婚活うまくいかない人の致命的ミス5選
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こんにちは(^^♪フォレスト結婚相談所です。
「婚活を頑張っているのに、全然うまくいかない...」「何が悪いのかわからない...」
そんな悩みを抱えている方、実はあなただけではありません。
婚活がうまくいかない人には、意外と共通する「致命的なミス」があるんです。しかも、自分では気づいていないことがほとんど。
今日は、婚活カウンセラーとして多くの方をサポートしてきた経験から、婚活がうまくいかない人が必ずやっている「致命的ミス5選」をお伝えします。
もし一つでも当てはまるなら、今日から改善することで、婚活の結果が劇的に変わるかもしれません。
致命的ミス1:出会いの数が圧倒的に足りない
婚活がうまくいかない最大の理由は、実は「出会いの数が少なすぎる」ことです。
データが示す衝撃の事実
IBJのデータによると、成婚して退会した方は、成婚せずに退会した方と比べて2倍以上お見合いをしているという結果が出ています。
つまり、婚活の成功は「出会いの数」に比例するのです。
あなたは月に何人と会っていますか?
マッチングアプリだけ、婚活パーティーだけ、結婚相談所だけ...一つの方法に頼っていませんか?
月に1〜2人しか会っていないのであれば、それは圧倒的に少ないです。
実際のエピソード(32歳女性会員様)
「婚活を1年続けても成果が出なくて悩んでいました。カウンセラーさんに相談したら『月に1人しか会っていないのは少なすぎます』と指摘されて。それから、マッチングアプリと結婚相談所を併用して月5〜8人と会うようにしたら、3ヶ月後に今の夫と出会えました」
今日からできること
- 婚活方法を複数併用する(アプリ+結婚相談所、パーティー+相談所など)
- 月に最低5人以上と会うことを目標にする
- 「仕事が忙しい」を言い訳にしない
婚活はとにかく数です!!この事実を受け入れることが、成功への第一歩です。
致命的ミス2:「選ぶ側」だと勘違いしている
婚活市場では、誰もが「選ばれる側」です。でも、これを理解していない人が本当に多いんです。
女性によくあるパターン
「過去にモテた経験がある」「顔には自信がある」という女性ほど、婚活で苦戦します。
なぜか?
男性は結婚相手に「きちんと内面が整っているか」をしっかり見ているからです。「顔がかわいいから大丈夫」とモテた過去にすがり、「選ぶ側」の意識のままでいたら、婚活がうまくいかないのは明らかです。
男性によくあるパターン
「年収1,000万円もあるから婚活なんて余裕」「この年収なら、20代前半のかわいい子と結婚できるでしょ」
このように、まるでカタログショッピング感覚で女性を選ぼうとする男性は、結婚相談所でもうまくいきません。
なぜなら、女性は「年収が高いだけの男性」にひかれるわけではないからです。
実際のエピソード(38歳男性会員様)
「僕は年収も高いし、婚活なんて簡単だと思っていました。でも、半年経っても誰とも交際に進めなくて...。カウンセラーさんに『年収以外に、あなたの魅力は何ですか?』と聞かれて、答えられませんでした。それから、自分の内面を磨くことに集中したら、26歳の素敵な女性と出会えました」
カウンセラーからの気づき
「選ぶ」のではなく「選ばれる」努力をする。これが、婚活成功の鉄則です!
致命的ミス3:プロフィールで「盛りすぎ」or「謙遜しすぎ」
プロフィールの書き方一つで、婚活の成否は大きく変わります。
「盛りすぎ」のリスク
「自分をよく見せたい」という気持ちはわかります。でも、理想を追いすぎたプロフィールは、実際に会ったときのギャップを生み、結果的にうまくいかない原因になります。
- 実際は料理が苦手なのに「料理が得意」と書く
- たまにしか運動しないのに「趣味はスポーツ」と書く
- 年収を少し高めに書く
こういった「盛り」は、会った瞬間にバレます。
「謙遜しすぎ」のリスク
逆に、日本人特有の謙遜癖で、自分を過小評価しすぎるのも問題です。
- 「人見知りです」→「最初は緊張しますが、慣れたらたくさん話します!」
- 「特に趣味はありません」→「休日は読書やカフェ巡りを楽しんでいます」
ネガティブな要素でも、伝え方によってかなり印象が変わります。
実際のエピソード(29歳女性会員様)
「プロフィールに『人見知りで...』と書いていたら、カウンセラーさんに『これじゃマイナスイメージしかないですよ』と指摘されて。『最初は緊張しますが、話すのは好きです!』に変えたら、お見合い申し込みが2倍に増えました」
ポイント
等身大で、でもポジティブに。これが、選ばれるプロフィールの鉄則です。
致命的ミス4:初デートで相手を「楽しませる」意識がない
1回は会えても、2〜3回目のデートにつながらない...それ、初デートで致命的なミスをしています。
よくある失敗パターン
- 自分の話ばかりする(会話の割合が自分8:相手2)
- 相手が楽しんでいるか気にしない
- スマホをチラチラ見る
- 相手の話を遮って自分の意見を言う
- 感謝の言葉を言わない
初デートで相手は楽しそうでしたか?
気を遣ってあなたをもてなしてくれていたのではありませんか?
相手が楽しそうに見えても、実は気を遣って笑顔を作っていただけかもしれません。
実際のエピソード(35歳男性会員様)
「初デートで『楽しかった』って言ってくれたのに、2回目のデートを断られて...。カウンセラーさんに相談したら『彼女が話している最中に何度も話を遮っていましたよね』と指摘されて。自分では気づいていませんでした。次のデートでは相手の話を最後まで聞くことを意識したら、スムーズに交際に進みました」
カウンセラーからのアドバイス
初デートは「相手を楽しませる場」であって、「自分をアピールする場」ではありません。
会話の割合は「自分2:相手8」が理想です。
致命的ミス5:婚活方法が自分に合っていない
婚活がうまくいかない原因の多くは、婚活方法が自分に合っていないことです。
あなたの婚活方法、本当に合っていますか?
- 外見に自信がないのに、写真で判断されるマッチングアプリに頼っている
- コミュニケーション能力が低いのに、婚活パーティーばかり参加している
- 真剣に結婚したいのに、恋活アプリを使っている
これでは、うまくいくはずがありません。
婚活方法の正しい選び方
**20代:**
費用を抑えつつ、タイムパフォーマンス重視ならオンライン型結婚相談所やマッチングアプリ。
**30代:**
真剣度が高まる年代。結婚相談所で、プロのサポートを受けながら効率的に婚活するのがおすすめ。
**40代以上:**
サポート重視の仲人型結婚相談所が最適。経験豊富なカウンセラーのアドバイスが成婚への近道。
実際のエピソード(41歳女性会員様)
「マッチングアプリで2年婚活していましたが、遊び目的の男性ばかりで疲れていました。思い切って結婚相談所に入会したら、真剣な男性ばかりで驚きました。6ヶ月後に成婚しました。もっと早く方法を変えればよかったです」
ポイント
うまくいかないと感じたら、すぐに婚活方法を変える。同じやり方を繰り返しても、結果は変わりません。
婚活がうまくいかない人へ、カウンセラーからのメッセージ
ここまで読んで、「当てはまる...」と思った方もいるかもしれません。
でも、安心してください。**気づいたなら、もう半分は成功したようなもの**です。
婚活がうまくいかないのは、あなたに魅力がないからではありません。**やり方が間違っているだけ**なんです。
婚活は「やり直し」ができる
今まで半年、1年とうまくいかなくても、今日から変えれば結果は変わります。
実際、私がサポートした会員様の中には、「2年うまくいかなかったのに、方法を変えたら3ヶ月で成婚した」という方もたくさんいます。
一人で悩まないでください
婚活の悩みは、友人や家族には相談しにくいもの。「婚活してるって知られたくない」「情けないって思われたらどうしよう」そんな気持ちから、誰にも言えずにひとりで悩んでしまう方も多いです。
でも、一人で悩んでいても、問題は解決しません。
結婚相談所のカウンセラーは、婚活のプロです。自分では気づかない問題点や、解決のヒントを客観的に教えてくれます。
まとめ:婚活を制するための5つのチェックリスト
婚活うまくいかない人の致命的ミス5選
1. **出会いの数が圧倒的に足りない** → 月5人以上と会う
2. **「選ぶ側」だと勘違いしている** → 「選ばれる」努力をする
3. **プロフィールで「盛りすぎ」or「謙遜しすぎ」** → 等身大でポジティブに
4. **初デートで相手を「楽しませる」意識がない** → 会話は自分2:相手8
5. **婚活方法が自分に合っていない** → 方法を変える勇気を持つ
この5つのミスを改善するだけで、婚活の成功率は劇的に上がります。
今日が、あなたの婚活のターニングポイント。
うまくいかなかった過去は、今日でおしまい。明日からは、新しいやり方で、素敵なご縁を掴みにいきましょう。
フォレスト結婚相談所では、婚活がうまくいかない原因を一緒に見つけます。
無料カウンセリングでは、以下のようなご相談も承っています:
- 「自分の何が悪いのか、客観的に教えてほしい」
- 「プロフィールの書き方をチェックしてほしい」
- 「今の婚活方法が合っているのか相談したい」
- 「致命的ミスを改善する具体的な方法を知りたい」
婚活のプロとして、あなたの婚活を成功に導くサポートを全力でいたします。
一人で悩まず、まずは無料カウンセリングでお話ししてみませんか?
あなたの婚活が、素敵なご縁につながりますように。