青学圧勝の裏で、考えたこと 20260104
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新年あけましておめでとうございます。年末年始、ゆっくりできた方もいれば、どこか落ち着かない気持ちのまま、新しい年を迎えた方もいらっしゃるかもしれません。新しい年の始まりは、前向きになろうとする気持ちと、「今年もまた始まるな」という静かな現実感が、同時にやってくるものだと思います。お正月、母校を応援するためテレビに映る箱根駅伝を眺めながら、私の心に残ったことが1つありました。今日はそのことを、少しだけ言葉にしてみたいと思います。 今年も青学圧勝 正月の風物詩といえば、やはり箱根駅伝。今年も青山学院大学の圧勝という結果になりました。レース運びの安定感、選手層の厚さ、どの区間を見ても「強さ」を感じる内容で、まさに“勝つべくして勝った”大会だったと思います。ただ、不思議なことに。中継を見終えたあと、私の心にいちばん残っていたのは、ゴールの瞬間や記録の数字ではありませんでした。 いちばん印象に残ったのは結果に出なかった走り 毎年見ている箱根駅伝。あらためて強く心に残ったのは、順位表の上位には載らない、いくつもの走りでした。区間順位は思うように伸びなくても、必死に前を向いて襷をつなぐ姿。苦しさが伝わってきても、歩くことなく進み続ける背中。勝敗がはっきりしているからこそ、そうした走りが、より鮮明に目に映った気がします。「結果が出なかった=意味がなかった」そんなふうには、どうしても思えませんでした。 人生も、婚活も、長距離走に似ている これは人生でも、婚活でも、よく似ていると感じます。一生懸命向き合っていても、すぐに結果が出るとは限らない。むしろ、思うように進まない時間のほうが長いこともあります。それでも、・続けたこと ・逃げずに向き合ったこと ・積み重ねた時間 それらは、目に見えなくても、確実にその人の中に残っています。箱根路を走る学生たちの姿を見ながら、「結果に出なかった時間こそが、あとから人を支える」そんな当たり前のことを、あらためて感じました。 2026年はきっといい年になる 新年を迎えると、「今年こそは」「今年は変わらなきゃ」そんな言葉が頭をよぎることもあるかもしれません。でも、無理に気合を入れなくてもいい。今すぐ答えを出そうとしなくてもいい。これまで過ごしてきた時間は、すでに“準備”として、あなたの中にあります。2026年は、派手ではなくても、静かに、確かに、流れが変わっていく年になる。箱根駅伝を見ながら、そんな予感がしました。 Rosequartzから Rosequartzでは、「その方のペースを大切にする婚活」を心がけています。比べなくていい。急がなくていい。でも、ひとりで抱え込まなくてもいい。これまで積み重ねてきた時間を大切にしながら、一歩ずつ前へ進めるよう、これからも伴走していきます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。