なぜ私は“半年以内の成婚”にこだわるのか 2026040
- 成婚者エピソード
- 婚活のコツ
4月から、Rosequartzでは料金プランを改訂しました。
その中で、あらためて強く打ち出しているのが、「半年以内の成婚」という考え方です。
今日は、なぜ私がここにこだわっているのか、少しお話しさせてください。
結論から言うと、婚活は“長くやるものではない”と考えているからです。
もちろん、人それぞれのペースがありますし、無理に急ぐべきではありません。
ただ、実際の現場を見ていると、長くなればなるほど難しくなるケースが多いのも事実です。
例えば、最初は前向きだった気持ちが、少しずつ疲れていく。
判断が慎重になりすぎる。
「またダメかもしれない」という不安が積み重なる。
こうした状態になると、本来うまくいくはずだったご縁も、うまくいかなくなってしまうことがあります。
だからこそ、私は思うのです。
婚活は、“できるだけ早い段階で決めきることが大切”だと。
では、なぜ「半年以内」なのか。
これは感覚ではなく、これまでの経験から見えてきた一つの目安です。
実際に、スムーズに成婚していく方は、活動開始から半年以内に大きく動きます。
逆に、ここで流れをつかめないと、そこから先は同じことの繰り返しになってしまうことが多い。
もちろん、半年という期間はあくまで目安です。
ただ、「半年で決める」という意識を持つことで、行動の質もスピードも大きく変わります。
例えば、お見合い後の判断が早くなる、デートの一回一回を大切にする、
次につなげる意識が強くなる結果として、良い流れが生まれやすくなります。
一方で、期間を決めずに活動していると、
「まだ時間はあるから」「もう少し様子を見よう」そうした判断が増えていきます。
それが積み重なると、気づいたときには時間だけが過ぎてしまう。
これは本当にもったいないことです。
私は、会員様に遠回りをしてほしくありません。できるだけ早く、納得できる形で結婚を決めてほしい。
そのために、あえて「半年以内」という一つの目安を掲げました。
もちろん、無理に決めるという意味ではありません。
大切なのは、“正しい方向で、しっかり行動すること”です。
その結果として、半年以内の成婚が現実的になる。そういうサポートをしていきたいと考えています。
もし今、「このままでいいのか分からない」「なかなか前に進まない」
そんな思いがある方は、一度立ち止まって、やり方を見直してみることも大切です。
半年以内の成婚は、特別なことではありません。正しい動き方をすれば、十分に目指せるものです。
Rosequartzでは、半年以内の成婚を見据えたサポートを行っています。まずはお気軽にご相談ください。