これ何て返す?婚活LINEの困った時の返信術
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おはようございます(^^♪フォレスト結婚相談所です。
婚活で気になる女性とLINEを交換したのはいいけれど...
「返信に遅れてしまった!どう言い訳すればいい?」
「これ、何て返せばいいの?」
「会話が続かない...」
そんな経験、ありませんか?
実は、婚活中の男性からの相談で最も多いのが、LINEの返信に関する悩みなんです。
今日は、LINEの返信に困ったときにそのまま使える神レスポンス集をシチュエーション別にご紹介します。
これさえ覚えておけば、もうLINEで困ることはありません❣
シチュエーション1:返信が遅れてしまったとき
❌NG例
「すみません、忙しくて...」(言い訳がましい)
「今気づきました」(嘘っぽい)
⭕神レスポンス
【数時間〜1日遅れた場合】
「返信遅くなってごめんなさい!仕事がバタバタしていて。○○の件、すごく良いですね!」
【1日以上遅れた場合】
「お返事遅くなって本当にごめんなさい。実は仕事で大きなプロジェクトが入ってしまって...。でも、○○さんからのメッセージはちゃんと読んでいました。改めて、○○の件ですが...」
【週末を挟んで遅れた場合】
「週末バタバタしていて返信できずごめんなさい!でも○○さんのメッセージ、楽しみに読んでました。週末はどんな風に過ごされましたか?」
ポイント
- 謝罪は短く、言い訳はしない
- すぐに本題に入り、会話を前に進める
- 相手に質問を返して、会話を続ける姿勢を見せる
実際のエピソード(34歳男性会員様)
「仕事で3日間返信できなかったとき、『本当にごめんなさい。でも○○さんとの会話は楽しみにしていました』と正直に伝えたら、『お仕事お疲れ様です!そういうこともありますよね』って優しく返してくれて。それから、デートに誘いやすくなりました」
シチュエーション2:「今日何してた?」系の質問が来たとき
❌NG例
「仕事です」(そっけない)
「特に何も...」(つまらない人に見える)
⭕神レスポンス
【平日の場合】
「今日は仕事でとっても大事なプレゼンがあって緊張しました(笑)○○さんは今日はどんな1日でしたか?」
【休日の場合】
「今日は久しぶりに友達とカフェ巡りしてました!○○さんはゆっくりできましたか?」
特に何もしていない場合】
「今日は家でのんびり読書してました。意外とこういう日も好きで(笑)○○さんは休日はアクティブに過ごす派ですか?」
ポイント
- 具体的なエピソードを1つ入れる
- 必ず相手にも質問を返す
- ネガティブな内容は避ける
シチュエーション3:「おはよう」だけのLINEが来たとき
❌NG例
「おはよう」(同じ言葉だけ返す)
既読スルー(最悪)
⭕神レスポンス
【朝の場合】
「おはようございます!今日も一日頑張りましょう☀️○○さんは今日はお仕事ですか?」
【昼以降に気づいた場合】
「おはようございます!返信遅くなってごめんなさい。今日はどんな1日でしたか?」
【週の始めの場合】
「おはようございます!今週も始まりましたね。○○さん、今週はお忙しいですか?」
ポイント
- 「おはよう」だけで終わらせない
- 天気や曜日など、簡単な話題を足す
- 相手の予定を聞いて、会話を広げる
シチュエーション4:「疲れた...」系のネガティブLINEが来たとき
❌NG例
「大変だね」(共感だけで終わる)
「俺も疲れた」(自分の話にすり替える)
「無理しないでね」(上から目線)
⭕神レスポンス
【共感+励まし型】
「お疲れ様です!お仕事大変そうですね...。○○さんが頑張ってるの、ちゃんと見てますよ。無理しすぎないでくださいね」
【気遣い+提案型】
「お疲れ様です!そんな日は早めに休んでください。良かったら今度、リフレッシュできるカフェでも一緒に行きませんか?」
【軽く受け流し型】
「お疲れ様です!そういう日もありますよね。週末はゆっくりできそうですか?」
ポイント
- 共感しつつ、前向きな言葉を添える
- アドバイスは最小限に(求められていない)
- 自分の疲れ自慢はしない
実際のエピソード(38歳男性会員様)
「彼女が『疲れた』って送ってきたとき、『お疲れ様!週末にリフレッシュできるカフェでも行きませんか?』って誘ったら、『それ嬉しいです!』って返事が来て、初デートに繋がりました」
シチュエーション5:写真付きLINE(料理や風景など)が来たとき
❌NG例
「いいね」(そっけない)
スタンプだけ(手抜きに見える)
⭕神レスポンス
【料理の写真の場合】
「美味しそうですね!これはどこのお店ですか?僕も行ってみたいです!」
【風景の写真の場合】
「綺麗な景色ですね!○○さん、写真撮るの上手ですね。どこに行かれたんですか?僕も行ってみたいです!」
【ペットの写真の場合】
「可愛い!癒されますね〜。○○ちゃん(ペットの名前)、いつもこんな感じなんですか?」
「〇〇さんにしか見せない顔なんだろうな~」
ポイント
- 必ず一言コメントを添える
- 質問を返して、会話を広げる
- 褒める+興味を示す
シチュエーション6:スタンプだけが送られてきたとき
❌NG例
スタンプで返す(会話が終わる)
既読スルー(失礼)
⭕神レスポンス
【笑顔系スタンプの場合】
「(笑顔のスタンプ)今日は楽しい日でしたか?」
【お疲れ様系スタンプの場合】
「お疲れ様です!今日もお仕事頑張ったんですね。ゆっくり休んでください😊」
【OK系スタンプの場合】
「ありがとうございます!では、次のデートは○日でどうですか?」
ポイント
- スタンプだけで終わらせず、必ず言葉を添える
- 相手の状況を推測して、話題を広げる
シチュエーション7:会話が途切れそうなとき
❌NG例
「そうなんですね」(会話を終わらせる)
無理やり話題を変える(不自然)
⭕神レスポンス
【デートに誘う】
「LINEもいいですけど、直接お会いして話したいです!今度の週末、お時間ありますか?」
【共通の話題を探す】
「そういえば、○○さんは休日は何をされることが多いですか?僕は最近カフェ巡りにハマってて(笑)」
【相手の好きなことを聞く】
「○○さんのことをもっと知りたいです。最近ハマっていることとかありますか?」
ポイント
- 会話が途切れたら、デートに誘うチャンス
- 新しい話題は「相手のこと」を聞く
- 自分の話も少し混ぜて、自己開示する
カウンセラーからのアドバイス
LINEは長く続けるより、さっさとデートに誘うのが正解です。会話が途切れそうになったら、「直接会って話しましょう」と誘うタイミングです!
シチュエーション8:「週末何してた?」と聞かれたとき
❌NG例
「家にいた」(つまらない)
「寝てた」(だらしない印象)
⭕神レスポンス
【家にいた場合】
「今週は疲れていたので、家でのんびり映画を観てました。○○さんは週末どうでしたか?」
【出かけた場合】
「友達とカフェ巡りしてました!最近コーヒーにハマってて(笑)○○さんはどんな週末でしたか?」
【仕事だった場合】
「実は週末も仕事が入ってしまって...。でも、来週末はしっかり休めそうです!○○さんは週末はゆっくりできましたか?」
ポイント
- ネガティブに聞こえない表現を選ぶ
- 「家にいた」も言い方次第でポジティブに
- 必ず相手にも質問を返す
シチュエーション9:デート後のお礼LINEが来たとき
❌NG例
「こちらこそ」(そっけない)
「楽しかったです」(それだけ?)
⭕神レスポンス
【すぐに次に繋げる】
「こちらこそありがとうございました!すごく楽しかったです。○○さんとお話ししていると、あっという間に時間が過ぎますね。また近いうちにお会いしたいです!」
【具体的なエピソードを入れる】
「今日は本当に楽しかったです!○○の話、すごく面白かったです。家に帰ってからもその話を思い出して笑ってました(笑)また聞かせてくださいね!」
【次のデートを匂わせる】
「こちらこそありがとうございました!今日話していた○○、僕も気になってきました。今度一緒に行きませんか?」
ポイント
- 具体的なエピソードを1つ入れる
- 「また会いたい」という気持ちを伝える
- 次のデートの話題を自然に出す
シチュエーション10:「デート、いつにする?」と聞かれたとき
❌NG例
「いつでもいいです」(受け身)
「そっちの都合に合わせます」(優柔不断)
⭕神レスポンス
【具体的な日程を提案】
「ありがとうございます!僕は今週末の土曜日か、来週の日曜日が空いてます。○○さんはどちらがご都合よろしいですか?」
【選択肢を提示】
「嬉しいです!候補を3つ挙げますね。①今週土曜 ②来週日曜 ③再来週土曜。○○さんのご都合はいかがですか?」
【相手の都合を聞きつつリード】
「ありがとうございます!○○さんは平日と週末、どちらがご都合つきやすいですか?僕はどちらでも調整できます!」
ポイント
- 必ず具体的な日程を提案する
- 選択肢を2〜3つ出す
- 「いつでもいい」は絶対NG
絶対にやってはいけないNG返信
NG1:長文すぎる返信
女性は長文が苦手な男性が多いことを知っていますが、男性も長文は負担になります。適度な長さ(3〜5行程度)を心がけましょう。
NG2:質問攻め
「今日何してた?」「好きな食べ物は?」「趣味は?」と質問ばかりだと、尋問のように感じられます。
NG3:「俺も」「俺は」ばかりの自分語り
相手の話を聞く姿勢が大切です。会話の割合は自分2:相手8が理想。
NG4:ネガティブな内容
「仕事が辛い」「疲れた」「眠い」など、ネガティブな内容は避けましょう。
NG5:既読スルー
忙しくても、スタンプ1つでもいいので反応を返しましょう。
まとめ:LINE返信の鉄則
婚活LINEで大切な5つのポイント
1. **返信は早めに**:基本的には数時間以内に返す
2. **ポジティブな内容を**:明るく前向きなメッセージを心がける
3. **必ず質問を返す**:会話が続くように、相手に質問を投げかける
4. **具体的なエピソードを入れる**:「今日は仕事でした」より「今日はプレゼンがありました」
5. **早めにデートに誘う**:LINEは長引かせず、会って話すのが一番
LINEはあくまでコミュニケーションの手段。目的は「デートに繋げること」です。
会話が途切れそうになったら、それはデートに誘うチャンス。LINEで長々と話すより、実際に会って話したほうが、お互いのことを深く知れます。
フォレスト結婚相談所では、LINEの返信アドバイスもしています。
無料カウンセリングでは、以下のようなご相談も承っています:
- 「このLINE、どう返せばいいですか?」
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