカリするのかな」
こう思って、申し込みをためらうんです。
逆に、自然な写真は、
「この人、ありのままを見せてくれてる」
「誠実そうだな」
「会ったらこんな感じなんだろうな」
という信頼感が生まれます。
理由2:「親しみやすさ」がある
完璧すぎる写真は、実は「近寄りがたい」んです。
男性からすると、
「こんなに綺麗な人、俺なんかが申し込んでいいのかな」
「高嶺の花すぎる」
と思ってしまう。
でも、自然な写真は、
「この人となら、気軽に話せそう」
「親しみやすそう」
「一緒にいて楽しそう」
という印象を与えます。
完璧より、親しみやすさ。
これが、婚活では重要なんです。
理由3:「本気度」が伝わる
盛らない写真を載せることは、ある意味「覚悟」です。
「ありのままの私を見てください」
というメッセージが、写真から伝わります。
これを見た男性は、
「この人、本気で婚活してるんだな」
「誠実な人なんだな」
「真面目に結婚を考えてるんだな」
と感じます。
この本気度が、真剣な男性を引き寄せるんです。
「盛らない写真」の具体的な作り方
では、具体的に「盛らない写真」を作るには、どうすればいいのか。
Bさんと私が試行錯誤した結果を、お伝えします。
1. プロに撮ってもらうのは変わらない
「盛らない」=「スマホで自撮り」ではありません。
プロのカメラマンに撮ってもらうことは、変わらず重要です。
なぜなら、プロは「あなたの自然な魅力」を引き出すのが上手いからです。
2. 過度な補正をしない
ここが一番重要です。
・シミやシワを「完全に消す」のではなく、「薄くする」程度
・体型補正はしない
・顔のパーツ(目、鼻など)の形は変えない
・肌の質感を残す
「年齢相応の自然さ」を残すことが大切です。
3. 自然な表情を選ぶ
「完璧な笑顔」ではなく、「自然な笑顔」。
少し歯が見えていても、目尻のシワがあっても、それが「あなたらしさ」です。
Bさんが選んだ写真は、実は撮影の最後、カメラマンさんと雑談している時に撮られた1枚でした。
リラックスしていて、自然な笑顔。
これが、一番反応が良かったんです。
4. 服装は「あなたらしさ」を
フォーマルすぎる服装より、あなたが普段から着ているような、自然な服装。
Bさんは、白いブラウスにカーディガンという、シンプルな服装にしました。
「これが、私の普段のスタイルなんです」
その「らしさ」が、親しみやすさを生んだんです。
5. 背景も自然に
スタジオの完璧な背景より、自然光が入る窓辺や、緑がある公園など。
自然な背景の方が、親しみやすい印象を与えます。
「でも、やっぱり少しは盛りたい...」という方へ
ここまで読んで、
「でも、やっぱり少しは綺麗に見せたい...」
そう思う方もいると思います。
わかります。その気持ち、すごくわかります。
でも、考えてみてください。
あなたが求めているのは、「写真のあなた」を好きになってくれる人ですか?
それとも、「本当のあなた」を好きになってくれる人ですか?
結婚するのは、「写真のあなた」ではありません。
「本当のあなた」です。
だったら、最初から「本当のあなた」を見せて、それを好きになってくれる人を探す方が、効率的ではないでしょうか?
「盛る」の本当の意味
「盛る」という言葉を、少し違う角度から考えてみてください。
本当に「盛る」べきは、見た目ではなく、あなたの魅力です。
・笑顔
・表情の豊かさ
・自然体の雰囲気
・あなたらしさ
これらを「盛る」(=最大限に引き出す)ことが、本当の意味での「盛る」なんです。
Photoshopで顔を補正することではありません。
Bさん、その後
Bさんは、写真を変えてから4ヶ月後、素敵な男性と交際に進みました。
その男性(45歳・会社員)は、こう言ったそうです。
「Bさんの写真を見た時、『ああ、この人は自然体でいられる人なんだな』って思ったんです。完璧じゃないけど、それが逆に魅力的だった。会ったら、写真より明るくて、笑顔が素敵で、『この人だ』って思いました」
そして、交際から半年後、お二人はご成婚されました。
プロポーズの言葉は、
「ありのままのあなたが、一番綺麗だよ」
だったそうです。
結婚式で、Bさんはこう言っていました。
「写真を盛らなくて、本当に良かった。ありのままの私を見て、好きになってくれた人と結婚できたから」
まとめ
いかがでしたか?
プロフィール写真を「盛らない」に変えたら、申し込みが3倍になった理由。
・信頼感が生まれる
・親しみやすさがある
・本気度が伝わる
・会った時のギャップがない
・自然体のあなたを好きになってくれる人が集まる
婚活で大切なのは、「多くの人に申し込まれること」ではありません。
「あなたを本当に好きになってくれる人」に出会うことです。
そのためには、ありのままのあなたを見せることが、一番の近道なんです。
写真を盛って、たくさんの申し込みをもらっても、会った時にガッカリされたら意味がありません。
それより、最初から本当のあなたを見せて、それを好きになってくれる人を探す方が、ずっと効率的です。
完璧なあなたを演じなくていい。
ありのままのあなたで、十分魅力的です。
今日から、「盛る」ことをやめてみませんか?
きっと、本当にあなたを必要としてくれる人との出会いが、待っていますよ!