「この人で良かった」と心から思える男性を見極める方法
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こんばんは(^^♪
今日は婚活中の女性の皆さんに向けたブログを書こうと思います。
「この人と結婚して、本当に幸せになれるのかな...」
交際が進むにつれて、そんな不安を感じたことはありませんか?
実は先日、3年前に当相談所でご成婚された女性会員さん(現在37歳)が、近況報告に来てくださいました。
「結婚して本当に良かったです。毎日幸せです」
その言葉と、キラキラした笑顔を見て、私も本当に嬉しくなりました。
でも、実は彼女、婚活中は3人の男性と交際経験があったんです。
「最初の2人は、条件は良かったんです。でも、何か違和感があって。3人目の彼と出会って、『この人だ』って確信しました」
では、何が違ったのか?
結婚後も「この人で良かった」と心から思える男性を見極めるポイントとは
実際に幸せな結婚生活を送っている元会員さんたちに取材して分かった、本当に大切なことです。
1. あなたの「小さな変化」に気づいてくれる
「髪切った?」
「なんか今日、いつもと雰囲気違うね」
「疲れてる? 大丈夫?」
こんな風に、あなたの小さな変化に気づいてくれる男性。
これ、実はとても大切なんです。
先月、成婚3年目を迎えたある女性会員さんが、こんな話をしてくださいました。
「夫は、私が少し髪型を変えただけで『あれ? 何か今日可愛いね』って言ってくれるんです。リップの色を変えただけでも『そのリップ、いい色だね』って。ちゃんと私のこと見てくれてるんだなって、毎回嬉しくなります」
逆に、交際中に別れた男性は、こうだったそうです。
「髪を20センチ切っても、全く気づかなくて。『え、変わった?』って。その時に、『ああ、この人は私のことちゃんと見てないんだな』って思いました」
なぜ「小さな変化に気づく」ことが大切なのか?
それは、「あなたに関心を持っている」という何よりの証拠だからです。
結婚生活は、何十年も続きます。
その間、ずっと「あなたに関心を持ち続けてくれる人」かどうか。
それが、幸せな結婚生活の鍵なんです。
こんな男性は要注意
あなたが話しかけても、スマホを見ている
あなたの変化に全く気づかない
「疲れてる」と言っても、「そうなんだ」で終わる
関心がない人と、一生を共にできますか?
2. 「ありがとう」を惜しみなく言える
「ありがとう」
この一言を、自然に、そして頻繁に言える男性。
これが、幸せな結婚生活を送る上で、驚くほど重要なんです。
ご成婚5年目のある女性会員さん(現在42歳)は、こうおっしゃっていました。
「夫は、本当に『ありがとう』をよく言ってくれるんです。朝ごはんを作っても『ありがとう、美味しいね』。洗濯物を畳んでても『いつもありがとう』。当たり前のことなのに、毎回感謝してくれる。それだけで、私も頑張ろうって思えるんです」
「ありがとう」が言えない男性の特徴
逆に、結婚してうまくいかなかったという女性の話では、
「元夫は、一度も『ありがとう』を言ってくれませんでした。料理を作っても当たり前。仕事から帰って家事をしても当たり前。だんだん、『私は何のために頑張ってるんだろう』って虚しくなって...」
「ありがとう」の有無が、結婚生活の満足度を大きく左右するんです。
交際中にチェックすべきポイント
デート中、こんなことに注目してください。
お店の人に「ありがとうございます」と言えるか
あなたが何かしてあげた時、きちんと感謝の言葉があるか
小さなことでも「ありがとう」と言えるか
「ありがとう」を言える男性は、相手への敬意を持っています。
結婚後も、その敬意は変わりません。
3. 「かわいい」「好き」を日常的に言葉にしてくれる
これ、本当に大切です。
「かわいいね」
「好きだよ」
「一緒にいると楽しい」
こういった言葉を、恥ずかしがらずに言える男性。
成婚3年目のある女性会員さん(現在39歳)は、こう話してくれました。
「夫は、毎朝『今日も可愛いね』って言ってくれるんです。すっぴんでパジャマ姿なのに(笑) でも、その一言で、一日頑張れるんです。『私、愛されてるな』って実感できるから」
言葉にしない愛情は、伝わらない
よく「愛してるなんて言わなくても、態度で示してる」という男性がいます。
でも、女性は「言葉」で愛を確認したい生き物なんです。
実際、結婚後に離婚された女性の多くが、こう言います。
「夫は、私を愛してくれてたのかもしれない。でも、一度も言葉にしてくれなくて。だんだん、『本当に愛されてるのかな』って不安になって...」
言葉にしてくれる男性を選んでください。
あなたの自己肯定感を、毎日高めてくれる男性を。
交際中にチェックすべきポイント
「好き」「かわいい」を自然に言えるか
LINEでも、愛情表現をしてくれるか
人前でも、あなたへの愛情を隠さないか
言葉で愛情を表現できる男性は、結婚後も変わりません。
むしろ、結婚してからもっと愛情深くなります。
4. あなたの意見を尊重してくれる
「〇〇ちゃんは、どう思う?」
「〇〇ちゃんがいいなら、そうしよう」
「〇〇ちゃんの意見、いいね」
あなたの意見を、きちんと聞いて、尊重してくれる男性。
これが、対等なパートナーシップを築く上で、絶対に必要です。
ご成婚4年目の女性会員さん(現在40歳)の話です。
「夫は、何を決める時も必ず私の意見を聞いてくれます。家具を買う時も、旅行先を決める時も。『俺はこう思うけど、〇〇はどう?』って。私の意見が尊重されてるって、すごく嬉しいんです」
「俺についてこい」タイプは要注意
逆に、こんな男性には注意が必要です。
「俺が決めるから、ついてくればいい」
「女性は、男性の意見に従うべき」
「俺の方が詳しいから、俺の言う通りにして」
最初は「頼れる」と感じるかもしれません。
でも、結婚生活は対等なパートナーシップです。
一方的に従うだけでは、あなたの心は疲れてしまいます。
交際中にチェックすべきポイント
デートプランを決める時、あなたの意見を聞いてくれるか
あなたの意見に「それいいね!」と共感してくれるか
意見が違う時、話し合いで決められるか
対等に意見を言い合える関係が、幸せな結婚の基礎です。
5. あなたの「弱さ」を受け入れてくれる
「疲れた...」
「今日、嫌なことがあった...」
「もう、無理かも...」
こんな弱音を、安心して吐ける相手かどうか。
これ、本当に大切です。
成婚2年目の女性会員さん(現在36歳)は、こう話してくれました。
「私、仕事で大きなミスをして、夫に電話で泣きながら話したことがあるんです。そしたら、『大丈夫、よく頑張ったね。今日は早く帰っておいで。好きなもの作って待ってるから』って。その言葉で、どれだけ救われたか...」
「頑張れ」だけの男性は要注意
逆に、こんな男性には気をつけてください。
あなたが弱音を吐いた時、
「そんなことで落ち込むなよ」
「もっと頑張れよ」
「甘えすぎ」
と、突き放す男性。
結婚生活では、辛いこと、悲しいこと、たくさんあります。
そんな時、あなたを受け入れてくれる人でないと、一生を共にできません。
交際中にチェックすべきポイント
あなたが弱音を吐いた時、どう反応するか
「大丈夫?」と心配してくれるか
解決策を押し付けず、まず共感してくれるか
弱さを見せられる相手こそ、本当のパートナーです。
6. 一緒にいて「楽」だと感じる
これ、意外と見落とされがちですが、とても重要です。
「一緒にいて、楽」
この感覚があるかどうか。
ご成婚6年目の女性会員さん(現在43歳)は、こう言います。
「夫とは、何も話さなくても居心地がいいんです。ソファで隣に座って、お互いスマホ見てるだけ。でも、それが幸せ。無理して会話しなくても、一緒にいるだけで落ち着くんです」
「頑張らないといけない関係」は長続きしない
逆に、こんな関係は要注意です。
常に話題を考えないといけない
気を遣いすぎて疲れる
ありのままの自分を出せない
交際中は、多少緊張するのは当然です。
でも、回を重ねても「楽になれない」なら、それは相性の問題かもしれません。
交際中にチェックすべきポイント
沈黙が苦にならないか
ありのままの自分を出せるか
デート後、「疲れた」より「楽しかった」が勝つか
一生を共にする相手は、「頑張る相手」ではなく「楽な相手」であるべきです。
7. あなたの成長を喜んでくれる
「すごいね!」
「頑張ったね!」
「〇〇ちゃん、成長したね」
あなたの成長や成功を、自分のことのように喜んでくれる男性。
これが、本当に大切です。
成婚3年目の女性会員さん(現在38歳)の話です。
「私、結婚後に資格を取りたくて勉強し始めたんです。夫は、『頑張れ』って応援してくれて、合格した時は、私以上に喜んでくれました。『〇〇が頑張ってる姿、かっこよかったよ』って。その一言で、また頑張ろうって思えるんです」
あなたの成長を妬む男性は要注意
逆に、こんな男性には気をつけてください。
あなたが成功すると、機嫌が悪くなる
「俺より給料もらってるくせに」と嫌味を言う
あなたの夢や目標を「無理だよ」と否定する
結婚は、お互いが成長し合う関係であるべきです。
足を引っ張る相手とは、幸せになれません。
交際中にチェックすべきポイント
あなたの成功を素直に喜んでくれるか
あなたの夢を応援してくれるか
「〇〇ちゃんならできるよ」と背中を押してくれるか
あなたの成長を喜べる男性を選んでください。
8. 家事や育児を「手伝う」ではなく「一緒にやる」
「手伝おうか?」ではなく、「やろう」
この違い、わかりますか?
成婚4年目、お子さんが1歳の女性会員さんは、こう話します。
「夫は、家事も育児も『手伝う』じゃなくて『やる』なんです。洗濯も料理も、当たり前のように。『俺の家でもあるし、俺の子でもあるから当然だよ』って。この一言で、本当に救われてます」
「手伝う」という言葉の裏にある意識
「手伝おうか?」
この言葉には、「本来は女性の仕事」という前提があります。
でも、本来、家事も育児も「二人の仕事」です。
交際中にチェックすべきポイント
家事について、どんな考えを持っているか
「女性の仕事」「男性の仕事」という固定観念がないか
将来、家事を分担できそうか
結婚前に、必ず価値観を確認しておきましょう。
9. あなたの家族を大切にしてくれる
これ、意外と見落とされがちですが、とても大切です。
あなたの家族を、自分の家族のように大切にしてくれる男性。
ご成婚5年目の女性会員さん(現在41歳)の話です。
「夫は、私の両親をすごく大切にしてくれるんです。母の日、父の日はもちろん、誕生日も忘れない。『お義父さん、お義母さんが〇〇ちゃんを育ててくれたから、今の〇〇ちゃんがいる。感謝してる』って。その言葉に、私も両親も涙が出ました」
交際中にチェックすべきポイント
あなたの家族の話を、興味を持って聞いてくれるか
両親に会う時、誠実な態度で接してくれるか
「お義父さん、お義母さん」と呼ぶ準備ができているか
家族を大切にできる人は、あなたも大切にしてくれます。
10. 「ごめんね」が素直に言える
最後に、これが一番大切かもしれません。
喧嘩した時、自分が悪いと思ったら、素直に「ごめんね」が言える男性。
成婚7年目の女性会員さん(現在44歳)は、こう言います。
「夫婦だから、喧嘩もします。でも、夫は自分が悪いと思ったら、すぐに『ごめん、言い過ぎた』って謝ってくれる。その素直さに、私も『私も悪かった』って言えるんです」
「ごめん」が言えない男性は要注意
逆に、こんな男性には気をつけてください。
絶対に謝らない
「俺は悪くない」と頑なに主張する
謝る代わりに、プレゼントでごまかす
「ごめん」が言えない人とは、対等な関係は築けません。
まとめ
いかがでしたか?
「この人で良かった」と心から思える男性の特徴。
あなたの「小さな変化」に気づいてくれる
「ありがとう」を惜しみなく言える
「かわいい」「好き」を日常的に言葉にしてくれる
あなたの意見を尊重してくれる
あなたの「弱さ」を受け入れてくれる
一緒にいて「楽」だと感じる
あなたの成長を喜んでくれる
家事や育児を「手伝う」ではなく「一緒にやる」
あなたの家族を大切にしてくれる
「ごめんね」が素直に言える
これらは、特別なことではありません。
でも、できている男性は、意外と少ないんです。
だからこそ、交際中にしっかり見極めてください。
年収や学歴よりも、こういった「日常の積み重ね」が、幸せな結婚生活を作ります。
「この人で良かった」と、毎日思える相手を選んでください。
あなたの自己肯定感を高めてくれる、あなたを大切にしてくれる、そんな男性を。
フォレスト結婚相談所では、こういった「本当に大切なこと」を一緒に考えながら、あなたにぴったりのお相手探しをサポートしています。
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