「いい人だけど」で断られ続けた男性が変えたたった一つの事
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こんにちは(^^♪
本日の祝日、いかがお過ごしでしょうか。
「いい人なんですけど、恋愛対象としては...」
これ、婚活で一番辛いお断りの言葉かもしれません。
実は先日、当相談所の男性会員さん(39歳・会社員)が、こんな相談をされました。
「もう5人連続で『いい人なんだけど』って断られました。真面目に頑張ってるのに、何がいけないんでしょうか...」
彼は年収も安定していて、見た目も清潔感がある。会話も丁寧で、優しい。
でも、なぜか交際に進めない。
実は、この「いい人なんだけど症候群」、婚活男性の約7割が経験すると言われています。
そして、この症候群から抜け出せるかどうかが、婚活成功の分かれ道なんです。
今日は、「いい人なんだけど」と言われ続けた男性が、たった一つのことを変えただけで、3ヶ月後に成婚された実話をお伝えします。
この記事を読み終わる頃には、あなたも「選ばれる男性」への第一歩を踏み出せるはずです。
なぜ「いい人」なのに選ばれないのか?
まず、理解してほしいことがあります。
「いい人」は、決して悪いことじゃありません。
むしろ、結婚相手として最低限必要な条件です。
でも、「いい人」だけでは、恋愛感情は生まれないんです。
女性が「いい人なんだけど...」と言う時、実はこう思っています。
「この人といて、ドキドキしない」
「この人といて、特別な感じがしない」
「友達としてはいいけど、恋人としては...」
つまり、「安心感」はあるけど、「魅力」を感じないということです。
では、何を変えればいいのか?
冒頭の男性会員さんが変えた「たった一つのこと」。
それは...
「当たり障りのない会話」をやめた
これだけです。
彼が変えたのは、年収でも、見た目でも、デートプランでもありませんでした。
「会話の質」を変えたんです。
具体的に、何を変えたのか。
詳しくお話ししていきます。
変える前:こんな会話をしてました
彼のデート中の会話は、こんな感じでした。
男性「お仕事は何をされてるんですか?」
女性「事務職です」
男性「そうなんですね。大変ですか?」
女性「まあ、普通ですね」
男性「そうですか」
(沈黙)
男性「休日は何してますか?」
女性「友達と会ったり、買い物したり」
男性「いいですね」
(また沈黙)
これ、一見普通の会話に見えますよね?
でも、女性からすると「質問→答える→終わり」の繰り返しで、まるで面接なんです。
そして、この会話には「あなた」が全く見えません。
女性は「この人、何を考えてるんだろう?」「私に興味あるのかな?」と不安になります。
変えた後:こんな会話になりました
私が彼にアドバイスしたのは、たった一つ。
「自分の感情を、会話に乗せる」
これだけです。
すると、彼の会話はこう変わりました。
男性「お仕事は何をされてるんですか?」
女性「事務職です」
男性「事務職なんですね。実は僕、事務の方って本当にすごいと思ってて。僕なんて書類整理とか全然できないから、尊敬します。◯◯さんは、何年くらいされてるんですか?」
女性「5年くらいです」
男性「5年も! じゃあもうベテランですね。僕が会社で困った時に助けてほしいくらいです(笑) ちなみに、事務の仕事で一番やりがいを感じる瞬間って、どんな時ですか?」
違い、わかりますか?
彼は「質問」だけじゃなくて、**「自分の感想」「感情」「共感」**を会話に入れるようになったんです。
すると、女性は「この人、私に興味を持ってくれてる」「この人と話すと楽しい」と感じるようになります。
さらに効果的だった「自己開示」
もう一つ、彼が変えたこと。
それは、**「自分の話も、ちゃんとする」**ということ。
以前の彼は、「女性の話を聞くのが大事」と思って、自分のことをほとんど話しませんでした。
でも、それだと女性は「この人のこと、全然わからない」となってしまいます。
変えた後は、こうなりました。
女性「休日は何してますか?」
男性「最近、カメラにハマってるんです。といっても、まだ始めたばかりで全然うまくないんですけど(笑) 先週、秩父に紅葉を撮りに行ったら、全部ピンボケで。でも、撮ってる時間が楽しくて。◯◯さんは、何か夢中になってることありますか?」
自分の話をしつつ、最後は女性に話を振る。
この「キャッチボール」ができるようになったんです。
たった一つを変えただけで、こう変わった
彼が会話を変えてから、女性の反応が劇的に変わりました。
変える前:
・デート後のお礼LINE → 既読スルー
・2回目のデート → 断られる
・女性からの笑顔 → ほとんどない
変えた後:
・デート後のお礼LINE → すぐに返信が来る
・2回目のデート → 「ぜひ行きましょう!」
・女性からの笑顔 → デート中、何度も笑ってくれる
そして、会話を変えてから2ヶ月後。
彼は素敵な女性と交際に進み、その3ヶ月後、成婚されました。
お相手の女性は、こうおっしゃっていました。
「最初のデートで、彼がすごく楽しそうに話してくれたんです。私の話も真剣に聞いてくれて、共感してくれて。この人となら、一生楽しく話せるなって思いました」
彼が変えたのは、たった一つ。
「当たり障りのない会話」をやめて、「感情を乗せた会話」にしただけ。
それだけで、「いい人なんだけど」から、「この人がいい」に変わったんです。
今日から変えられる3つのステップ
では、具体的にどうすればいいのか。
今日から実践できる3つのステップをお伝えします。
ステップ1:質問の後に、自分の感想を加える
×「お仕事は何ですか?」
◯「お仕事は何ですか? 僕、◯◯さんって落ち着いた雰囲気があるから、きっと人と接する仕事が向いてそうだなって思ってました」
質問だけで終わらせず、必ず「自分の感想」を添える。
これだけで、会話が温かくなります。
ステップ2:共感を言葉にする
女性が話してくれたら、必ず共感を示します。
「それは大変でしたね」
「わかります、そういう気持ちになりますよね」
「すごい! よく頑張りましたね」
たったこれだけで、女性は「この人、わかってくれる」と安心します。
ステップ3:自分の話もする(でも、話しすぎない)
女性が話してくれたら、関連する自分の話もします。
女性「最近、ヨガ始めたんです」
男性「ヨガいいですね! 僕も運動不足で、何か始めたいなって思ってて。ヨガって、体硬くても大丈夫ですか?」
自分の話をしつつ、また女性に話を振る。
この「キャッチボール」が、会話を楽しくします。
「いい人」は、武器になる
最後に、一番大切なことをお伝えします。
「いい人なんだけど」と言われることは、悪いことじゃありません。
あなたには、すでに「誠実さ」「優しさ」「真面目さ」という武器があります。
足りないのは、その武器を「どう伝えるか」だけ。
会話に「感情」を乗せる。
たったこれだけで、あなたの魅力は何倍にも伝わります。
「いい人」×「感情を伝える力」= 選ばれる男性
この方程式を、ぜひ覚えておいてください。
まとめ
今日お伝えしたこと。
・「いい人なんだけど」は、魅力が伝わっていないだけ
・変えるべきは「会話の質」
・質問だけでなく、感情・感想・共感を会話に乗せる
・自分の話もして、キャッチボールする
これだけで、女性の反応は変わります。
「いい人なんだけど」から、「この人がいい」へ。
あなたも、必ず変われます。
フォレスト結婚相談所では、こういった「気づきにくいけれど、決定的に大切なこと」を、一人ひとりに寄り添ってお伝えしています。
「会話が続かない」
「何を話せばいいかわからない」
「いつも『いい人』で終わってしまう」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの良さを最大限に引き出し、「選ばれる男性」になるお手伝いをさせていただきます。
無料カウンセリング受付中
次のデートから、ぜひ今日のポイントを意識してみてください。
きっと、女性の笑顔が増えるはずです。
今日のブログが参考になった方は、ぜひIBJ公式サイトブログでいいね!やコメントをいただけると嬉しいです
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