お見合いで女性が密かに嫌がるNGワードランキング
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こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所です。
お見合いが盛り上がらない、交際に進めない…そんなお悩みを抱えている男性の皆様、もしかすると無意識のうちに女性が嫌がるNGワードを使ってしまっているかもしれません。
今日は、「誰でもわかる失礼な言葉」ではなく、**男性が気づかずに使ってしまいがちな、でも女性は密かに不快に感じている意外なNGワード**をご紹介します。
NGワード1位:「得意料理は何ですか?」
最も多くの女性が「聞かれたくない」と感じているのが、実はこの質問です。
「え?普通の質問じゃないの?」と思われた男性も多いでしょう。でも、この質問には大きな落とし穴があるんです。
なぜ女性は嫌がるのか
「料理は女性がするもの」という価値観が透けて見えるからです。
女性の多くは、この質問をされた瞬間に以下のようなことを感じています。
- 「あなた、全部料理をこちらに押し付けるつもりか?」
- 「仕事もして、家事もして、子供も産んでってことですか?」
- 「自分は何もする気がないってどういうこと?!」
- 「料理は女性がして当たり前って時代錯誤すぎる」
実際のデータが示す現実
婚活女性の26%が「女性だけに料理を望む男性は嫌」と回答しています。つまり、4人に1人以上が、この質問自体に違和感を感じているのです。
さらに、「男女どちらが作ってもいいから」という考えの女性も15.4%おり、合わせると40%以上の女性が料理に関するジェンダー・バイアスに敏感ということになります。
どう聞けば良いのか
もし料理について聞きたいなら、まず自分から話すことが鉄則です。
**❌NG例:**
「普段、料理はされるんですか?得意料理は何ですか?」
**⭕OK例:**
「僕は休日にチャーハンとか野菜炒めを作ったりします。○○さんは好きな料理ありますか?」
「共働きを希望しているので、料理や家事は一緒に分担できたらと思っているんですが、○○さんはどう考えていますか?」
自分の料理能力や家事に対する考えを先に伝えることで、女性も安心して答えられます。
NGワード2位:「なんで私とお見合いを受けてくれたんですか?」
これも意外と多い質問です。男性としては「どこを気に入ってくれたのか知りたい」という純粋な気持ちなのでしょう。
なぜNGなのか
お見合いの段階では、まだ「特別会いたい」わけではないからです。
正直なところ、女性がお見合いを受けた理由は「特別嫌な理由が見つからなかったから」「不快ではなかったから」程度のことがほとんど。
つまり、この質問をされても本心を伝えるわけにもいかず、ただただ困るのです。
女性の本音
「好きでもないし、カッコいいとも思ってない。でも、会ってみて嫌じゃなければいいかなって程度で受けただけなのに、この質問されても答えられない…」
こんな気持ちを抱えながら、無理やり答えを絞り出すのは苦痛です。
NGワード3位:「細くて綺麗ですね。もっと食べた方がいいですよ」
褒めているつもりでも、容姿に関する発言は全てNGです。
なぜNGなのか
- 身長や体型はコンプレックスである可能性がある
- 現代では容姿に触れること自体がマナー違反
- セクハラと受け取られる可能性がある
こんな発言も全てNG
- 「写真で見たときよりも小柄ですね」
- 「ふっくらしていて女性らしくて素敵ですね」
- 「スレンダーで羨ましいです」
- 「色白で綺麗ですね」
たとえ褒めているつもりでも、体型や容姿に関する言葉は一切使わないのが鉄則です。
何を褒めれば良いのか
容姿ではなく、持ち物、センス、人柄を褒めましょう。
- 「そのバッグ、素敵ですね」
- 「お話がとても聞きやすくて、リラックスできます」
- 「○○についてお詳しいんですね」
NGワード4位:「どこに住んでいますか?職場はどこですか?」
初対面の人に住んでいる場所や職場を教えるのは、正直怖いですよね。
なぜNGなのか
お見合いの段階ではまだ知り合い未満。お断りされて二度と会わないかもわからない相手に、詳細な個人情報を明かしたくないのは当然です。
トラブル回避のためにも、女性はできるだけ素性を明かしたくないものです。
何を聞けば良いのか
「○○線沿いですか?」「都心寄りですか?郊外寄りですか?」など、大まかなエリアにとどめるのがベストです。
交際に発展した暁には、堂々と最寄りの駅を聞いてください。
NGワード5位:「婚活歴はどれくらいですか?」「今まで何人とお見合いしましたか?」
婚活状況を詮索するような質問も絶対NGです。
なぜNGなのか
- 相手に興味がないと言っているようなもの
- プライバシーに踏み込みすぎている
- 「この人、自分に興味ないんだな」と思われる
こんな質問も全てNG
- 「どこの相談所ですか?」
- 「料金はいくらですか?」
- 「他に交際している人はいますか?」
これを聞いてしまう男性は、ほぼ確実にお断りされます。
NGワード6位:「こんなに美人な方なのに、これまで結婚しなかったんですね」
これも褒めているつもりが、実は失礼極まりない発言です。
なぜNGなのか
- 「なぜ今まで結婚しなかったのか」という詮索
- 容姿への言及(これもNG)
- 上から目線の評価
人にはそれぞれ事情があります。結婚歴や婚活歴について触れるのは避けましょう。
NGワード7位:「すみません」の連発
意外に思われるかもしれませんが、何でも「すみません」で返すのもNGです。
なぜNGなのか
お相手に親切にされたり、何かをしてもらったときに、全て「すみません」で返していませんか?
これを「ありがとう」に言い換えるだけで、印象が格段に良くなります。
**❌NG例:**「すみません、お待たせしました」
**⭕OK例:**「ありがとうございます、お待ちいただいて」
NGワード8位:「大丈夫ですよ」(相手の厚意を断る)
待ち合わせ場所を決めるとき、お相手が気遣って自分にとって便利な場所を提案してくれたのに、
「大丈夫ですよ。○○(中間地点)まで行きます」
これ、一見感じが良い返事に思えますが、実はNGなんです。
なぜNGなのか
せっかくの厚意を無駄にしている言い方だからです。
この場合も「ありがとうございます」と答える方が好印象です。
NGワード9位:「いえいえ、そんなことないですよ」(過剰な謙遜)
褒められたときに、過剰に謙遜するのも印象が良くありません。
どう答えれば良いのか
**❌NG例:**「いえいえ、そんなことないですよ」
**⭕OK例:**「褒め上手でうれしいです」「ありがとうございます」
せっかく褒めてくれたお相手の気持ちを、素直に受け止めましょう。
NGワード10位:「プロフィールと違いますね」「背が低いですね」
これは論外ですが、意外とまだ言ってしまう方がいるようです。
容姿や体型に関する発言は、言い方に関わらずマナー違反です。
女性が本当に嫌がる態度
言葉だけでなく、態度も重要です。
やってはいけない態度
- 何も話さない、無表情、無反応
- スマホを見ながら話す
- プロフィールを見ながらのお見合い
- 「もういいですよね。1時間経ちましたよね」と時間を気にする
- 自分の話ばかりする(「私が、私が…」)
- 相手の話を否定する(「でも」「だって」「どうせ」)
お見合い成功のための心構え
1. 相手を楽しませることを意識する
お見合いは、ジャッジする場ではなく、楽しむ場です。
「この人はどうかな?」と評価するのではなく、「どうやったら楽しんでもらえるかな?」と考えましょう。
2. 会話の割合は「自分2:相手8」
自分のことばかり話すのではなく、相手にたくさん話してもらうことが最も重要です。
3. 相手の長所を見つける
欠点ばかりを見るのではなく、長所に目を向けましょう。
4. 「ありがとう」を口癖にする
「すみません」ではなく「ありがとう」。この言葉の変換だけで、印象が大きく変わります。
まとめ:令和の婚活は「対等」がキーワード
昭和時代の「奥さんが専業主婦で家事・育児全部やる、男性は働いてお金だけ稼いでくればいい」という時代ではありません。
今の時代は、お互いが対等で、お互いを尊重し合う関係が求められています。
- 料理は女性の役割ではない
- 家事育児は分担するもの
- 相手の容姿や体型に触れない
- プライバシーに過度に踏み込まない
- 感謝の気持ちを言葉にする
これらを意識するだけで、お見合いの成功率は格段に上がります。
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